2008年5月アーカイブ

LEON RECOMMENDS (P73)

  

media44.jpg「なんで着物なの?」

「桐たんすを買ったんだ銀座にね」の冒頭のキャッチコピーが印象的。

男性が彼女と着物でデートするという設定―楽しい読み物仕立てで、銀座萌「きものサポートクラブKIRI」を紹介いただきました。一読いただけると、女性の方でもKIRIの上手な利用方法をご理解いただけると思います。もちろん女性の方にもおすすめのサービスです。

 

詳細は、こちらをご覧ください。

たいへんお待たせいたしました。萌の男性きものショッピングサイトが、5月26日開設いたしました。
きものや襦袢から、羽織紐、肌着、ショールなどの小物まで、萌Hommeの商品を、ネットでご購入
いただけるようになりました。今後、商品のラインナップを益々充実してまいります。
どうぞご期待ください。

萌Hommeのショッピングサイトは、こちらをご覧ください。

着物販売暦40年の萌代表 野崎邦弘と着物についてお話しませんか?

今さら聞けない着物の疑問やコーディネートなど、皆様と楽しいひと時を!
おいしい和菓子をご用意して、お待ちしております。

日時 : 5月29日(木) 14:00~15:00

場所 : 日本橋 萌 10階「衣知会」

参加費 : 無料

定員 : 15名

申し込み締め切り : 5月27日(火)20時まで

お申し込み先 : 衣知会担当 重村/弓木 TEL.03(3808)0581
             または、萌各店スタッフまで

「萌」発―心にきものが棲む人へ(P176~177)

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夏の季節ならではの、個性的な染帯を主役に紹介しております。
鮮やかなピーコックグリーンの染帯と可愛らしい金魚すくいやカエルの染帯を掲載。

また、「オトコのきもの手帖」(P320~321)の取材協力をいたしました。
今回は、夏きものの特集です。夏のきものを上手に着こなす際に参考にしていただけたら、幸いです。

media42.jpgKIMONOSALON INFORMATION(P17)
江戸扇子職人の松井宏さんが製作した「グラデーション扇子」を紹介。この機能性と美しさを追求した職人技が光る扇子は、8色展開。銀座 萌でご購入頂けます。

その他、「あなたに似合う装い」(P36~57)
「染め帯歳時記50選」(P80~89)
「茶席の装いをお洒落に目で感じる涼感」(P131~134)
 などの特集で、萌の夏向け商品をご覧いただけます。

たまゆら源氏香 ~源氏物語千年紀によせて

今年は、源氏物語が記録の上で確認された時から、一千年目にあたります。
たまゆら香の会では、この一年間、源氏物語に主題を求めて聞香と舞の会を開いております。
光源氏の一生において、転機となる出来事をなぞりながらその時々の心情を感じていければ・・と思っております。たおやかなひとときをご一緒できれば幸いです。

  たまゆら源氏香
  その一  若紫席  源氏十八歳
  「手に摘みていつしかも見む紫のねにかよひける野辺の若草」

日時 : 6月15日(日) 13時~

場所 : 日本橋 萌 10階 「衣知会(いちえ)」
       中央区日本橋浜町2-17-8
       最寄駅 東京メトロ日比谷線「人形町」または
                 都営新宿線「浜町」
参加費 : 6,000円(茶菓付)

内容 : 源氏物語のお話  川上ひとみ氏
                  (駒沢大学国文学非常勤講師)
      「恋の手習ひ」    舞・吉村ゆら
                  唄・杵屋勝理恵
                  三味線・杵屋勝孝
      香席         出香・伊達晟聴
                  香元・吉村ゆら


お申し込み先 : 下記までお電話にてご予約ください(営業時間 10:00~20:00)
            日本橋 萌 衣知会担当 重村まで TEL.03(3808)0581

 

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  2008年3月 たまゆら香の会

 
 
 
 

ひと口飲むと、中国茶のような・・・その後、日本茶らしい心地よい軽い苦み。

飲み終わった後の器に、華やかで甘いミルクのような香りが残ります。

爽やかな風がそっと吹き、まさに天に昇る心地 にしてくれそうなお茶。

このお茶は、今月の「一期一会」でお試しいただけます。

 

 

GINZA茶楽 皐月(5月)のメニュー

 

もみじと竹B.JPG 

 

■皐月のお茶(各680円)

*煎茶、抹茶からおひとつお選びいただけます

*おひとくちのお菓子とお番茶が付きます 

 

<煎茶 若苗(わかなえ)知覧>

開聞岳を望むどこまでも広がる茶園。緑豊な大地と、輝く太陽に育まれ、冷涼な風に守られました。

特徴:ほんのり甘い香とおだやかな渋味

 

<抹茶 碧雲(ヘきうん)八女 お薄>

霧深い山里で育てられたお茶です。

特徴:程よい旨味とやわらかな苦味

 

 

■玉露 露草 (つゆくさ)宇治(880円/セット1,300円)

新芽をやさしく覆うことで、甘みのあるとろりとしたまろやかな味わいが生まれました。                             

特徴:独特の甘味と旨味

 

 

■番茶:地方のお番茶(430円)

*おひとくちの小菓子が付きます   

 

 

■おもてなしセット(1,000円)

お茶は皐月のお茶からおひとつお選びいただけます

*お茶に生菓子とお番茶が付きます

連載 松本孝美の「今日もお出かけ、着物日和」(P206~209)
「単衣の紬を涼やかに着こなして、海辺の美術館へ」

media41 (4).JPGさわやかな色目の単衣仕立ての紬に3タイプの夏帯をコーディネート。

萌からは、花柄の刺繍をほどこした「絽綴」の袋帯をご紹介いただきました。
合わせる帯によって雰囲気が変わるのも、着物の醍醐味といえます。

和樂 2008年6月号 2008年05月07日

『森田空美が教える、「単衣のきもの」最大活用講座』(P140~P147)

media40.jpg「単衣のきもの」の提案の中、女優・森口瑤子さんに、萌の「結城縮」をお召しいた
だきました。結城縮は、6月と9月にあわせられる便利で贅沢なきもの。
紙面は9月の単衣をイメージした装いです。その他、単衣に向く素材として山下八百子の「黄八丈」や上品な「小紋」などをご紹介いただきました。

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