今回も、お稽古のために先生がご用意くださったお花をご紹介します。

★6月15日のお花
ラッパのような赤い花は蛍袋(ほたるぶくろ)、白が下野(しもつけ)、そして垂れ下がるのあは柊随菜(ひいらぎずいな)。白と赤とグリーンの合わせ方がとても可愛らしい。
★6月29日のお花
赤い花が百合水仙(ゆりずいせん)、白の葉っぱは三白草(さんぱくそう)、ピンクの花穂は下野(しもつけ)、一番背の高いものは、シロパナタデです。色彩豊かで、梅雨のうっとおしい時期、気持ちがぱっと明るくなりました!

★生徒全員が楽しみにしているお菓子
6月29日のお菓子は、七夕をイメージしたきんとん。南青山の「菊屋」さんの上生菓子です。お星様と短冊をトッピングがすごく洒落ています。
お茶の教室では、お花から、お菓子から、日本の季節のうつろいを感じ取ることができます。忙しい日常をふと忘れさせてくれる、楽しいひと時です。
*** 萌「衣知会」主催の ***
江戸千家宗家「茶道教室」については、こちらへ↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/post-80.html
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