『桜は愛らしく、藤は艶めく☆PART3☆』
今回は桜柄の江戸小紋のご紹介です☆
極鮫の江戸小紋の上に、もう一度桜の花びらの型をのせて染め上げたものです。
地の極鮫は湊鼠、桜の柄は熨斗目花色で、モダンにお召しいただけますよ☆
桜柄の小紋にかすみの綴れ帯を合わせたら、和歌の世界に!!
美しい桜に、春かすみがうっすらとかかった幻想的な景色が目に浮かんできますよね♪
ここで一句!?
"霞たつ 春の山邊に さくら花 あかず散るとや うぐいすの鳴く"
なんて、歌を詠めたら素敵ですよね☆
残念ながら、そんな才能はないので、新古今和歌集からお借りしました!!
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