4月12日(土) 衣知会にて風呂敷の包み方講座を開催しました。
講師には日本風呂敷協会 FUROSHIKIラッピング・コーディネーター 鈴木真樹子先生をお招きました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
まずは、風呂敷に関する基礎知識をお勉強。
風呂敷というと、どうしても"古くさい"というイメージを持ってしまいがちですが、今回の講座にご参加いただいた方々は、そんなイメージが一掃されたはず!
風呂敷と一口に言っても、大きさ、素材・柄など、様々です。
例えば、柄のお話。
唐草模様の風呂敷といえば、まず皆様が想像するのは「泥棒」ではないでしょうか?
唐草模様は蔓が四方八方に伸びることから、「子孫繁栄」「延命長寿」などを意味する吉祥文様だそうで、昔は嫁入り道具の箪笥にかけて持っていくぐらい、どの家庭にも1枚はあったそうです。
ではなぜ泥棒のイメージができてしまったのでしょう?
それは、泥棒が盗んだものを持ち出す際に、どの家庭にもあった唐草模様の風呂敷に包み、持ち出したからだそうです。
包み方は金封を包む際の「平包み」をはじめ、お中元のCMなどでもよく見られる「お使い包み」「隠し包み」、少しアレンジを加えた「二つ結び」「ティッシュ箱包み」、ワインもお持ち帰りにも適した「ワイン包み」、エコに役立つ「シンプルバック」「バスケット包み」など、すぐに役立つ包み方を教えていただきました。
お土産には唐草屋オリジナルのリバーシブル風呂敷をお持ち帰りいただきました。
昨今エコブームの流れから、再び見直されている風呂敷。
皆様も是非風呂敷を普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
衣知会イベント 風呂敷の包み方講座を開催しました2008年04月14日
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