2008年7月アーカイブ

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月31日

 秋色の色無地が染めあがって参りました。

草木染めで染めあがった色々は、美しく個性的にお顔に映えることでしょう。

一越縮緬のお生地ですので、単衣にも袷にもお召しいただけます。

色無地 色見本.JPG

 

 

 

 

 

 

あなたは何色をお召しになりたいですか。

御紋をお入れになって、お茶会にいかがですか。

お洒落袋帯をおしめになって、歌舞伎やコンサートにお出かけになりませんか。

 

 

 

 

 

色無地 紫地.JPGヤマモモで染めた色無地

やまもも:本州中部の温暖な地方に生える常緑高木で神社や人家にも植えられています。果実は熟すと暗紫色になって食べられます。樹皮を古くから染色または薬用に使用してきました。江戸時代から使用された代表的な染料です。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月31日

  本日より日本橋本店は秋物展示となります。

いち早く自分らしい秋物のお洒落を探しにいらっしゃいませんか。

 

秋柄着物、帯、馬毛バック.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

ロウケツ染め小紋と丸紋西陣錦袋帯に

ホースヘアーを織り込んだバック

 

 

 

 

 

 

 秋はすぐそこまでやってきています。

今年の秋は何色に染まりますか?

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月31日

 日本橋本店の近くには大きな木々がたくさんあります。銀杏の木や桜の木、ブナの木などに蝉がとまり、ミーンミーンと夏らしさを醸しだしてくれています。

 永年招き猫だった、ぶちちゃんが長くお顔をみせてくれません。。。はやく元気な姿をみせてくださいね。

ブチ 猫木製.JPG

                                            明日より日本橋本店は秋物展示になります。

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月31日

『暑くても着物を着て出掛けたい!! 
           そんな時は美術館で涼んでみませんか?』

  パンフ1.JPG
駅などの公共の施設で色々なポスターを見かけますよね。
みなさんは、どんなポスターに目が留まりましたか?

チラシ.JPG
"芸術の秋"って言葉はありますが、
暑いときこそ涼しい場所で教養を深めるのも
いいですよね♪
お着物での美術鑑賞って、とっても優雅な気分☆
ぜひ皆さんもお着物で"芸術の夏"を満喫してみて
ください!

このところのうだるような暑さ、からだだけでなく、こころまで乾いてしまいそうです。日中の銀座を歩いていると、本当に暑さが身にこたえます。こんなときこそ、都会の照りつける日差しを避け、くつろいだ空間で丁寧に入れたお茶とお菓子をゆっくり召しあがっていただきたい。そうすれば、こころの安らぎを取り戻し、次に進む活力が湧いてくると思います。この夏、GINZA茶楽は、みなさまの銀座のオアシスになりたいと願っております。

8月は、7月に続いて冷茶を2種類ご用意しております。また一日限定で、第一回世界緑茶コンテスト最高金賞を受賞した前島東平氏の玉露をお楽しみいただけます。

 

200607HP下駄.jpg 

■葉月のお茶(各680円)

※おひとくちのお菓子がつきます

 

<煎茶 朝涼(あさすず)静岡 梅が島>

安倍川源流近くの山里で、南アルプスの湧水に育てられた優しさがあります

特徴:懐かしい香りと爽やかな味わい

 

<煎茶 紅芙蓉(べにふよう)大分 中津江>

釜で炒って作られたお茶は勾玉のようにくるりと丸まった姿です

特徴:ほのかにただよう釜炒りの香りと柔らかな旨み

 

<煎茶 星月夜(ほしつきよ)福岡 八女>

満天の星空の下で霧に包まれて蓄えた、たっぷりの旨みが感じられます

特徴:まろやかな口当たりとすっきりとした甘味

 

<抹茶 蝉しぐれ(せみしぐれ)静岡 青羽根>

海に近い温暖な地域に位置する、竹林に囲まれた茶畑で育まれました

特徴:鮮やかな若竹色と軽い苦み

 

■夏の定番茶(880円)§冷茶§

※おひとくちのお菓子がつきます

<冷茶 山清水(やましみず)京都 宇治>

清冽な山の岩肌に伝わり落ちる雫を一滴一滴大切に集めたようです

特徴:とろりとした甘みを冷たくして味わう贅沢

 

■おもてなしセット

※生菓子とお番茶がつきます

★「葉月のお茶」からお選びいただきます(1,000円)

★「夏の定番茶」からお選びいただけます(1,300円)

 

■一期一会セット(1,500円)§冷茶§

※生菓子とお番茶がつきます

<冷抹茶 瑠璃の杯(るりのつき)京都 宇治>

西方より伝わった硝子杯の輝きは、今も変わらず人々を魅了します

  特徴:ふくよかな香りとほのかな甘みの冷涼な味わい

 

■限定セット(一日三名様)(2,100円)

※生菓子とお番茶がつきます

<玉露 花薄(はなすすき)静岡 岡部>

第一回世界緑茶コンテスト最高金賞受賞、前島東平氏の玉露をお楽しみ下さい

特徴:独特な香りと甘み、旨みの余韻

 

■地方の番茶(430円)

 ※おひとくちの小菓子が付きます

日本橋 萌

 

「古典は古くて新しい」

美しいフォーマルの装い

萌は、美しい古典の文様をベースに現代の感覚に合った色使いで、みなさまに素敵なおきものをご提案したいと願っております。

 

■ 開催期間:81日~825

 

≪うれしいお仕立て無料キャンペーン≫

袷もの早期承りにつき、8月中にご購入頂きましたきもの・帯のお仕立て代を無料にいたします。(限定20名様)

 

また、10階の萌「衣知会」では、和に関するさまざまなイベントや教室を

ご用意しております。詳しくはこちら

7月28日(土) 衣知会にて「衣知会 とんぼ玉で作るかんざし&帯留め、ネックレス作り教室」を開催しました。講師には、横浜で唯一の吹きガラス工房「Yokohama Glass」赤レンガ倉庫店の浜田先生をお迎えしました。
大変暑い中、ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

  tonbodama00.JPGはじめにとんぼ玉の簡単な歴史などをお話しいただき、その後、皆様にとんぼ玉でかんざしやコーム、帯留めをお作りいただきました。
最初にたくさんの種類の中から、お好きなとんぼ玉やビーズ、飾り紐をお選びいただきましたが、
種類が多くて、とても迷っていらっしゃいました。
でも、世界に1つだけの作品ですから、選ぶのも楽しいですよね!

3種類の中から、お一人2種類作っていただく予定でしたが、せっかくなのでもう1種類作りたいというご要望もあり、3種類作られた方もいらっしゃいました!
皆様、それぞれ素敵なとんぼ玉のかんざし、帯留め&ネックレス、コームが出来上がりました。
 同じとんぼ玉でも、ビーズや飾り紐の合わせ方で全く違った印象に仕上がっていました。

tonbodama01.JPG出来上がった方から、かんざしやコームを使ったヘアアレンジ講座も行いました。
ご自分で作ったもので、ヘアアレンジが綺麗に出来たら、出掛けるのもより楽しくなりますよね!
基本的な夜会巻きから少しカジュアルなアレンジまで、とても簡単にできました。 tonbodama02.JPG

 

 

《Yokohama Glassのご案内》

赤れんが倉庫店
〒231-0001
神奈川県横浜市中区新港1-1-1
   赤レンガ倉庫1号館1階
TEL.045(226)1522
営業時間:11:00~20:00
年中無休
http://www.yokohama-glass.com/

赤レンガ倉庫店では、バーナーを使ったとんぼ玉作りなども体験できます!

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月30日

『茶楽ってご存知ですか?
       銀座の喧騒から離れて、おだやかなひとときを過ごせる素敵な日本茶カフェです☆』

茶楽.JPG
茶楽では、おいしいお茶とお菓子を楽しんで頂けるだけではなく
こんな、かわいらしいディスプレイもご覧頂けます。
今月は、暑い夏に清涼感を届けられるようにと、夕涼みをする人と
ほたるにほうずきと夏の風物詩が満載です。

茶楽1.JPG
ちょっと、見ずらいですが帯の柄に注目してみて
ください!! 
実は茶せんになってるんですよ♪
日本茶カフェならではの遊び心ですよね。



茶楽2.JPG






MOEGI STYLE in ginza 2008年07月29日

『秋の単衣を楽しむ♪♪
           お洒落な単衣コート!』

 

単衣コート.JPG

 

本日は昨日に引き続き、セールの中からご紹介♪

こちらは九月のお彼岸を過ぎてから、十月中旬頃までお召し頂く、
単衣の塵除け兼コート・お羽織です。
夏を過ぎ、秋に向かう季節に袷のものはまだ早いので、このような単衣のコートや羽織をお召しになります。
単衣仕立てですから裏地はつきません。そこで生地にこだわりまし
た!!
この羽織の生地は紋意匠と呼ばれる生地で、大変生地が厚く、重厚なもので作りました。

こちらの羽織は定価¥262,500の所、セール価格¥189,000(未仕立て)で販売させて頂いております。

ぜひこの秋に単衣のコート・羽織をお召しになってみませんか
??

 

 

 

 

 

 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月28日


『銀座店☆店長がお薦めする今日のお洒落アイテム』

羽織.JPG今回はSALE開催中の店内から、お得度満点のお召し物をご紹介いたします。

着物雑誌で取り上げられたこともある"はおらー☆"の店長がおすすめする
羽織は、ドゥビー織の生地で着物姿のシルエットが大変美しい羽織です。
こちらの絵羽織は普段ですと¥312,900の所
セール価格¥219,030(未仕立て)で羽織2.JPG
販売させて頂いております。





この他にも、色々な雰囲気の羽織がお安くなっていますので、
ぜひ 今年の秋冬の着物姿をお洒落に演出してみませんか?

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月27日

『お洒落な着こなしを盗む!?』

生垣さん.JPG
"暑い!!"と言わないで、一日が過ごせる日がほとんどない最近ですが、
こんなに涼やかにお着物を着てる方に出会えたら
思わずさわやかな気分になれますね♪

白地に秋草柄の夏の訪問着に波柄の紗の袋帯を合わせて。
お着物、帯共に白地なので、優しい紫の帯締めを効かせて
お洒落度UP!!

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月26日

『今日から銀座萌サマーセールが始まります!!!』

セール店内.JPG今回のセールは、夏物だけではなく店内の商品のほとんどが、特別価格でのご提供になっております。
ということは、この前見ていたあのお着物が、帯が50%OFFで買えちゃうなんてことも!!!
ぜひ、この機会にお店に足を運んでみてくださいね。

セール店内1.JPG

セール店内2.JPG

 






 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月25日

 『銀座萌で私を見つけて!!!』

苔玉.JPG
今日ご紹介する☆隠れキャラクター☆は苔玉の"こけちゃん"です♪

実は、この"こけちゃん"は銀座店が出来てから二代目なんです。
初代は某デパートで購入したのですが、半年ほどで旅立つこととなってしまい、二代目はスタッフが
自ら苔玉キットを購入して製作!!その甲斐あってか、すくすくと生命力豊かに3年間銀座萌を見守ってくれています☆噂によると、製作者が不死ののろいをかけたとか!?

皆さんの足元近くなので気がつきにくいかもしれませんが、見つけてあげてくださいね♪♪♪

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月24日

『土用の丑の日は、なぜうなぎを食べるのかご存知ですか?』

 

うなぎ.JPG
色々な説があるようですが・・・

うなぎを食べる習慣が定着したのは江戸時代中後期頃で、
夏場にうなぎが売れないと相談された平賀源内が"本日土用丑の日"と
書いた張り紙を張って宣伝した所、大繁盛したために他のうなぎ屋さんも真似て始めたとの説が有力なようです。
平賀源内がそのような案を出したのは、丑の日には"う"のつくものを
食べると体に良いとの言い伝えがあったためと言われています。
なので、うなぎに関わらず、うどん、梅干、瓜などでもよいみたいです。
でも、やっぱり夏バテ防止と言えばうなぎですよね☆


うなぎ1.JPG

紗の名古屋帯の背中にうなぎが!!!
何だか、目がひきつけられるこの風貌!!
うなぎ柄の帯をしめて、うなぎを食べにお出掛けは如何ですか?

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月23日

『今日は何の日かご存知ですか?』

星座.JPG
毎月23日は、ふみの日です。
"手紙の楽しさ、手紙を受け取る嬉しさ"を多くの人に伝え、手紙を書くことを推進する目的で1979年から実施されているとの事です。
その中でも7月は文月と呼ばれている事から、『文月のふみの日』としてふみの日の中でも、特別な日の様です。

先日お客様から、お手製の素敵な絵はがきを頂きました。
やっぱり、肉筆って心をかんじますよね☆
手紙をきっかけにバーチャルな世界から抜け出せれば、最近の怖い事件が減るのではと期待しちゃいます。

千鳥.JPG

 



暑中お見舞いの時期です。手作りのハガキで、季節のご挨拶を
してみましょう♪

銀座 萌では、夏のセールを726日より開催いたします。
ginza summer sale banner.jpg 









<銀座 萌 8月のイベント> [ 参 加 無 料 ]

*ご希望の方は、事前にご予約ください。(銀座萌: TEL 03-5537-0591

 

女性ゆかた着付け教室

81日(金)・2日(土)・3日(日) 各定員5

時間 13:00~/17:00~ 各1時間

 

男性ゆかた着付け教室

83日(日)・10日(日) 各定員5

時間 15:30~ 各1時間

 

アレンジティー (GINZA茶楽 主催)

☆煎茶の淹れ方や古くなったお茶を美味しく入れる方法などを学びます。

85日(火)・6日(水)・24日(日)・25日(月) 各定員5

時間 11:001200

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月22日

『お洒落な着こなしを盗む!?
          白地の上布で見た目にも涼感度アップ!!!』


竹田生子様.JPG


先日、御来店頂いたお客様です。いつも素敵なお着物姿で、とても勉強になります。
この日のコーディネートは、縞柄の能登上布に博多献上の帯を締めて、足元は下駄で涼やかな雰囲気です♪

 

竹田生子様3.JPG

 

 

 


右の写真の根付は華鎖という筥迫(はこせこ)につける飾りを根付にされ、赤い部分は珊瑚だそうです♪
帯の右に見えるのは小物入れ。こちらはアンティークの煙草入れだったものを使用されています。
これらの小物は骨董屋さんでご購入なさったそうです!
                                                                        

 

竹田生子様2.JPG

 

 このように小物を上手にお使いいただくと、
お洒落度も上がります☆☆ 
みなさまもご参考になさってはいかがですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月21日


『銀座店☆店長がお薦めする今日のお洒落アイテム』

七色襦袢.JPG
ニュースでは日々『真夏日』『猛暑日』との言葉が踊り
愛媛では、38度という体温より高い気温を記録しました!!
皆様は暑さ対策は万全ですか?
熱中症で倒れる方も去年より増えているようですので、気をつけ下さいね。

ふと、横をご覧頂くと風にたなびく綺麗な色の反物が!!
カラフルな色彩で、さわやかな風を届けてくれます♪
今週のお薦めアイテムは、先週に引き続き襦袢のご紹介です。


七色襦袢1.JPGさわやかに見えるこの襦袢は、夏物かと思われる方もいらしゃるかと思いますが、七色の色が鮮やかな袷でお召し頂く襦袢です。
昔から、七色の色のものを身につけると厄除けが出来ると言われています。厄年の方はもちろん、何か気になる事がある方も、ぜひ一度お試し下さい。










 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月21日

 木陰に入ると夏風が気持ちよいです。都内にもっと緑が増えると涼しくなってよいですね。

日本橋萌の入口には、たくさんの花とねこちゃんの置物がおいてあります。

本物のねこのぶちちゃんが最近顔をみせてくれないので、皆、心配しています。

 

 

猫と花.JPG

萌マットと猫.JPG

いろいろな猫ちゃんが、お客様をお迎えしています。話しかけられたら教えてくださいね。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月21日

 お熱い日がつづきますが、鰻でも召しあがって元気になってくださいませ。

本日は絽の染め名古屋帯をご紹介いたします。芙蓉柄がとても美しく夏らしい帯です。

夏紬や絽小紋などにぴったりです。

 

ハイビスカス 久呂田明功作.JPG

 

 

 

 

 

 

久呂田明功作:紫地に芙蓉柄の

絽の染め名古屋帯

 

 

 

 

 

 

 

ハイビスカス全体.JPG

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月20日

『夏を感じる柄といえば?
         花火、向日葵、金魚と色々ありますが、やっぱり朝顔!!?』

朝顔3.JPG
18日から本日まで、入谷であさがおまつりが開催されていました。
着物姿も素敵ですが、朝顔柄の浴衣や半巾帯で軽やかにお出掛けしてみるのも楽しそうですね♪

朝顔1.JPG




来月の3日には、浴衣やお着物で銀座に遊びに来て頂くと、素敵な商品が当たる抽選会やプレゼントあるみたいですよ。
詳しくは、銀座コンシェルジュのHPをご覧になってみてくださいね。

朝顔2.JPG

              隅田川花火大会当日企画!
   ~とんぼ玉で作るオリジナルかんざし&帯留め・ネックレス作り~
         (ヘアアレンジ講習会も同時開催いたします)
                   申込受付中!

今のシーズンにぴったりのカラフルなとんぼ玉を使って、オリジナルのかんざしとネックレスとしてもお使いいただける帯留めのをそれぞれお作りいただけます。紙の短い方には、コームのキットもご用意しております。
お作りいただいたかんざし又はコームを使ったヘアアレンジ講座も同時開催いたします。
若干お席が残っておりますので、ご希望の方はお早めにお申込ください。

日時:2008年7月26日(土) 14:00~16:00DSC03048 (4).JPG
講師:Yokohama Glass 浜田先生
参加費:4,500円(材料費込)

※浴衣、着物でお越しの方は、参加費500円引きさせていただきます


(写真:上から帯留め、かんざし、コーム)


7月10日(木)、衣知会にて東横女子暖気大学名誉教授の有馬霞水(ありまかすい)先生をお招きして「江戸折形講座」を開催しました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

まずは折形(おりかた)の由来などを教えていただきました。
古来日本では贈り物を和紙に包んで贈るという習慣がありました。それが、室町時代に武家の礼法(マナー)の一つとして確立されました。つまり、もともとは男性の礼法だったのです。
そして、江戸時代に入り、紙が大量生産されるようになり、広く一般に広まり、女性の教養となったのです。江戸期にロングセラーとなった「女重宝記」(女性の位置づけや心構えなどの精神面から結婚・出産・手習い・諸芸・香・言葉遣いなど実践面にいたることが詳しく記されている)にも「折形」として記載があり、当時の女性のたしなみの一つと考えられていたようです。そして現代でも、ご祝儀袋など、お金を差し上げるという習慣として残っています。

orikata4.JPG折形の基礎知識を学んだところで、いよいよ実習です。
今回は呉服屋での講習会ということで、「染め小袖包み」と「熨斗付包み」の二種類を教えていただきました。
先生のご指導のもと、皆様折り進めていきましたが、バランスが難しく、最初は苦戦されていらっしゃいましたが、最後には素敵な作品が出来上がりました。
最後に作品と一緒に記念写真!(写真:中央が有馬先生)

orikata3.JPG

 

有馬先生は、ご自信の折形講座のキーワードとして、
①伝統文化の再認識
②用の美
③心ばえ
の3つを揚げていらっしゃいます。
①は伝統文化を現代に生かせるものとして見直す
②は実用的で、且つ美しく精錬されている
③は「心延え」、つまり思いやりや配慮の表れであり、広く拡がっていくもの
今回の講座を通して、「折形」とは日本人の奥ゆかしさの象徴であり、実用的な伝統文  化であることを深く認識しました。


「江戸折形」を体験されたい方は、是非有馬先生の講座へお出かけください!
●銀座産経学園  TEL.03(3571)6662
●朝日カルチャーセンター・新宿  TEL.03(3344)1941
●東急セミナーBE・渋谷  TEL.03(3477)6277
など

 

      お茶の種類 ◆

tea_leaf1.jpg

いつも飲んでいるお茶と一緒に、たまには違う種類のお茶を買って飲み比べてみてはいかがですか。新たな発見と驚き、そして愉しみが見つかるかも知れません。日本茶にはたくさんの種類のお茶があります。それぞれの特徴を知って、状況や気分に合わせたお茶えらびが出来ると素敵ですね。今回は茶種についていくつかご紹介します。

 

《煎茶》

水色は清々しい緑黄色。爽快な香りと、心地よい苦渋み、まろやかな旨みのバランスのとれたお茶。日本のお茶の約75%を占めている。

 

《深蒸し煎茶》

水色は濁りのある濃厚な緑黄色。煎茶の中でも蒸し時間が長いので、外観は粉

が多い。香りは少し弱くなるが、渋みは少ない。濃厚なコクがあるが飲みやすい。

 

《玉露》

水色は白色がかった淡い黄色。茶葉は覆下栽培で育てられた新芽だけで作られ

るため、鮮やかな濃い緑色でつやがあり細くよれている。とろりとした極上の旨み

甘みのある高級品。

 

《かぶせ茶》

水色はやや青みを帯びた緑黄色。軽度な遮光によって作られるお茶。

茶葉も滋味も煎茶と玉露の中間的なもの。

 

《釜炒り製玉緑茶》

水色はやや赤みを帯びた澄んだ山吹色。鉄釜で炒って作ったお茶で、勾玉状に

曲がっているのが特徴。釜香と言われる香ばしい甘い香りがあり、苦渋みの少な

いすっきりとした味。

 

《蒸し製玉緑茶》

水色は煎茶と同じ緑黄色。グリ茶とも言われ、輸出用として開発された煎茶の仲

間。勾玉状に曲がっているのが特徴。煎茶と比べるとやわらかな味わい。

 

《芽茶》

水色は濃い緑色。煎茶や玉露の製造工程で丸まった芽の部分だけを集めたお

茶。香りも強く、濃厚なキレのある力強い味。

 

《茎茶》

水色は淡く明るい緑黄色。煎茶や玉露の製造工程で取り除かれた茎や葉柄を集

めたお茶。茎ならではの青々した香りと、さわやかなすっきりとした軽い味わい。

 

《粉茶》

水色は濁りのある濃厚な緑色。製造の仕上げ工程でふるい分けされた細かい粉

状のお茶。お寿司屋さんの定番で、生臭みを消し口の中をさっぱりさせる。濃厚

でキレのある味。

 

《番茶》

水色は淡い緑黄色。一番茶を摘み終えた後の硬くなった葉や茎を原料として作っ

たお茶。カテキンの多いさっぱりした味わいは、日常のお茶として最適。

 

《焙じ茶》

水色は茶色。煎茶や番茶を強火で炒って作ったお茶。香ばしい香りと苦渋みの無

いさっぱりしたやさしい味わい。子供からお年寄り、胃弱の方も安心して飲める。

 

《玄米茶》

煎茶や番茶に煎った玄米を混ぜ合わせたお茶。ブレンドの比率で水色、香味も

変わるが、香ばしい玄米の香りとすっきりした味わいが特徴。

 

※その他に地方独自のお茶などもたくさんあります。

 

お茶は嗜好品です。淹れ方には絶対にと言うルールはありませんが、困ったとき

悩んだときに目安があれば、何とかなるかもしれませんよね。いつものお茶も

ちょっとだけ基本を意識して丁寧に淹れてみると、全く別のお茶のような味わいに

なったりすることもあります。いつもと同じように淹れても、その日の体調や気分、

季節によっても感じ方が違ったり、飲みたいお茶も変わります。そんな時に自分

が飲みたいお茶を自由に淹れ分けることが出来たら素敵だと思いませんか?

たとえ一種類しかお茶を持っていなくても、淹れ方次第で好きな味に変えることが

出来るのです。

 

おいしいお茶を淹れてみましょう

 

きりっとした苦渋みのきいた熱いお茶が好きなひと。

とろりとした旨みのあるお茶が好きなひと。

好みは色々ですが、まずは基本の淹れ方を意識してみて下さい、それからご自分の求める味を探していくのが良いでしょう。

 

お茶の淹れ方標準表

 

玉露(上)

玉露(並)

煎茶(上)

煎茶(並)

番茶

焙じ茶

人数

3

3

3

5

5

5

茶の量

10

(大さじ2

10

(大さじ2)

6

(大さじ軽く2)

10

(大さじ2)

15

(大さじ3

15

(大さじ3

湯の温度

50

かすかな湯気

60

湯気が小さく

上がる

70

湯気横揺れ

高く

90

湯気勢い良く

上がる

熱湯

湯気勢い良く

上がる

熱湯

湯気勢い良く

上がる

湯の量

60ml

60ml

170ml

430ml

650ml

650ml

浸出時間

150

120

120

60

30

30

適温

35

40

50

65

75

75

一人分の量

12ml

13ml

50ml

80ml

120ml

120ml

茶のいれ方研究会:茶研報(1973)より

 

お茶の味を決める主な成分はカテキン(渋み)カフェイン(苦味)テアニン(旨み)である。

※旨み成分であるテアニンはお湯の温度に関係なく溶出する

※渋み、苦味成分であるタンニン・カフェインは温度が高くなるほどよく溶出

する

 

お湯の温度を変えることで、旨みや渋みを決める成分の浸出具合が変わります。それによって味のバランスが変わり、様々な味わいを楽しむことが出来ます。

 

ポイント!

l         渋いお茶を飲みたければ高温のお湯で短時間で。

l         渋いお茶が苦手なら低温のお湯で時間をかけて。(渋みが抑えられます)

l         とろりとした旨み甘みを味わうお茶も低温のお湯でじっくりと。

l         番茶・焙じ茶などの香りを楽しむお茶は高温のお湯で。(香りがグンと引き立ちます)

l         深蒸し煎茶は茶葉が細かくやわらかいので煎茶の半分位の浸出時間で手早く。

l         2煎目は1煎目よりお湯の温度は高く、半分~3分の1の浸出時間で。

 

☆急須・茶碗を温めておく。

☆お湯は必ず沸騰させてから冷ます。

☆廻し注ぎ!並べた茶碗に1→2→3と注いだら3→2→1と戻ってどの茶碗も同  

  じ濃さにする。

☆最後の一滴!必ず急須の中のお茶は最後の一滴まで絞りきる。  

cha_serve_1.jpg cha_serve_2.jpg

 cha_serve_3.jpg 

 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月19日

『お洒落な着こなしを盗む!? 
          涼やかさを感じる装いで、日本の夏を楽しんでみてはいかがですか?』


ついに本日、梅雨明けしました!!
これから厳しい夏の暑さが続きます。皆様、夏バテにはお気をつけ下さい!

暑い日でも、汗ひとつかかずに清涼感あふれる着物姿で微笑んでいられたら、かなりの上級者!?
今日のお着物は、紗のぼかしのお着物にヒマワリ柄の絽綴帯です。

川村さん.JPG

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月19日

  夏晴れが続きます。

本日はぼかしの夏付下と百合の柄の夏袋帯をご紹介いたします。

夏のお茶会などにいかがでしょうか?お食事会にお召になってもとっても素敵です。

 

夏付下と百合袋帯.JPG 

 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月18日

山本由季作染名古屋帯.JPG梅雨があけたような晴天ですが。。。梅雨明け宣言も間近でしょう。

こんな日は楽しい夏染め帯でもお召しになっておでかけになって

みませんか。

 

蜻蛉柄 拡大.JPG                                                            山本由季作:ひまわりとトンボ柄の夏染帯

                              黒地の生紬地にかわいいトンボとひまわりがたのしそうに表現されています。

 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月18日

 『銀座萌で私を見つけて!!!』

けやき君.JPG
今日ご紹介する☆隠れキャラクター☆は
銀座店が、移転オープンした際にお客様から頂いた
'けやき君'です。
頂いた直後は、なかなか芽吹かず枯れてしまったのではと、スタッフ全員でドキドキでしてが、今では、元気いっぱいに青々とした葉を茂らせてくれています。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月18日

 梅雨明けも間近のようです。明日からいよいよ夏休みですね。

海に山にご家族にとって楽しいお休みのはじまりはじまり。。。

 本日は紅型の一種である藍型の染め帯をご紹介いたします。

 

 

藍型 拡大.JPG 

 

 

城間栄順作:さわやかな藍染の麻地名古屋帯

白地のおきものに、藍色の帯のコーディネートで

涼やかにお出かけくださいませ。

 

上等な浴衣や小千谷縮などにもおすすめです。

 

 

 

 

 

                                                       

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月17日

 蒸し暑い日が続きます。

浅草のほおずき市からほおずきが日本橋萌に届きました。風鈴つきです。

目で楽しめる涼ですね。

 

007.JPG 

日本橋萌の入口:ほおずきが風に揺れています。

浴衣でもお召しになられて、お祭りにお出かけくださいませ。

 

 

 

 

 

 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月17日

『正倉院紋様ってご存知ですか?
        答えは、法隆寺や正倉院宝庫に秘蔵されている日本最古の染織紋様のことです』


風呂敷.JPG
こちらは、その正倉院紋様をモチーフにした大きな風呂敷です。風呂敷2.JPG
畳の大きさと比べて頂くと、その大きさがお分かり頂けるのでは
ないでしょうか?旅行のときなどに、お着物や帯など着装に必要な物を
一式包めて大変便利です。


風呂敷4.JPG
お裁縫上手な方は座布団カバーなどを
作っても素敵♪♪♪

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月16日

帯揚げ.JPG
『あなたは、どれを選びますか?
         ビタミンカラーから、やさしい色までカラフルな色のハーモニー☆』

一枚で何度も楽しめる様に、何色か配色されているお洒落な帯揚げが勢ぞろいです。
見ているだけでもわくわくしてきませんか?
お着物を着てしまうと、帯揚げは少ししか顔を出しません。でも、そこにこだわれる様になると通の仲間入りです!!

カラフルな帯揚げなら、お洋服の時の衿元にスカーフ代わりに使ってもお洒落ですよ。

 

 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月15日

『お着物にもお洋服にもお使いいただける根付で、夏の装いを楽しんでみませんか!?』

根付 014.JPG

会津の漆塗りを施した根付。お着物にはもちろん、女性でしたら夏にお洋服の上から、ネックレスとして

お使いいただいてコーディネートのアクセントにしても素敵☆


素材が栃の木ですので、大きなものでもとても軽く作られています。

 

根付.JPG

こちらの思わず目に留まるようなお色など数種類ございます。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月14日

夏は帯つけでお歩きになるのもよろしいですが、正式には盛夏でも夏用のコートをお召しになられた方がよろしいでしょう。夏のお茶会などには是非、夏の紗のコートをおすすめいたします。

 

006.JPG  
 

夏の紗のコート:唐草地に三色たてぼかし

夏の訪問着や無地、小紋までお召しいただけます。

見た目に涼やかな夏のコートです。

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月14日


『銀座店☆店長がお薦めする今日のお洒落アイテム』
 

絞り襦袢.JPG 朱が目に鮮やかなバイ絞りと呼ばれる襦袢です。
全面絞りに覆われているもの。綺麗なブルー地の上に斜め取りで絞ったもの。どちらも、
一見すると、お子様用のお襦袢と思いがちですが、こちらは大人向けのお襦袢でございます。

絞り襦袢2.JPG
少し渋いと感じるようなお召し物の振りから'チラッ'と見える朱に、周 りの方の目は釘付け間違いなし!!


 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月13日

『グラデーションがお洒落な扇子が入荷しました!!!』


扇子.JPG
雑誌に取り上げて頂いたこともあって、6月に入る頃には完売してしまい、1ヶ月以上お待ち頂いたお客様がいらっしゃるほどの大人気の扇子です。
今回入荷した分も残りわずか!!
ぜひ、店頭で手にとってみて下さい☆

扇子2.JPG

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月12日


『お洒落な着こなしを盗む!?
      夏着物をお洒落に着こなしている男性を見ると、思わず目で追ってしまいませんか?』


次長.JPG

今回は、顔出しNGとの事で口元までの登場です。
でも、萌へ遊びに来て頂いたことのある方には、誰だか判りますよね。萌男性ブランド'moegi homme'の為にとお願いしてゲスト出演してもらいました。
今日の着物は亀甲の夏大島に組紐の角帯です。着物の下は麻襦袢で涼やかさをUP♪


着物を着てみたいけど悩んでる男性の方へ
ご主人や彼氏と一緒に、着物でお出掛けしたいと思っている女性はいっぱいいるはずです。ぜひ、最初の一歩踏み出してくださいね☆

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月12日

 やっと夏らしい季節になってまいりました。

 浴衣の季節到来です。昔から、昼は濃地、夜は白地などの淡い色地をきる習慣があります。昼間の光には濃地がすっきり映え、夜の暗闇では白っぽいものが美しく見えます。日本人の美意識ですね。

 浴衣の種類のなかでも、一番一般的なものに綿コーマがあげられます。その他の上等な浴衣として、絹紅梅、綿紅梅、綿絽、綿縮、長板染があり、種類豊富な浴衣でいろいろな夏をお楽しみくださいませ。

 

  004.JPG 

 

 

綿紅梅浴衣: 水玉模様のさわやかなデザインの浴衣に

         薄緑地の絞り柄の麻の半巾帯

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月11日


      『銀座萌で私を見つけて!!!』

エリザベス.JPG


銀座萌は、皆様ご存知の通り呉服屋さんです。
でも、あれっと思わせる☆隠れキャラクター☆が隠れています。
お店に遊びに来て頂いた折には、ぜひ捜してみてください。

ちなみに、今日ご紹介するのは『エリザベス』です。
名前の由来は・・・?出身地は・・・?
見つけた時に明らかになるかも!?

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月10日

  もうすぐ梅雨もあけそうですね。

 夏の帯は麻や生絹、絽綴、琴糸織、くし織など少し目の粗い生地がお薦めです。涼しく見えるよう透ける生地の絽や紗や上布がこの時期はいいでしょう。 

IMG_6283kuwaha.jpg 

 

 

越後上布:十字絣

夜の星のような十字絣の名古屋帯

 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月10日


『お洒落なショールで、クーラーに負けずに夏を乗り切りましょう!!』

ブログ 008.jpg
外の暑さに伴なって、建物や乗り物では寒さを感じる機会が増えてきませんか?そんな時には、大判のバティックショールに包まれてしまいましょう♪
お着物の時には、たっぷりと優雅に。
お洋服の時には、お洒落のポイントに。

などと言いながらも、
← 何だかぎこちないポーズ
ショールのお洒落なまとい方をご存知の方は、ぜひご一報を!!

ショール.JPG

GRACE 2008年8月号 2008年07月09日

media51.jpg相田翔子のきもの修行十二か月
夏のきものを涼やかに(P134~136)

『夏のきもの』は着る方にとっては少々覚悟が必要ですが、周りの目を
涼やかに楽しませてくれるもの。
「夏にグレーにきものを着るのが、ずっと憧れだった」とおっしゃるのは
女優の相田翔子さん。
今回、向島の老舗料亭の女将に『涼しく着るコツ』を教わりに行きました。そして、萌の『竪絽付下』と『絽綴袋名古屋帯』を軽やかに着こなしていただきました。透ける濃い色の素材には、涼感が漂います。

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月09日

花緒.JPG
『お洒落は足元から。
     普段履いているお草履を新しく生まれ変わらせてみませんか?』

お気に入りで、何度も履いているうちに花緒がくたびれてしまったり、かかとが磨り減ってしまったり、
そんなお草履はありませんか?
そんな時、新しいお草履を買ってしまうのは簡単ですが、花緒の挿げ替え、かかとの打ち直しをして、
もう一度大切なお草履とお出掛けしましょう☆

そういえば、これってエコですよね!!
2050年までに、温室効果ガス排出量50%削減するには小さなことからコツコツとです!?

7月7日(月)、衣知会にて「布ぞうり作り体験教室」を開催しました。
七夕の日って、なぜか毎年曇り空ですよね・・・この日も大変蒸し暑く、どんよりとした曇り空でしたが、たくさんの方がご参加くださいました。
お暑い中お出かけくださいまして、皆様ありがとうございました。

nunozouri03.JPG今回の講師は、布ぞうりの販売や講習会を行っていらっしゃるコットンビーズの塚本先生です。
コットンビーズの布ぞうりはなんと言っても色がカラフルでかわいい!布ぞうりは端切れなどでも編めますが、コットンビーズでは、Tシャツ生地を特注で染めていらっしゃるので、本当にたくさんの色があるんです!今回も最初に土台と鼻緒の生地をそれぞれお選びいただきましたが、種類がたくさんありすぎて、皆さんとても迷っていらっしゃいました。

nunozouri01.JPG生地を選んだら早速編んでいきます。
編み方はわらぞうりと同じ。細長くしたTシャツ生地を土台のビニールロープに巻きつけていきます。機織りの要領で自分の手を梭(おさ)代わりに使って打っていくことで、目の詰まったしっかりとした土台が編み上がります。土台ができたら、鼻緒を通すだけで出来上がり!皆さん初めての方ばかりでしたが、2時間ほど世界に1つだけのオリジナル布ぞうりが出来上がりました!

 nunozouri02.JPG



布ぞうりを購入されたい方は、またはお作りになりたい方は、ホームページをご覧ください。
http://www.tezukuri-e.com/

【コットンビーズ】
住所:神奈川県横須賀市金谷2-10-17
TEL:046-853-5517
FAX:046-853-5584
Mail:
info@tezukuri-e.com
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜・祭日
※FAX、メールは24時間受付けています

 

Men's Brand 8月号 2008年07月09日

media50.jpg    「浴衣デビュー」(p114~115)

銀座 萌の店内の様子を、大きく掲載いただきました。
記事の中では、萌のスタッフが失敗しない浴衣の選び方や仕立てに
ついての"いろは"を解説。
古典をちょっとモダンにアレンジした『角つなぎ』『源氏車』『縮』等の浴衣も合わせてご紹介いただいております。
浴衣の初心者でも大丈夫。今年の夏、誂えの浴衣でワンランク上の男を目指してください!

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月08日


 『夏美人への第一歩。
  小物にこだわり、涼やかさのおそそわけ♪』


バック.JPG

大きめなあじろのバック。
A4サイズもたっぷり入るこのバックは、お着物はもちろんお洋服でもピッタリ!!

気がつくと、沢山のエコバックに囲まれてしまう方にはお薦めですよ。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月08日

 蒸し暑さが続きますが、気分だけでも明るく元気でいたいものです。

 夏の普段着にお召しいただきたいきものに、絹織物として夏塩沢、夏大島、結城縮、明石縮、絹紅梅などがあります。雨が多いこの時期、織りのきものはとても重宝します。

 麻織物としては気楽にお召しになれる小千谷縮がお薦めです。高級麻織物として越後上布や能登上布や宮古上布などがあります。さらに稀少価値の芭蕉布なども夏に季節感を味わえるものの一つです。

 夏はいろいろな素材のきものがあり、夏こそきものをお召しいただき、夏の繊維の涼しさを体感してくださいませ。

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月07日

チャップリン 004.JPG

 

『銀座店☆店長がお薦めする今日のお洒落アイテム』

チャップリン 003.JPG

 

ギョ!!こんな襦袢!?
着物の振りから、裾からチラッと見えたら、
みんなビックリなお洒落な襦袢。
チャップリンと一緒に新しい扉を開いてみませんか?


 

襦袢 002.JPG

7月5日(土)、衣知会にて「大人の折り紙教室を開催しました。
東京では気温が31度を超え、この夏一番の暑さとなりましたが、この暑さにも関わらずご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。

origami02.JPG講師には、「御茶の水 おりがみ会館」の館長 小林一夫さんをお招きしました。
小林さんは、創業1859(安政5)年の手染め染め紙業 ㈱ゆしまの小林の四代目社長でもあり、「おり神様」と呼ばれ、日本の伝統文化である折り紙の継承と発展のために、国内のみならず、海外に向けても折り紙に関する様々な活動をされています。
着物を粋に着こなし、歯切れのいい口調でテンポ良く話される姿は、まさに「江戸前」!折り紙のみならず、和文化に広く精通されていて、それも"ほんもの"を継承していきたいとという 小林先生のお話に、いつもの間にか引き込まれていました。


origami01.JPG 今回教えていただいたのは、カード入れとお財布の2種類。特殊なコーティングを施した和紙で作りましたが、たくさんの模様があり、どれも素敵なので皆さんどれにしようかと迷っていらっしゃいました。
小林先生の説明に従って折っていくと、あっという間に素敵なカード入れとお財布が出来上がりました。一見紙でできているとは分からない一品です!コーティングしているので、傷みにくく、実用的です。
「ただの紙で作ったものは、プレゼントされた人にとってはただのゴミになってしまうけれど、本当にいい紙、いい素材を使えば、インテリアにもなるし、プレゼントにもなる」と、小林先生はほんものの大切さを語っていらっしゃいました。

折り紙について、詳しくお知りになりたい方は「おりがみ会館」を訪れてみては?
種々折り紙、千代紙も販売されています。また、おりがみ会館では様々な教室も開催されています。

 

【おりがみ会館】
住所: 東京都文京区湯島1-7-14
TEL: 03-3811-4025
URL: http://www.origamikaikan.co.jp
営業時間: 9:00~18:00
定休日: 日曜・祝日

 七夕様なのにあいにく雨です。夜には織姫さまと彦星さまがお会いできるといいですね。

 夏のお茶席のきものといえば、絽と紗が代表的です。

 最近多くお召しになられているおきもののひとつに駒絽があります。強い撚りをかけた駒糸を用いるため、しゃり感があり夏のお茶席に向いているでしょう。

 また、紗のなかでも玉糸を用いた翠紗も夏紬のようなしゃり感がありますので、べとつかず、さらっとした肌ざわりでお召しいただけると思います。

 湿気が多い七月は素材感でさわやかにお召しになってくださいませ。

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月06日

 
『気品あふれる江戸小紋で、日本の美をきわめてみませんか?』

 

江戸小紋DSCF2470.JPG


鮫、行儀、角通し、御召十、武田菱など、江戸時代には、角藩の裃柄として、他藩のものは身につけられなかった江戸小紋。
現在では、七福神、桜、松葉など可愛らしい柄の物や
さまざまな柄を混在させた物もご用意しております。

上質な装いで、『クールビューティー』に大変身!!!

 
江戸小紋2DSCF2468.JPG

 

 

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月05日


『例年より早い梅雨明けのニュースが飛び交っていますが、まだ梅雨!?ということで、
雨の日もHAPPYな気分になりませんか?』

 

雨草履DSCF2449.JPG

今までのビニールカバーの雨草履が可愛く♪♪♪
そしてお洒落にパワーアップ!!!
かなり気が早いですが、防寒にも最適です。

 

雨草履2DSCF2452.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年07月05日

 夏日が続きますね。扇子が手放せません。

 夏は涼しさを感じる工夫、見た目の涼しさも大切です。

生地も風通しのよいものや色、模様も見た目の涼しさをとりいれ、

透けてみえる素材は中の長襦袢も白か同系色の色にするなど気をつけましょう。

夏は通気性の面で天然素材がおすすめです。

 お休みのお出かけは是非、涼きものを御召しになってみてくださいませ。

日本橋萌便り 2 2008年07月04日

 梅雨時の晴天は気持ちよいものです。

 夏の草花文様といえば秋草文様が代表的です。桔梗、撫子、女郎花、芒、露芝などがあげられま

す。初夏には鉄線、薊などのお花が季節を感じることができます。

 夏の文様としては流水、観世水、海賦文、片輪車、千鳥、橋、網干、船などが盛夏の文様として

涼しさを感じることができるでしょう。

七緒 2008年 夏 VOL14 2008年07月04日

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夏は素材・組織が多様。難しい反面、そこが楽しくもあります。
綿縮の着物(P32~33)をご紹介頂きました。夏の『着物入門』に
おすすめ。
別ページ(P35)に掲載の色鮮やかでおしゃれな半巾帯は、夏以外でも
素敵です。

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月04日

『ビールの美味しい季節になりました。お着物でビアガーデンにお出かけしてみませんか?
でも、せっかくお着物を着たら、ワインを飲みながらセレブ気分もいいですね。』

琉球ガラスの帯留めです。GINZA2.JPG
ひと味違ったおしゃれな小物使いで、いつも来ている着物も
新しい個性で楽しめます。
GINZA3.JPG

MOEGI STYLE in ginza 2008年07月03日

 『梅雨の中休み。
 日差しの強い日は、素敵な日傘を差して銀ブラをしてみませんか?』

GINZA1.JPG


晴雨兼用で使えるこちらの傘は、梅雨のこの時期に大活躍!
梅雨の晴れ間などにも、大変便利にお使いいただけます。
閉じて持っている姿も、とても素敵です。

日本橋萌便り 1 2008年07月03日

本日より、日本橋萌便りを発信させていただきます。季節のおきものなどについて記載させていただく予定でございます。

銀座 萌

気品ある美しさのために 「極型 江戸小紋」

   ■ 開催期間:7月4日~7月31日

edo_komon_red_hp.jpg







≪同時開催≫

ひと足お先に「夏ものセール」
  夏もの全品30%OFF~50%OFFでご提供

雑誌掲載商品 特別頒布会
  7月の期間中、これまでに雑誌に掲載されたきもの・帯を半額でご提供

萌の七五三 晴着発表
 大切なお子様の健やかな成長を願って

<7月のイベント> [参加無料]
*ご希望の方は、事前にご予約ください。(銀座 萌:TEL 03-5537-0591)

礼儀作法教室 ~気軽に学ぶ着物の所作~
 7月26日(土)・27日(日) 定員5名
 13:00~/15:00~/18:00~ 各1時間

女性浴衣着付け教室
 7月19日(土)・20日(日)・21日(祝日) 定員5名
 13:00~/16:00~ 各1時間

男性浴衣着付け教室
 7月6日(日)・13日(日) 定員5名
 13:00~/16:00~ 各1時間

日本橋 萌の7月の催事は、こちら

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