2009年6月アーカイブ

今回も、お稽古のために先生がご用意くださったお花をご紹介します。

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★6月15日のお花

ラッパのような赤い花は蛍袋(ほたるぶくろ)、白が下野(しもつけ)、そして垂れ下がるのあは柊随菜(ひいらぎずいな)。白と赤とグリーンの合わせ方がとても可愛らしい。

 

 

 
hana_20090629.jpg★6月29日のお花

赤い花が百合水仙(ゆりずいせん)、白の葉っぱは三白草(さんぱくそう)、ピンクの花穂は下野(しもつけ)、一番背の高いものは、シロパナタデです。色彩豊かで、梅雨のうっとおしい時期、気持ちがぱっと明るくなりました!

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★生徒全員が楽しみにしているお菓子

6月29日のお菓子は、七夕をイメージしたきんとん。南青山の「菊屋」さんの上生菓子です。お星様と短冊をトッピングがすごく洒落ています。



お茶の教室では、お花から、お菓子から、日本の季節のうつろいを感じ取ることができます。忙しい日常をふと忘れさせてくれる、楽しいひと時です。

 
*** 萌「衣知会」主催の ***
江戸千家宗家「茶道教室」については、こちらへ↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/post-80.html

SBCA0181.JPG SBCA0181.JPG今日は、六月三十日。
今年一年も半分が過ぎまして、時間の経つのが年々、早まっているように感じてなりません。

その月、その季節に最もお寛ぎいただけますようなお茶を、ご用意しておりますけれど、季節の移り変わりが今年は例年よりもお早いようで涼やかな玉露や冷たくお出しします抹茶をお楽しみいただいているお客様が多いようでございます。

明後日七月、文月のお茶やお菓子の手配なども済みまして、皆さまのお出でをお待ちするのみになりました。
来月のメニュー、栞には着物の文様でこの時期に大変親しまれています<露芝文様>の図案を織り込んでおります。

<露芝文様>はご存知の方も多いかと思いますが、幾重にも重なり合う弧状の芝草に玉のような露を散らした文様で、その涼しげな様子は夏の装いに欠かせないモチーフのひとつでございます。
また、能装束ともなり上野の国立博物館に江戸中期の装束が所蔵されているそうです。

思えば、日本茶の高級茶、玉露も玉の露という字をあてますし、日本人が大切にしてまいりました情緒が、露の一字に込められているのかもしれませんね。

トップと商品紹介のページが、夏の装いになりました。
ぜひ、爽やかな萌のコーディネートをお楽しみください。
http://www.moegi.co.jp/product/index.html

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茶楽では、煎茶を川上金一さんの作品でお出ししています。

川上さんは、白磁と青磁を中心に作陶活動をなさっています。

SBCA0167.JPG白磁や青磁と申しますと、中国で発達して朝鮮半島、日本、安南(ベトナム)などに伝播しました。東洋陶磁史の骨格を形成しています。

日本では、江戸初期の17世紀に佐賀県の伊万里で本格的な焼成が成功し、その人気は全国的に広まっていったといわれております。

茶楽では、川上さんの青磁のお湯呑みを皆さまにお楽しみいただいていますが、この青磁の色は、釉薬(ゆうやく、うわぐすりのこと)や素地(きじ)にわずかに含まれている鉄分が焼成によって変化したために起こります。

幽すい(かすかな、奥深さ、の意)な美と称せられます青磁ですが、川上さんの作品は静謐な中にも、柔らかな丸みを帯びた造形と合わさって、とても、穏やかなあたたかみをお感じいただけるのではないでしょうか?

新たな青磁の魅力をご紹介できます喜びを日々感じております。

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お暑い時季にお飲みになられますものと言いますと、麦茶やペットボトルのお茶がまず初めに挙げられる方が多いのでしょうか?

外からお帰りになられた時やスポーツをされた後の渇きを潤すために、どちらも恰好のお飲物ですね。
たっぷりとお飲みいただけ、身近なところも魅力があります。


その時、その瞬間にお飲みいただくことが最もおいしい冷たいお茶もございます。
お抹茶の新しい飲み物としまして、「冷抹茶」がございます。

お抹茶と申しますと少量の熱めのお湯で点ててお出しすることが通常ですけれど、茶楽では、夏季限定で冷たいお抹茶、「瑠璃杯(るりのつき)」を提案しております。

京都から取り寄せましたお濃茶用お抹茶を使いまして、贅沢な甘み、馥郁とした薫りは冷やしても消えることのない芳醇なお飲み物に仕上げております。

今日のような梅雨の晴れ間の真夏のひと時に、新しい美味しさをお試しになられてはいかがでしょう?

昨日の日本テレビの「リアルタイム」のお天気コーナー「木原 実の街かど天気」でおなじみの気象予報士、木原実さんが私どもGINZA 茶楽においで頂いて、生中継でお天気予報をして下さいました。


木原さんには、銀座 萌が呉服店だからとお合わせになられて、麻のお着物姿を披露して下さって、「冷玉露 岩清水」をご紹介して頂きました。

SBCA0077.JPG残念なことにその時の画像がないのですけれど、とても柔らかな卵色のお召し物で木原さんのお優しいお人柄、そのままの雰囲気でとてもお似合いでした。


生中継の取材を受けましたのは初めてでしたが、念入りなリハーサルを何度もしてからの中継になりました。
どのように映っていたかは...放送をご覧になられて方は、お聞かせ下さいませ。

この場を借りまして、ひと言お礼申し上げます。

木原さん、スタッフの皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございます。これからが、夏本番ですけれど暑さに負けず、ご自愛ください。





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今週の茶楽の掛け花は、夏椿でございます。

『平家物語』の冒頭で知られます、「沙羅双樹」の花に間違えられことの多いこちらの「夏椿」は花びらの縁にひだを持ち、ミルク色の甘やかな白い色をより引き立たせて、梅雨の晴れ間に顔をのぞかせる夏の気配を涼やかに癒してくれます。

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日本では、「沙羅双樹」が熱帯植物のため風土の中では育つことが難しいそうです。


梅雨の重苦しい空気を、一瞬のうちに忘れさせてくれるようです。

花の力をお感じ下さいませ。



風鈴_blog.jpg雨が上がり、陽の光を受けてきらきらと輝く表情豊かな緑の葉を見かけますと、眼にも鮮やかな青の時代の趣きを感じさせ、本格的な暑さの前に萎えがちなこころをしゃんと、伸ばしてくれるかのようです。
夏の陽射しの中、都会の片隅でフェンスに蔦をからませながら、日に日に咲く昼顔の束の間の生命のはかなさや、愛らしさと出会いますと涼一味。涼やかな風が辺りを払うかのよう、一歩ずつ前に進む勇気を与えてくれます。
涼風が立つところから、文月の他に涼月の名も持つ今月は、本格的な暑さを軽やかにお渡りいただけますよう、引き続き冷玉露「岩清水(いわしみず)」、冷抹茶セット「瑠璃杯(るりのつき)」をご用意しています。
お茶で、遠くから伝わります秋の気配をお感じいただければと願っております。


<文月(七月)のメニュー(2009)>

§ 文月の煎茶 (各680円)

   ・涼風(すずかぜ) 宮崎 五ヶ瀬
       九州発祥の山の麓で伝えられたお茶は涼やかな風を運びます
       特徴‥優しく薫る釜香と旨み

   ・夏椿(なつつばき) 愛媛 新宮
       山深い四国の自然をいかして磨かれた、爽やかな味わいです
       特徴‥ハーブのような薫りと渋み

   ・荷葉(かよう) 福岡 八女
       朝露に優しく育まれた恵み豊かな葉を手摘みした茶楽オリジナル
       特徴‥まろやかな口当たり、すっきりとした甘味
                        
  《おもてなしセット》(1,000円)   
       季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします
       (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります) 

    * *** * *** * *** *

§ 文月の抹茶(お薄) (1,200円)

   ・蝉しぐれ(せみしぐれ) 福岡 八女
       煌めく泡から立ちのぼる薫りをお楽しみください
       特徴‥芳醇な味の余韻

  《おもてなしセット》(1,000円)
       季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします
       (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります)

    * *** * *** * *** *

§ 冷玉露(夏季限定) (880円)
   
   ・岩清水(わしみず) 京都 宇治
        山の岩肌に伝わる清らかな雫を集めたようです
        特徴‥冷涼な甘み

  《おもてなしセット》(1,200円)
       季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします
       (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります)

    * *** * *** * *** *

§ 冷抹茶セット(1,500円)

   ・瑠璃杯(るりのつき) 京都 宇治
        茶楽の夏のご用意は華やかな薫りに苦みをのせて涼やかに味わう贅沢
        限定菓子とお番茶もおつけします
        (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります)
               
    * *** * *** * *** *

§ 一期一会セット(稀少品種茶飲み比べ) (1,500円)

   ・帚木(ははきぎ)  京都 宇治
        お馴染みのない稀少な品種のお茶を二種類お選びください
        季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします
         (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります)

    * *** * *** * *** *

§ お番茶(530円)

   ・足助寒茶(あすけかんちゃ) 愛知 足助
        寒の時期にだけ作られる天日で干したお番茶

    * *** * *** * *** *

§ お茶おこわセット(630円)

    お茶の葉を混ぜ込んだおこわに季節の香の物、お番茶をおつけします
    (午後二時までの限定)

FIGARO japon 2009 NO390 2009年06月23日

figaro_jp_200906.jpg凛と涼やかに装う
大人のゆかたでお出かけしましょ。(P68~77)

スタイリスト原由美子さんがセレクトしたゆかた特集です。
カジュアルすぎず、お出かけ着として活躍してくれる装いを、下町情緒あふれる景色を背景に、ちょっとスタイリッシュな感じで紹介しています。どの写真も夏の風情を感じさせ、とても美しい。
ページをめくるだけで、ゆかたを着てどこかにお出かけしたくなりそう!

萌からは、炭黒地に竹とんぼが舞う、品格漂う付け下げ風のゆかた(P68)を、また、小物のページでは、ガラスの帯留め2点(P76)をご紹介いただきました。

SBCA0091.JPG今週の一期一会セット「帚木(ははきぎ)」は、特徴的な味と香りにこだわった品種のお茶をお飲みいただけます。



いなぐち...ほんのおひとくちお飲みいただけますと、口の中に広がる旨みのインパクトは秀逸。稲口勝利さんという方が開発したことから、この名が付けられました。

かなやみどり...華やかで品を感じるミルクのような香りと、かすかな苦渋みの後に続くおいしい余韻が特徴のボリューム感のあるお茶。

さやまかおり...爽やかに薫るハーブのような清々しい香りにやや強い苦渋みは梅雨のこの時季をお健やかに過ごせます。

ふうしゅん...落ち着きのあるこく、力強い中にも柔らかな香りはふうしゅんという名前が、漢字では「富春」と充てることに納得されるのではないでしょうか。

べにふうき...花粉症に効果があるといわれ、紅茶にもなる重厚感のある香り、渋みを秘めた旨みは、お茶そのものの魅力をお感じいただけるものです。



何をお飲みになるか、お迷いになられたらぜひ、スタッフまでお気軽にお尋ね下さいませ。

少しお早く... 2009年06月21日

SBCA0097.JPG銀座は朝から梅雨空が広がり、せっかくの父の日ですのに止む気配がないようです。

少し前になりますけれど、数寄屋橋の交差点でひまわりのお花畑に姿を変えていました。

SBCA0035.JPGなかには、あまり見かけることのない黒いひまわりも咲いていまして、もう少しでやって参ります夏の訪れを味わうことができました。

ひまわりは、南米原産で紀元前より食用油として用いられてきたそうです。

ひまわり油はスーパーなどでも見かける機会は多いのですが、あまり知られてはいませんけれどお茶からも、茶油が作られています。

SBCA0093.JPG茶油は茶の実から作られ、オレイン酸やリノール酸を多く含みその性質は、ツバキ油やオリーブ油に近いと言われていまして、中国山間部では古くから珍重されていたと言われています。

日本では、食用の他に石鹸などの化粧品としても加工されているようです。


ひまわりの花は太陽のような健やかさをお感じになられてお好みになられる方も多い花。お茶もまた、その健康効果も最近では研究が進み、お身体のためにお好みになられる方も増えているように感じております。

少しお早く、ひまわりの花のようにお茶でお健やかなお気持ちを味わっていただけましたらと願っております。
今日は、梅雨の晴れ間を幸いに表に出られてお過ごしになられた方も多いのではないでしょうか?
長い時間表にいらっしゃいますと、もうすぐやってまいります夏本番を予感させますじんわりとした暑さをお感じになられたのではないでしょうか?

そのような時に、ご家庭でお気軽にお作りいただけます水出し煎茶はいかがでしょう。

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<作り方>

煎茶 10グラム
水    1リットル

(1リットルのお水が入るボトルをご用意下さい)


作り方と名乗るほどではありませんが、ボトルにお茶の葉とお水をボトルに入れられて、一晩冷蔵庫に置かれましたら、翌朝、濾していただけるだけでおいしい水出し煎茶をお飲みいただけます。

ポイントとあえて申しましたら、お水は軟水。水道水でしたら一度しっかりとやかんで沸かされてカルキ臭を飛ばした湯ざましを使っていただけますと、なおのことおいしく涼やかにお飲みいただけます。

清々しいひと時を冷たいお茶を傍らに置かれてみてはいかがでしょうか?
ぜひ、お試しくださいませ。

茶楽から生中継です 2009年06月19日

日本テレビ「リアルタイム」のお天気コーナーでおなじみの気象予報士・木原実さんがいらっしゃいまして、GINZA 茶楽から「木原実の街かど天気」の生中継をされます。

日時は25日の木曜日、17時30分頃からの中継の予定です。

SBCA0118.JPGのサムネール画像
「梅雨に似合ったお茶を堪能」というテーマで茶楽のお茶を飲んでいただきながら、天気予報をなさいます。

当日は、16時から18時まで貸し切りとさせていただきます。


木原さんは季節を感じて頂ける日本の文化、着物とお茶が同時にお楽しみ頂ける私どもにお合わせになられて、浴衣姿を披露されるそうです。


茶楽の看板猫、クローネもテレビデビューするのを楽しみにしています。

どうぞ、ご覧下さいませ。
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今日から茶楽の掛け花が、くがいそう(九蓋草、九階草)になりました。

くがいそうは、輪のように連なって葉が四~八枚ずつ、九段程度の層になって輪生しているところから名づけられました。

SBCA0146.JPG日当たりのよい高原ですっくと伸び、淡く紫いろの小さな花が集まって咲く花穂の揺れる様子は、とても涼やかな風を感じるようです。


とらのお、という山野草にも似た花穂ですが、この葉の姿から花の種類を区別できるとか。

涼風を茶楽に招いてくれているかのような、くがいそうです。

日本橋 萌20周年

特別企画 結城紬産地見学

この度、萌では、開店始まって以来、初めての産地見学会を開催いたしました。

今回、選びました産地は、1500年もの歴史を誇る結城紬の里。結城紬は、紬好きな方ならだれもが憧れる織物ではないでしょうか。

麻織物では越後上布、綿織物では久留米絣、そして絹織物では結城紬だけが国の重要無形文化財に指定されています。現在手に入る真綿のなかで世界一の品質といわれる糸を作り、絣を括り、居座り機で織る、ふんわりと温かさを感じられる日本が世界に誇るべく織物。

そんな素晴らしい結城紬を実際に作っている現場を、参加された方々にご覧頂きました。
非常に簡略したかたちですが、現場の作業の様子を、写真入りで少しご紹介いたします。

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<糸とり>
雪のような真綿から、細くて均等な糸をとります。きもの一枚分を取るのに、3か月もかかるそうです。

 

 

 

 


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<絣括り>
墨をつけた印のところに、水で濡らした木綿糸を括っていきます。この括ったところが、染まらず絣模様となります。
細かくて緻密な柄になるほど、手間がかかります。根気のいる仕事です。
絣模様を作るのに、防染とは異なり、すり込みという作業もあります。

 

 

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<染める>
木綿糸で括った絣の部分は、煮染することでさらにきゅっと締まります。その糸の際まできっちりと色を染めるため、糸をたたき棒の先にかけて、染液を含ませ板の上に振り下ろします。この作業次第で、絣模様の現れ方が異なって来ます。絣括りの職人によって、染の作業の過程も調整するそうです。

 

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<居座り機>
腰で経糸を引き、足で糸口を開け、大杼で緯糸を打込む原始的な織り方。体全体で織るためかなりの重労働。一日に8時間くらいやるのがやっと。昔の人は、12時間以上も織り続けていたとか。細かい絣柄だと、一日に7、8センチくらいしか進まないそうです。



重要無形文化財の結城紬が完成するまでには、上記以外にもたくさんの作業工程がにあります。どの作業も気が遠くなるほど根気が必要とされ、これほど人の手間暇かけて作られる(産地として認められた)織物は世界中探しても他にはないのではないでしょうか。この織物に絣で表現される柄は、まさに日本人の美意識そのものであり、人の温もりや優しさも感じさせてくれます。

このツアーを終えた方々は、無地の結城紬もいいですが、手つむぎの糸、手括り、いざり織りといった三拍子そろった重要無形文化財の結城紬にあこがれを強くされたのではないでしょうか。

(ご好評につき、9月12日土曜日も開催する予定です)

***** これからの催事のご案内 **************************

6月からの定期開催の教室催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/-6-1.html

6月からのスポット開催の教室・催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/6.html

6月6日(土)開催

初歩から始める書道入門・初級コース
大人の書道教室

この教室は、今回が初めて。
子供のころに書道をやっていらした方も多いと思いますが、大人になってから始める書道は、ちょっと意味合いが違うのでは? 毛筆の美しい文字で、手紙や葉書を書きたい方。写経をしてみたい方。なにかしら、精神的な安らぎを求めて始められる方も多いのではないでしょうか?

実際、スタッフも参加してみたところ、いつも急いで書く文字を時間をかけて書くことによって、いつもとは違う気持ちのゆとりを感じることができました。現代人にとって、書道は癒し効果があると思いました。

優しく丁寧な先生の指導に、書道が上達するだけでなく、気持ちまでリフレッシュできる時間を過ごすことができました。

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6月7日(日)開催

日本刺繍教室

今回で2回目の開催となりました。
日頃、糸や針を使う機会が少なくなったのか、皆さんご苦労されている様子。
でも、完成すれば自作の半襟を楽しむことができるので、ぜひ最後までがんばってください!
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6月12日(日)開催

季節の花を楽しく飾る
花のアレンジメント

今回で、3回目になりました。金曜日の仕事帰りによることができる教室として好評いただいております。
今回は、紫や青色の花を中心に使った、さわやかな印象のアレンジメント。ガラスの器に合わせ、より涼やかに演出していただきました。

flower_arrg_20090612.jpg***** これからの催事のご案内 **************************

6月からの定期開催の教室催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/-6-1.html

6月からのスポット開催の教室・催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/6.html

まだ、あまり知られていませんが、本日六月十六日は和菓子の日です。

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承和15年(848年)、国内で疫病が蔓延し時の天皇が六月十六日に菓子や餅をご神前にお供えして、疫病退散を祈願して元号を「嘉祥(かじょう)」としました。

その後、室町から江戸時代になり、厄を払い、健康と招福を願う「嘉祥」という行事になりました。

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明治時代になると、廃れましたが全国和菓子協会によって、昭和五十三年に蘇られました。


今日は、さまざまな和菓子店でちなんだお菓子が売られましたり、「厄除招福」のご祈願が行われましたお札をお配りするところもあるようです。

茶楽では、人形町の京菓子司「玉英堂」さんに上生菓子を作っていただいております。

和菓子が表現する季節の移ろい、担います古くから伝わる意味などぜひ、思い起こして下さりませ。

水無月の今月は、茶楽ならではの取り組みとして皆さまに提案させていただいています、一期一会セット「帚木(ははきぎ)」では大変お珍しい稀少茶の飲み比べをお楽しみいただいています。

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今週ご用意しましたお茶は、五種類。そのなかから皆さまのお好みでお選び頂きまして、私どもがそのお茶の個性を引き立たせるようにお淹れさせていただきます。

あさつゆ‥天然玉露の別名を持ち、きれいな色と渋みの少ない優しい味と香りが持ち味

こうしゅん‥甘く優しいハーブのような香りに包まれたうま味や苦渋みのハーモニー

つゆひかり‥かすかに薫る桜の葉のようなふんわりとした甘みや香りは渋みの苦手な方におすすめ

ゆたかみどり‥口当たりの良いサツマイモにも似ましたまろやかさ

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ゆめわかば‥どこまでも続くバニラのような甘い香りは優雅で、華やかに夢見るよう


紫陽花の花の色のようにお茶も、淹れ方で様々な表情を見せてくれます。
皆さまのおこころに叶うお茶をお茶を雨の日に品定めしていただくのも、また一興かと存じます。



MOEGI STYLE in ginza 2009年06月14日

『ベスが行く!!!』
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梅雨入りして傘が手放せなくなりましたね。それを知っているのか?
いないのか?ベスが傘で遊び始めちゃいました・・・そんな所に立っていたら危ないよ☆

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と思ったら、やっぱりすべった!!


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傘の先になんと
か着地・・・・・







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あっ、そのまま、しっぽでグルンと鉄棒みたいに遊んでます。かなり余裕があるみたいです。心配して損しちゃいましたね。



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ポーズを決めて、無事生還!!


何だか、いい香りがしてきたような気がします。実は、傘の内側には美味しそうなお菓子がいっぱい♪♪♪

可愛い傘で梅雨を楽しんじゃいましょ☆
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MOEGI STYLE in ginza 2009年06月13日

『夏を楽しむPOPな夏着物をご紹介!!』

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水玉柄がPOPな夏着物をご紹介します☆
細かいグリーンの水玉が写真だと、ちょっと分かりづらいですが、
こんな生地でお洋服を作ってもかなり可愛いく出来上がること間違いなしな反物です♪
合わせた帯にも水玉が見えますか?シャボン玉のような水玉が、とっても素敵ですよ。

梅雨入りしたら、急に湿度アップで暑く感じちゃう日が続いてますが、涼やかな夏物を準備して、夏を爽快に過ごしましょう!!
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茶楽の掛け花が、桔梗になりました。

桔梗は、知られます通り秋の七草のひとつで万葉集の朝顔とはこの桔梗を指していたとのことです。
同じ枝から、分かれて少しだけ花びらの周囲が紫色を帯びた白の花と鮮やかな濃い紫色の花が咲いていまして、まったく同じもののない自然の力に、改めて気がつかせてもらったように思われます。

開花直前のぷっくりと膨らんだつぼみが、かわいらしくまるで、風船の様です。

英語名が、Balloon flowerというのもうなづけます。


          桔梗の花 咲くときぽんと 言ひそうな   加賀千代女


桔梗はもともと漢方薬として根の部分が使われていますし、また、着物の柄や家紋としても古くから親しまれてまいりました。

梅雨に入りまして、するりと沁み渡るような日本の色に涼を覚えております。


昔は、銀座にも初夏には蛍が舞っていたそうですが、なかなか最近では夜も明かりがこうこうと灯っていますし、蛍にとってもきれいな水辺もなくなり棲みにくい様子です。

SBCA0134.JPG銀座の大通りを歩いていましたら、蛍の鑑賞会のイベントが催されていました。

大きな虫籠に放たれた蛍が、暗闇に慣れてきますと明るさを増して柔らかな光が点滅しているところは、言葉にできない幻想的なひと時を過ごせるようです。

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大変分かりにくいですけれど、美しい自然の中で蛍をご覧になられたことのおありの方の思い出につながればうれしく思います。


この時季は蛍にモチーフをとったものも多く見かけますし、ご自分だけの蛍をお探しいただくのもまた、楽しいように想います。

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こちらは、茶楽でお番茶をお出しします時に用います粉引のお湯呑みでございます。

作者は、現代陶芸家のなかでも大変な活躍をされていらっしゃいます花岡隆(はなおか ゆたか)さんになります。

花岡さんは、静岡県の伊豆修善寺で作陶活動をされていっらしゃいますが、シンプルで抑制された造形に、穏やかな風合いに秘められた確固とした主張を使い手に感じさせる作風の方と、日々、茶楽で用いている者の印象です。

粉引きという陶芸の手法は、鉄分の多い土の上から、白い化粧土を掛けています。白い器でも白磁とは異なり、ところどころから顔をのぞかせる鉄の色に作者の想い、主張が推しだされています。

茶楽ではいくつか花岡さんの器がございますが、それぞれ形のゆがみ、景色の違い、かすかな手にした時の重み。どれをとっても特徴的です。
掌に押し抱いた時の肌にしっとりと馴染むようなうつわは、一日一日変化していくかのようです。

お番茶という、のんびりとおくつろぎになられる為のお茶とともにこの器は、ゆったりとした気持ちにいざなってくれるようです。

器に会う、という楽しみも茶楽でのおくつろぎのひと時に加えていただければと願っております。

MOEGI STYLE in ginza 2009年06月11日

『けやき君の成長日記②』

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すくすくと成長しているけやき君の登場です☆

青々と茂った葉に初夏の訪れを感じ、どんどん成長する姿に喜びを感じているのですが。実は悩みポイントがあるのです。

2009_0606_1338401.JPGそれは、盆栽!?である
けやき君のお手入れ方法です。


せっかく出てきた葉を落とすのが忍びなくて、剪定が出来ないまま伸び放題なのです。だから、頂いた時に比べ、形がいびつになりつつあって、かなり、気になり中・・・
剪定上手な方は、ぜひ、けやき君を綺麗な形にしてあげてください!!

SBCA0129.JPGこちらは、「水無月」というお菓子でございます。

「水無月」とは今月六月の異名でございますけれど、関西地方取り分けましても、京都の方にはこちらは、六月三十日の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」にちなむ、欠かせぬお菓子ではないでしょうか?

「夏越しの祓」とは平安時代に以前にもさかのぼる年中行事のひとつで、上賀茂神社や北野天満宮がつとに知られていますが、各神社では一年が半分過ぎ知らず知らず犯した罪や穢れを清め、夏を迎える行事でお祓いの後にひとが通り抜けられるほどの大きさの茅の輪を三回通り抜けて、穢れを祓います。

茅(かや)は勢いよく真っ直ぐに成長することから、邪悪なものを寄せ付けない力があると信じられています。


  六月のなごしの祓する人は千とせの命延ぶというなり
                 『拾遺和歌集』 読み人知らず


また、「水無月」の三角形の形は、暑気払いの氷のモチーフで外郎(ういろう、お米の粉などと砂糖を混ぜて蒸しあげています)で作られ、上にのる小豆には、邪悪なものから身を守ることができると言われていることにちなんでいます。

SBCA0111.JPGのサムネール画像
銀座ではあまり「水無月」を扱っている和菓子屋さんはございませんが、お目にされた時などお試しになられるのはいかがでしょうか?


こちらは、GINZA 茶楽近くの街角で、通る人を和ませてくれる紫陽花です。


今の時季は雨露にしっとりと濡れて輝く、優しげな花が多いようですね。



MOEGI STYLE in ginza 2009年06月08日

『夏の風物詩をまとってみませんか?』

2009_0607_1712311.JPG京都の夏と言えば、大文字焼き!?ということで、こんな着物を作っちゃいました☆
黒地に輝く大の文字。なかなか粋じゃないですか?生地も変わり織になっていて涼やかに着れる着物です。襦袢を着ないで浴衣風に着る事も出来ますよ♪
帯は白地にスッと墨を流したようなモダンな帯を合わせてみました。
暑いときこそ、お着物を着て涼やかに過ごしてみませんか?

茶楽の今週の掛け花 2009年06月08日

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茶楽の今週の掛け花は、大山蓮華です。

大山蓮華は、文筆家の白洲正子さんが晩年に愛してやまぬ花としても知られていますが、この時期には茶花としてもやはり、というべきでしょうか高い人気を誇る花でございます。

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その名の由来は、奈良県の大峰山に咲きます蓮に似た花というところだそうです。

深山に咲く白い花は、別の名を深山蓮華とも、山の貴婦人とも言われています。

つぼみから花が開き始めますと、水仙やくちなしを合わせましたような芳香がただよい、天人が舞い降りたかのように感じるとのことです。

最近は鹿の食害にあい、危機に瀕しているようです。

俗世の塵に染まらぬ、深山の空気をGINZA 茶楽に大山蓮華は運んでくれました。

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日本最大の湿原、尾瀬に咲く花として名高い水芭蕉が、いま、銀座の数寄屋橋交差点の片隅で咲いています。


尾瀬といえば、皆さまご存じのとおり国立公園であると同時に天然記念物にも指定されている、群馬、新潟、福島の三県にまたがる美しい自然豊かなところです。

日本の自然保護活動の先駆けの地としても知られています。

その自然を守るために、人が歩くことで湿地が傷まぬように、遊歩道も白樺の道が敷かれて直接、歩くことは出来ないようにしてあるとのことです。

この数寄屋橋交差点に再現されています「小さな尾瀬」で白樺の小さな遊歩道を散策しながら、うつむき加減に、夢見るように咲く水芭蕉を楽しむことができます。

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この白い花びらに見えますのは、花びらではなく葉がへんかしたもので、中央の円柱形の黄色い部分が花ということです。

銀座にいながらも、つつましやかに肩を寄せ合うように咲く水芭蕉を見ていますと、どこか、こころの落とし所をみつけたような安らぎを覚えます。


この「小さな尾瀬」は14日(日)までお楽しみいただけるそうです。

美しい自然をお身近にお感じ下さいませ。

MOEGI STYLE in ginza 2009年06月07日

『ベスが行く!!!』
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昨日に引き続きベスは"ジャッジョーロ銀座"で遊んじゃいましたの巻きです☆☆☆

素敵な店内へ・・・まずはきちんとイスに座ってパチリ!!
ベスには、ちょっとテーブルが高いみたいですね。と思っていたのは、もちろんベスも
一緒。ジャンプ!!! 2009_0606_1504351.JPG

そして、イタズラ開始みたいです。あーあ、せっかく綺麗にセッッとしてあったのに・・・
おはしで、お花をつんでみたいようです? 2009_0606_1506571.JPG




今度は、カウンターの花瓶で一休み☆
中では、シェフのみなさんが、美味しい料理を作ってくださってます。ここでは、おとなしく見学しているみたいですね。



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おねだり上手な?!ベスはいつの間にかワインを頂いちゃいました♪
素敵なお酒のボトルを眺めながら、美味しいワインをごくごく・・・飲みすぎ注意ですよ!!!

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もしかして、もう、酔っ払っちゃったの?
それとも、イタズラ??
スタンドの上で絵の真似っ子ポーズで、ハイチーズ☆

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 そろそろ帰る・・・酔っ払ってたみたいですね。階段踏み外しちゃいました。怪我してないといいけれど。

 
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いっぱい遊ばせてもらったお礼に、ちょっと宣伝!?

日本最古の薬局 サンタ・マリア・ノヴェッラ『オーデコロン・ジャスミン』が新発売だそうです!!
春から夏の間、夜明けに収穫される白く繊細な花から採れる香りは、エキゾチックで優雅。甘い香りは心を落ち着かせます。みなせんぜひ、お試しくださいね!!







 

MOEGI STYLE in ginza 2009年06月06日

『ベスが行く!!!』
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久しぶりにベスの登場です!!いつもいい香りがしている地下のお店"ジャッジョーロ銀座"がずーっと気になっていたベスは、思い切ってお出掛けしてみることにしたみたいですよ☆☆☆

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まずは、入り口でメニューのチェック!!どれも美味しそうでかなり悩んでいる様子です。

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長い階段を降りていくと・・・

2009_0606_1511311.JPG     仏像!!!物怖じしないベスは一緒に記念撮影をしてしまいました。
     このおごそかな雰囲気にいまいち合っていない気がするのですが、ベスは満足みたいですね。
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あっ、いいにおいの元を発見しっちゃったみたいです。イタズラしないでは・・・・・・・やっぱり、やっちゃいました。ポプリの中にザブン♪
お願いだから、よごして迷惑かけないでね。2009_0606_1512311.JPG

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ようやくお店の中に、と思ったら、水を見るとお魚を探す習性が・・・花瓶の中には、お魚はいないってことが、いつになったら分かってくれるのでしょう???

素敵な店内の様子は、明日に続いちゃうことにします♪♪♪

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教室へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp

東京都中央区日本橋浜町2178 日本橋 萌10

営業時間:11:0019:00 不定休

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★衣知会で開催される「お茶のお稽古」情報

初心者の方でも、気軽に学べる

「江戸千家宗家」茶道教室

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≪江戸千家宗家について≫   

江戸千家宗家は表千家七世如心斎天然宗左宗匠の内弟子・川上不白が、如心斎宗匠の「江戸に千家の茶を広めたい」との思いから、江戸に出府したのが始まりです。不白は上方をその発祥とする茶の湯の考え方に、江戸っ子の粋を吹き込み、明快で率直な江戸前の茶の湯を実践していきました。 


稽古日時        3回(月曜日)※月によって、日程が変わります。 時間18:0020:00

入会金          3,000

月謝            1回:4,000円・月2回:8,000円・月3回:12,000円(すべて水屋料込)

持ち物          使帛紗、扇子、懐紙

                ※上記3点は、最初にお揃えいただくものです。

                 江戸千家好みのものをお持ちの方は、ご持参ください。

                ※洋服でお稽古される方は、白い靴下をお持ちください。

指導            江戸千家宗家 川上峯雪 先生

授業内容        江戸千家宗家家元監修のお茶室で、おもてなしの心を学びませんか?

初心者の方、お仕事帰りの方にも、お気軽にお稽古していただける教室です。

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★衣知会で開催される「華道教室」情報

古典華道の技と心が学べる稀少な会。本物志向の方にお奨め!

「一雫の会」(ひとしずくのかい)

   

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授業について    「花をイケルとは、花の心を知り、花も喜ぶようにと思うこと」(西堀一三著「いけばなの初め」)。簡単なようですが、実際にはたいへん難しいことです。しかし、「脈々と受け継がれた技術を学び、練習を重ねれば、誰でも必ず上手に生けられるようになります」とは、指導にあたられる原田耕三先生の師、故・岡田幸三先生の言葉です。「一雫の会」は、立て花(たてばな)、生花(しょうか)、なげいれ花の古典華道を学べる貴重な場として、皆様のご参加をお待ちしております。

 

稽古日時        毎月第4木曜・金曜 (両日も可能)

13:0016:00 (この時間ならば、都合のよい時間でOK)

入会金          10,000

月謝            10,0001回(花材別途)

※お休みされる場合は、半額の5,000円をお願いいたします。

持ち物          花器、花鋏、花布(タオルでもよい)、筆記用具、新聞紙 など

指導            原田耕三 先生

18歳から池坊のいけばなを学び、30代に古典華道の研究家であり実践者としても名高い、岡田幸三先生(2006年逝去)に師事。山口県で華道塾を営みながら、京都の師の元に通い、室町時代から続く「立て花」江戸時代の「立花」をはじめ、生涯いけばなを探究された岡田師の技術と精神を受け継ぐ稀少な伝搬者であり指導者です。

授業内容        生花(しょうか)は、剣山を使わず花配りを作って生ける稽古を、立て花(たてばな)は、込み藁を作って花を立てる稽古をします。風情あるいけばなは見えない部分にこそ手間暇を掛けます。

 

              ≪作品例≫

 

花集合写真_obi2.jpg

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教室へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp

東京都中央区日本橋浜町2178 日本橋 萌10

営業時間:11:0019:00 不定休

足助寒茶で夏に備えませんか?


SBCA0103.JPGのサムネール画像


いま茶楽では、愛知県の紅葉の名所として名高い香嵐渓がございます足助から取り寄せました「足助寒茶」をお出ししています。

「足助寒茶」という不思議な名前のお番茶は、寒の時期(1/3から2/3までをさします)にだけ作られているところによっております。

一般に、お茶は南のごく早い産地でしたら、3月の終わり頃からお茶摘みと製茶が始まりますので、大変お珍しいものと言えます。
また、寒さが厳しい時はいっそう、質の良いお茶を作ることができるといわれていまして、古くから寒茶をお飲みになると、夏風邪をひかない、夏の暑さにも負けないと言い伝えられているとのことです。


煎茶で親しまれています「やぶきた」という品種からではなく、山に自生していますお茶の木の枝ごと刈り、巻きついていたツルや枯れ葉を除いてから、枝ごと立てて、約一時間程度蒸しあげます。

長時間蒸したことで、煎茶のような緑色は抜けて茶色になっています。そして、乾燥させて仕上げるとのことです。
SBCA0106.JPGのサムネール画像

このお茶のお味は、長い時間をかけて蒸しているため渋みというものをほとんど感じさせず、また、ゆっくりと煮出していますので大変まろやかな柔かな甘みがお楽しみいただけ、この時期お飲みいただくのに程よい軽い酸味がございます。

地元、足助でもほとんど作られることのなくなった貴重なお茶を分けていただけましたが、次回の入荷は未定でございます。


枯れ葉のような見た目をしています、この「足助寒茶」で夏の暑さにお備え下さいませ。

茶道の楽しみは、その季節のお菓子だけではなく、季節の花を愛でるところにもあります。
6月1日に開催された教室では、先生が3種類の花をお持ちくださいました。

chabana_1_small.jpgざっくりと編んだ籐の籠に、白の紫陽花、蛍袋、突抜忍冬(つきぬきにんどう)を生けました。
それぞれ色は違いますが、バランスよくまとまって、とても愛らしい!どれも先生のお母様が丹精込めて育てられたお花だそう。曇りの天気が続くこの季節、気持ちがぱっと明るく、また温かくなりました。

それから、3月末のお稽古にも先生がお持ちくださったお花も、本当に素晴らしかったので、合わせてご紹介させていただきます。とても見事な牡丹。お稽古中は、まだ蕾の状態でしたが、翌日、本当に可憐に咲きました。あらためて、牡丹の花が、日本人に愛され、古典紋様の中で、頻繁に使われる所以を知った気がしました。

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まだ梅雨入りはしていないようですが、おもたい雲に空は覆われています。
銀座の街なかではさまざまな色に染まった紫陽花が、普段何気なく通り過ぎてしまう道を華やかにいろどり、雨の日に外に出る楽しみを見つけられたように思います。

いままで、茶楽では全国からその季節にあわせて選びましたお茶と、上生菓子を中心に皆さまにご提案させていただいてまいりましたが、このたび、むしやしないとして『お茶おこわセット』(税込630円)を六月九日(火)からお楽しみいただけます。

「むしやしない」とはおなかの虫をおさえるちょっとしたお軽めの食事のことで、茶楽では、お茶の葉をふんだんに炊き込みましたおこわのおにぎりをおふたつと、季節の香の物、そしてあたたかなお番茶をおつけしました。

銀座にお出かけの際にはぜひ、お試しくださいませ。
なお、午前11時から午後14時までの限定メニューとさせていただきます。

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こちらは、今週の掛け花「鉄線」です。


花弁に見えるものは、萼が変化したものだとか。
六枚のものは、中国原産の鉄線で、八枚のものは、日本原産の風車といいまして、両方の総称がクレマチスというそうです。

   催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

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★衣知会主催の「産地見学ツアー」

日本橋 萌20周年特別企画 (募集を〆切りました)
「結 城 紬 産地見学」

6月13日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

  [大好評につき、9/12も開催決定!]
 
<内 容>
鬼怒川の清流に育まれた本場結城紬の産地を巡ります。糸つむぎ、絣括り、染色、機織り、糊抜き、縞屋など、関係者でないと入れない、見学できない制作現場をご覧いただけます。とても貴重な体験です。

<旅 程>  日本橋 萌前に出発:朝9時(10分前に集合)
      日本橋萌前に到着:夕方5時~6時
<参加費>  13,000円
      ※バス移動(コーヒー、紅茶、お茶も車内でご用意)
      ※昼食は、結城うどんを召し上がっていただきます。
       (結城うどんは、結城紬の糊としても使用されています)
<持ち物>  筆記用具
<定 員>  15名

≪結城紬について≫
結城紬の生産地 結城市をバスで巡ります。結城紬の特徴である地機織は、1500年もの間、今日まで変わることなく織り継がれています。もう一つの特徴、糸つむぎも手で真綿(絹)をつむぐという、長い歴史の賜物です。最後の特徴である絣括り(亀甲柄)の技術など、民家で行われている手仕事を間近で見学頂けます。できあがった結城紬、貴重な結城縮もご覧頂けます。

※今回は、見学のみで、結城紬の販売ではありません。


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★衣知会主催の「小物づくり教室」

お気に入りの古布で
小物づくり ~小袱紗(ふくさ)と楊枝入れ~

6月20日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

komono_tukuri.jpg<内 容>
お気に入りの古布や残布で、プロの袋師の先生から、小袱紗又は楊枝入れの作り方を学びます。あなただけのオリジナルの小袱紗は、花器や置物の下敷きなどに使えます。
素敵な布さえあれば、どなたでも作っていただくことができます。素敵な小物が自分で作れる楽しさを実感していだける教室です。

<受講料>  2000円
<持ち物>  裁縫道具(針・糸・ハサミ)、定規(30センチ位)、鉛筆(筆記用具)
        布(古布でも着物の残布でも、お好きな布)
        ※必要な布サイズ:楊枝入10㌢×10㌢・小袱紗40㌢×20㌢
<定 員>  10名

<講 師>  安部庸子先生
        東京生まれ。22年間、古美術店や道具店から依頼を受け、袋師として仕覆や茶入れ、
                 香合入、袱紗などの作品を制作。


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★衣知会主催の「香道教室」

初めての香あそび
「七 夕 香」

7月4日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

kodo.JPG<内 容>
日本の伝統あるお香の楽しみ方を教わります。今回は、五節句の一つである七夕をテーマに、お香を身近に楽しみます。初めての方も香道という雅な世界を体験できる貴重な機会です。

<受講料>  3000円(季節の和菓子とお茶付き)
<持ち物>  筆記用具
<定 員>  15名

<講 師>  香道御家流木の会主催 谷川ちぐさ先生
         香道御家流皆伝を授与された後、日本各地や海外において、日本伝来の芸道と香の
         ジョイント・イベントに出演するなど、その後、ロ-タリ-クラブ、アメリカン
         クラブ、アークヒルクラブ、地方自治体主催の香道に関する講演や
         淡交カルチャー教室などにおいて講師を務め、香道の伝承に尽力されている。

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★衣知会主催の「着物関連の教室」

無料着付け教室
「浴衣と半巾帯」

7月11日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

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花火大会など、夏の催事に浴衣でおでかけしませんか。最も簡単な着付けで、浴衣の着方と半巾帯の結び方をお教えいたします。お気軽にお申込みください。

<受講料>  参加無料
<持ち物>  浴衣、半巾帯、タオル2枚、紐2本、帯板
<定 員>  8名


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★衣知会主催の「和菓子作り教室」

夏の和菓子作り

7月25 日(土)開催(時間:14:00-16:00)

<内 容>
今回は、夏の訪れを感じさせてくれる花「朝顔」にちなんだ上生菓子を作ります。お子様との参加も可能です。
作り終えたら、「日本茶カフェ GINZA茶楽」のお茶とご一緒に、皆さんで試食していただき、残りはお土産としてお持ち帰りできます。

<受講料>  2,000円
<持ち物>  エプロン(または割烹着)、手拭用タオル
<定 員>  10名
<講 師>  GINZA茶楽 竹岡暁子
          法政大学文学部卒業後、エコール辻東京、辻日本料理専門カレッジ卒業、
          辻調理技術研究所、日本料理研究過程卒業。日本茶インストラクター。


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     6月からの定期開催の教室・イベントは、こちら
     
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/-6-1.html

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   催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

5月17日(日)開催

日本刺繍教室

第一回目が開催されました。オリジナルの刺繍半襟をつくる教室です。
初めての刺繍を体験された方がほとんど。皆さんとても熱心に取り組んでいらっしゃいました。
刺繍は、実際に刺す前の下準備がとてもたいへんです。すべて先生が、予め下準備をしてくださいましたので、教室はとてもスムースに進められました。

この教室は、12月まで開催されます。それまでに完成して、来年のお正月は自作の半襟で初詣に・・・そんな楽しみが待っています。

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 5月21日(木)開催

和裁なんでも相談室

和裁のことなら何でも相談していただけます。半襟付けから、うそつきの作り方など、皆さん思い思いのことを、ベテランの和裁士の先生に質問されていました。

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5月23日(土)開催

季節の野花を生ける
(茶花・なげいれ花)

今回で、2回目の開催となりました。
前回同様、あっという間に美しく生けてしまう先生の素晴らしさに、ただただ感動するばかり。まさに「魔法の手」という生徒さんからのコメントに、先生からは「いくら魔法の手でも、福沢諭吉は出せんぞ」とちゃめっけたっぷりの切り返し。皆さん和気あいあいに、楽しく花をいけていらっしゃいました。

生ける花は、それぞれ最盛期や終わりの時期によっても、生け方が異なってくるそう。ただバランスよく生けるだけでなく、花の知識も必要になります。そんなことも、この教室では学ぶことができます。

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5月30日(土)開催

有名きものスタイリスト大久保信子先生の
「夏のきものコーディネート講座」

大人の浴衣の着こなしについて、お話いただきました。浴衣はそんな風に着るのが粋なんだと、目から鱗。先生のきりっとした「江戸の粋」を感じる着こなしは、本当に素敵!
コーディネートだけでなく、即役立つ着付けのポイントも具体的にご説明くださいました。また、参加された方一人一人に合った浴衣を、先生にご提案いただくといった企画もたいへん好評でした。

次回は、年齢や体型に合った着付け方の秘訣やポイントを伝授頂きたいと考えております。

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5月31日(日)開催

日本舞踊から学ぶ
「美しい所作と舞」

今回が初めての開催。
扇子の使い方を教わった後、先生の優雅な舞に、皆さんうっとり。それもつかの間、生徒の皆さんも、実際に曲に合わせて踊ることに!最初は少々緊張気味でしたが、優しく丁寧な先生の指導に、いつの間にか、皆さんなかなか上手く踊れるようになりました。
日本舞踊は、着物を着ることを基本に動きが考えられているので、着物姿がより美しくなること間違いありません。

教室の後は、藤間勘庸さん(先生のお母様)をまじえ、江戸千家宗家流で、皆さんにお茶を召し上がっていただき、くつろいでいただきました。

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***** これからの催事のご案内 **************************

6月からの定期開催の教室催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/-6-1.html

6月からのスポット開催の教室・催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/6.html

MOEGI STYLE in ginza 2009年06月04日

『上布展始まりました!!』

2009_0604_1402231.JPG  6月に入ってから、ムシムシ度が高まってきているような気がしませんか?暑い夏を乗り切るには、
  涼を呼ぶ麻を身にまとうのが一番!!ということで、上布展が始まりました☆
  越後上布、宮古上布、八重山上布などのお着物や帯をご準備しております。
  年代物で、なかなか見ることの出来ないものもございます。ぜひ一度萌でご覧下さい♪

茶楽の夏のお出迎え 2009年06月04日

ブログ 004000.JPG茶楽の入り口で皆さまをお迎えします、大壺が夏のモチーフになりました。

花卉アーティスト ちば まきこ先生によります今夏の作品は、
「Grace of  Purple(紫の品格)」というタイトルが付けられています。

「夏は、緑の葉が色濃さを増し、生命力がみなぎる季節
木々の枝を勢いよくつたうアイビーや大手を広げるリーフは陽の光に映える

緑深い山野に涼やかに咲くデルフィニウムの紫は、
古来より、『品格』『知性』を表す色
対照的な色合いで、そっと明るさを添える黄色のクィーンレース

優しくも温かみのあるたたずまい、清らかさ(静)と伸びやかさ(動)、
そして、すべての花と緑を受け止める寛容な姿に、光源氏の妻、紫の上が重なる」

「洗練された大人の街、銀座から『美のエネルギー』を発信する思いを込めて」いただいております。

花のエネルギーをお感じいただきまして、夏をお迎えくださいませ。




 

    催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

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★定期開催:衣知会主催の「刺繍教室」

日本刺繍 教室

6月7日 (日)開催(時間:14:00-16:00)
7月19日(日)開催(時間:14:00-16:00)
             ※教室は、5月から12月まで(8月休み)
 
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<内 容>
日本刺繍は、飛鳥、天平の時代より続く伝統工芸です。絹の糸の美しさ、感触を楽しみながら、一針一針刺し埋める繊細な刺繍です。ご自分で刺した半衿はかけがえのないものとなります。お正月の着物に合わせてお召になっても素敵です。
ご自分で刺繍をして、オリジナル刺繍半衿を作っていただきます。1カ月に一度(2時間)刺繍を刺す優雅な時間です。

<受講料> 2,000円(糸と針は別料金)※刺繍専用の台はお貸し致します。
<半衿代> 3,675円(塩瀬絹半衿・縮緬絹半衿からお選び頂けます)
<持ち物>  糸切りハサミ、洋裁用の目打(めうち)
<定 員>  10名

<講 師>  関和子先生
        日本刺繍紅会斎藤磐氏に師事、紅会講師を経て刺繍教室主催。成城学園中学、
                 高等学校にて指導


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★定期開催:衣知会主催の「書道教室」

初歩から始める書道 入門・初級コース
大人の書道教室

6月6日 (土) 開催(時間:14:00-16:00)
7月18日(土) 開催(時間:14:00-16:00)
8月8日 (土) 開催(時間:14:00-16:00)
       ※9月からは、第3土曜日を予定(11月のみ第2週)

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 <内 容>
書道は、古くから中国や日本で心を癒すものとして生活に溶け込んでいます。美しく文字表現するためには基本が大切です。漢字の楷書・行書をはじめ希望に応じ、仮名(かな)・写経の基本も指導いたします。伝統ある書の格調美を身近に感じながら、書を楽しんでいきましょう。
・文房四宝 (筆・墨・硯・紙)の話
・入門コース 毛筆の持ち方・直線、基本的な点画
・初級コース 楷書千文字または行書千文字、及び仮名

<受講料> 2,000円
<持ち物>  筆、墨、硯、下敷 ※お持ちでない方は、こちらで購入できます。
        ミニタオル、新聞紙、ビニール袋
<定 員>  10名

<講 師>  細井翠櫻(ほそいすいおう)
          東京生まれ。6歳より書道を学ぶ。財団法人日本書道教育学会 書道師範・ペン師範、
                 謙慎書道会 評議員、翠櫻書藝会 主催


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★定期開催:衣知会主催の「和裁教室」

和裁なんでも相談室

6月18日(木)開催(時間:14:00-16:00)
7月16日(木)開催(時間:14:00-16:00)
       ※5月21日(木)に第一回を開催致しました。
       ※9月以降は、毎月第3木曜日を予定(8月・12月はお休み)

wasai_2.jpg<内 容>
個別指導により、各個人の要望に合った和裁を学べます。着物のほころび直し、寸法直し、半衿付け、半襦袢や浴衣の作り方など、2時間でご自分の習いたいことをご指導いたします。

<受講料>  2,000円(糸と針は別料金)
<持ち物>  裁縫道具と教材(自由:2時間で縫いたいもの)
<定 員>  10名
<講 師>  小山照美先生 
          吉井式和裁早縫専門学校卒業後、本校で講師を務めた後、
         地域に根ざした講習会などを行う。和裁歴35年。


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★定期開催:衣知会主催の「踊りと所作の教室」情報

日本舞踊から学ぶ
"美しい所作と舞"

6月28日(日)開催(時間:14:00-16:00) 
7月26日(日)開催(時間:14:00-16:00)
 
       ※5月31日(日)第一回を開催致しました。
       ※9月からは、最終週の日曜日を予定(8月・12月はお休み)

odori_0605.jpg<内 容>
着物を着ている時の美しい立ち振る舞いや仕草・姿勢が身につきます。踊りの初歩、日本舞踊のゆったりとした優雅な動きから、美しい所作を学びます。日本の伝統芸能である日本舞踊を和やかな雰囲気の中で丁寧にお教えいたします。美しい動きは自然と日常生活の中に生きてくるはずです。日本女性が美しくなるための講座です。
まず、着物の動作に慣れていただきます。曲は、やさしい小曲・お祝いの席で踊れる短い曲・有名な曲から抜粋したものなどを使い、その邦楽の音に合わせて扇の持ち方・扱い方、体の構え方、足の運び方を指導していきます。

<受講料>  2,000円
<持ち物>  浴衣、半幅帯、白足袋、舞扇(お持ちで無い方はお貸し致します)
<定 員>  8名

<講 師>  紫派藤間流 直弟子師範 藤間 紫希波(ふじま しきなみ)

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★定期開催:衣知会主催の「お花の教室」

季節の野花を生ける(茶花・なげいれ花)

2009年4月と5月に開催されました。
今後は、9月以降 第2週金曜日に開催する予定です。

<講 師> 武内範男先生(元畠山記念館主任学芸員)

chabana_0605.jpg ※詳細は、別途HPなどを通してご案内をいたします。


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★定期開催:衣知会主催の「お花の教室」

季節の花を楽しく飾る
花のアレンジメント
(お部屋に飾っても素敵です!)

6月12日(金)開催 (時間:17:30-19:00)
7月10日(金)開催 (時間:17:30-19:00)
          ※既に、過去に2回開催
          ※8月は休み・9月以降、毎月第2週金曜日を予定

flower_arrg_0605.jpg<内 容>
「それぞれの方が楽しく花を活ける」をテーマとして、基本的な挿し方、バランスなどはお伝えしながら、個性を生かしたレッスンを目標としています。
毎月の季節のお花と季節に合った花器を使用して、その時期や全体の雰囲気に合ったアレンジメントを提案、レッスンいたします。"楽しく学びながら"の教室です。

<受講料>  2,000円(花材費・花器・オアシス込み)
<持ち物>  花バサミ(2,100円で購入可能)、ビニール袋、筆記用具、タオル
<定 員>  15名
<講 師>  小坂真由先生 (明治座前の花と雑貨の店 So日本橋明治座前店の店長)
          ブライダル、会場、店舗のディスプレイ、生け込みなどにも関わる)


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   6月からのスポット開催の教室・催事は、こちら↓
   
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/6.html

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   催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

MOEGI STYLE in ginza 2009年06月02日

『素敵な書をご覧下さい!!』

2009_0602_1814501.JPG
お店の外で一番に皆さんをお迎えしている看板をご紹介します☆
和文化スクール結衣で、色々な和稽古のご指導を頂いている鈴田先生にお書き頂いています。
今回は、夏に向かうこの時期にピッタリな作品です。
内容は、もちろん各月のイベントの内容なのですが、先生のこだわりは凄いのです!!
書をしたためている墨は青墨といい、奥に青みを感じられる深い色の墨を使っていただき、和紙は今の季節にピッタリな麦秋色の和紙を使ってくださっているのです☆この細やかさが、和の心なんですよね。

ところで、皆さんは麦秋色ってご存知ですか?秋が付いているのになぜ今の季節にピッタリなのか???がめぐっちゃいますよね。実は、麦秋とは、麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のことなんですよ☆


 

MOEGI STYLE in ginza 2009年06月01日

『夏物が続々入荷中です!!!』

 
2009_0601_1743271.JPG今日から六月!!皆さんは、衣替えされましたか?
五月は、暑い日も多かったので、衣替えはだいぶ前に完了している方もいらっしゃるかもしれませんね。袷から単衣に変ると、急に体が軽くなったように感じます。梅雨が来る前に、いっぱいお着物を楽しみましょう♪

今回は、紗紬の名古屋帯をご紹介します☆
やさしいピンク地に、フランスの景色が!?お城をバックに、白鳥達が優雅に泳ぐ姿が素敵ですよね。絵画を纏うのもお洒落ですよ☆夏こそ、いつもと違った雰囲気にチャレンジするのもいいですね。