江戸千家宗家 茶道教室の夏のお花とお菓子2009年06月30日

今回も、お稽古のために先生がご用意くださったお花をご紹介します。

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★6月15日のお花

ラッパのような赤い花は蛍袋(ほたるぶくろ)、白が下野(しもつけ)、そして垂れ下がるのあは柊随菜(ひいらぎずいな)。白と赤とグリーンの合わせ方がとても可愛らしい。

 

 

 
hana_20090629.jpg★6月29日のお花

赤い花が百合水仙(ゆりずいせん)、白の葉っぱは三白草(さんぱくそう)、ピンクの花穂は下野(しもつけ)、一番背の高いものは、シロパナタデです。色彩豊かで、梅雨のうっとおしい時期、気持ちがぱっと明るくなりました!

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★生徒全員が楽しみにしているお菓子

6月29日のお菓子は、七夕をイメージしたきんとん。南青山の「菊屋」さんの上生菓子です。お星様と短冊をトッピングがすごく洒落ています。



お茶の教室では、お花から、お菓子から、日本の季節のうつろいを感じ取ることができます。忙しい日常をふと忘れさせてくれる、楽しいひと時です。

 
*** 萌「衣知会」主催の ***
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