「萌」発―心にきものが棲む人へ(P200~201)
宝尽くしのきもので秋をおしゃれに
今回のテーマは、吉祥文様の代表ともいえる宝尽くし。萌オリジナルの訪問着は、現代的でシックな地色に、ちょっと大胆な色使いと柄付けが特徴。宝尽くしの柄をたっぷりと胸元に配し、着る人をより華やかな印象にしてくれます。
一方、アイボリーの綸子地に、あっさりと宝尽くしの柄を散りばめた付下げは、帯次第でいろいろな場所にお出かけできそうです。男性のきものは、籠目の地紋のお召。秋らしい色目でシックにまとめました。羽織紐は、黒漆に金をさしたトップの萌オリジナル。
宝尽くしのおしゃれな袋帯も必見です。
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