MOEGI STYLE in ginza 2008年09月09日

『今日は何の日かご存知ですか?』

2008_0908_142503.JPG重陽の節句は、自分や家族の長寿と一家の繁栄を祈る行事です。
重陽の節句という名前の由来は、中国伝来の陰陽説によれば、奇数は陽の数、偶数は陰の数とされ、9は一桁の奇数としては一番大きな数ですので「陽の極まった数」として陽数を代表する数と考えられました。ということで「陽の極まった数の重日」ということで「重陽」となったとの事です。





2008_0908_142510.JPG2008_0908_142445.JPGのサムネール画像重陽の節句は、菊の節句とも言われ、江戸時代では中国から伝来して日が浅く珍しい花だった菊を眺めながら「観菊の宴」を開き、菊の花びらを浸した菊酒を飲んだり詩歌を読むなどして、長寿を祈ったといわれています。






 





 

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