2009年7月アーカイブ

日本橋 萌では、8月1日(土)から8月19日(火曜日)まで、夏のセールを開催いたします。
夏ものもお値打ちにご提供いたします。

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また、8月20日(木)から8月30日(日)まで、沖縄の織と染の作品を皆様にご紹介いたします。

沖縄は、日本の中でも有数の素晴らしい織物・染物の産地。複雑な歴史を経験しながらも、美しい布たちは、その土地に暮らす人々の思いによって守られて来たといえます。

そんな沖縄の人々が大切にしている布たちを、人間国宝の作品を含め、多数ご覧頂きます。

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 催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

 萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
 東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
 営業時間:10:00~19:00(不定休)

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    萌「衣知会」9月から10月のスポット開催催事
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★衣知会主催の「美しくなれるマナー教室」

自分でできる着物のお手入れ講座
(衿ふき、袖口の汚れ、裾汚れふき)

9月5日(土)開催(時間:14:00-16:00)

<内 容>
特に汚れやすい部分のお手入れ方法を、プロの悉皆屋さんから学べる貴重な講座です。

<受講料>  3,000円
<定 員>   35名


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★衣知会主催の「着物マナー教室」

鈴田先生のマナー講座2

IMG_2825.JPG9月6日(日)開催(時間:13:00-16:00)

<内 容>
日常生活に役立つマナー講座:本格的な日本料理をいただきながら、茶道、香道、書道を極めた鈴田先生から美しい食事の仕方やマナーが学べます。また、鈴田先生のお点前で上生菓子とお抹茶を召し上がっていただけます。(お箸の持ち方、お椀の開け方からおき方、召し上がる順序など和食をいただく時に役に立つマナー講座。和菓子とお抹茶のいただき方もご指導いただきます)

<受講料>  8,000円
<定 員>   10名

<講 師>  鈴田先生(茶道 裏千家 准教授/書道 正筆会 理事/煎茶 東阿部流/華道 古流)


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★衣知会主催の「産地見学ツアー」
<あなただけのオリジナル結城紬>

「結 城 紬 産地見学」+「萌のお誂え」

9月12日(土)開催 
時間:9:00~18:00頃(日本橋 萌 前出発・到着)
 
<内 容>
結城紬産地で重要無形文化財無地きものをお誂え
本場結城紬の産地見学に合わせて、あなただけの"重要無形文化財"の無地の結城紬をオーダーメイドできます。
あなたのお好みの色で織糸を染め、いざり機で特別に織っていただきます。高機では味わえない独特のふんわりとした風合いが魅力です。染め糸は機織りの前に、ご確認いただけます。
(今回のみ仕立上り特別価格68万円)
※詳しくは萌「衣知会」にお問合せください。結城紬のお誂えを希望される方で、ツアーにご参加できない方はご相談ください。

<参加費>  13,000円 定員5名(バス代と昼食代含む)
<定 員>   5名

≪結城紬について≫
yuuki_pix.jpg結城紬の生産地 結城市をバスで巡ります。結城紬の特徴である地機織は、1500年もの間、今日まで変わることなく織り継がれています。もう一つの特徴、糸つむぎも手で真綿(絹)をつむぐという、長い歴史の賜物です。最後の特徴である絣括り(亀甲柄)の技術など、民家で行われている手仕事を間近で見学頂けます。できあがった結城紬、貴重な結城縮もご覧頂けます。


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★衣知会主催の「スペシャル催事」


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*萌きものオークション*

 

9月19日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

ご自宅に眠っている古いお着物やもう着なくなったお着物を、萌きものオークションでお売りになりませんか?そして、オークションにご参加して、着物を落札してみませんか?

<不要な着物をお持ちください> 
 ●選定・出品代:5,000円(20点位まで)●受付日9月6日迄
 お電話の上、直接、萌「衣知会」までお持ち下さい。遠方の方はご相談ください。
 ※直接持込みができない方のみ、送付による受付が可能です。

<萌きものオークション>
 当オークションでは、衣知会が選定させていただき、特に価値のある着物をオークションに
 かけさせて頂く予定です。
 ●参加費:3,000円 ●定員:約35名
 
 ※詳しくは、萌衣知会にてお問合せください。


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★衣知会主催の「伝統芸能体験」

寅さんが愛した浅草芸者"花寿美姐さん"
とお三味線"更代姐さん"によるお座敷遊び

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9月26日(土)開催(時間:13:00-16:00)

<内 容>
浅草、雷門生まれの浅草芸者、花寿美姐さんが語る渥美清さんの貴重な思い出話と共に、本場浅草のお座敷芸をお楽しみいただけます。寅さんに20年間愛され続けた浅草芸者の粋な芸をご覧ください。

<受講料>  4,000円(グラスワイン付き)
<定 員>   35名


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    萌「衣知会」9月から10月のスポット開催催事
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     萌「衣知会」8月から10月の定期催事は、こちら↓をご覧ください。
    http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/810.html

 
 催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

 萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
 東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
 営業時間:10:00~19:00(不定休)

MOEGI STYLE in ginza 2009年07月27日

『銀座店探検隊!?』

昨日で銀座店は閉店させて頂きました。と言う事で、銀座店をずっと覚えていただけるように、
色々ご案内しちゃいます。

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皆さんご存知の通り、銀座店には二つの入り口があります。
たてに長い呉服屋さんなのです☆
始めていらした方は、ビックリされることが、よくありました。2009_0726_1553121.JPG
いつも、ご来店頂いている皆さんは、どちらの入り口を、よく使っていただいたでしょうか?


    どちらからでも、中の様子がわかって入りやすいようにと、
    前面ショーウィンドウの様な造りにしてあるんですよ。


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では、いざ銀座萌へ!!萌マットを通過して、店内へ・・・
入り口では華やかな訪問着でお出迎えです♪

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店内には色とりどりの着物や帯が並んでいます!!
セール仕様の店内なので、いつもより、賑やかな感じがしますね。
小物も、ゆっくりご覧いただけるようにと、帯締め、帯揚げなどが引き出しに詰まっているコーナーが遠くに見えてます。

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お客様にオッと思っていただいていたと、勝手にスタッフが思っている!?
光り輝く階段です!!
この階段を、下りるときにはちょっとスターになった気分を味わえると、
こっそり楽しんでた人が、いたり、いなかったり???

この階段下はスタッフルームになっているのですが、実2009_0727_1022211.JPGは、蛍光灯と階段に使われている石がそのままなので、ピカピカに明るいお部屋&危険がいっぱいなお部屋なのです。内緒の階段下を撮ってみました♪
近すぎてちょっと分かりづらいですが、光り輝く蛍光灯が分かりますか?ちなみに黄色いものは、頭をぶつけるスタッフ続出(あわや流血って感じだったのです)のために、クッションをつけてあるんですよ☆

何だか、長くなってきたので終わりにしようかと思ったのですが、2Fも紹介しちゃいます!!
もう少し、お付き合いくださいね☆☆☆

2009_0726_1549041.JPG 2009_0726_1549471.JPG階段を上がると、ダンディな男物コーナーと訪問着など礼装用のお着物を展示しているコーナーです。

そして、忘れてはならないのが、
     茶楽!!!
他にはない空間で、美味しいお茶と出会って頂ける日本茶カフェ☆ 

               一足早く、20日に閉店したので、看板でご挨拶!!

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2009_0726_1550371.JPGきものサポートクラブKIRIのコーナーも2Fにあります。
この和室では、着付け教室や和文化スクール結衣~YUI~を開催していました。

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そして、お客様には入っていただくことが出来なかった桐ダンスのお部屋☆
このお部屋は、かなりの迫力ですよ!!初めて見た時の驚きは、今も覚えています。

銀座萌探検如何でしたか?皆さんの記憶に残しておいて頂けたら、とっても嬉しいです☆

最後に、このブログへの出演回数1位と2位と思われる、銀座店のアイドル!?
                     
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             まずは第二位!! けやきくんです☆
             今年も青々と葉を茂らせているけやき君からは
             マイナスイオンが出ているのか癒されちゃいます。

第一位はもちろん、エリザベスことベスです!!!
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      ☆ベスからの一言☆
       皆様、銀座店ならびに私のことを可愛がってくださりありがとうございました。
       イタズラしたり、失敗したりだったけど、とっても楽しかったです。
       日本橋にお引越しして、もっと楽しいこといっぱい見つけちゃうつもりです。
       皆さんもぜひ、日本橋店に会いに来てくださいね♪

そして本当の最後に、つたない文章のMOEGI STYLE in ginza  のブログを読んでいて下さった皆様。
本当にありがとうございました☆溢れまくっている感謝の気持ちを込めて!!!!!

銀座 萌は、7月26日をもって閉店致しました。
長い間、お引立てくださいまして誠にありがとうございました。

引き続き、萌は、日本橋(浜町)にて営業を継続してまいります。和文化くらぶ衣知会では、これからも楽しい和の教室やイベントを開催してまいります。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

夕顔の花 2009年07月24日

DSCN0379.JPG DSCN0379.JPG DSCN0378.JPG最近は日本の風物詩が見直されてまいりましたせいか、街中でも朝顔や夕顔といった和花を見かけることが多くなったような気がいたします。

DSCN0379.JPG DSCN0379.JPG画像の夕顔は、楚々としていながらもあでやかな姿をしていて、かすかな芳香も辺りに漂わせていました。


夕顔といいますと源氏物語とも縁の深い花ですけれど、さく姿の幽艶さを目にしますと「帚木の巻」の雨夜の品定めで、夕顔の君が挙げられたこともうなづける想いがいたします。

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GINZA 茶楽の看板猫クローネも日本橋にお引越し準備中!!

タイに生まれてからはずっと銀座で育ったクローネですが、ごく近くとはいってもお引越しは久し振りです。


人形町グルメの下調べに余念がないのか、支度がまだまだ終わりそうにありません。

それに、明日は日本の陸上では四十六年振りの皆既日食も気になります。

2009_0720茶楽0008.JPGお友達に手伝って貰って早く終わらせないといけませんのに、なにも気付かない振りをしているクローネです。

お茶をめぐる冒険 2009年07月20日

2009_0720茶楽0019.JPG SBCA0080.JPGのサムネール画像 2009_0720茶楽0013.JPG いつもの車窓から、川辺を眺めていましたら、今日は川遊びを楽しむ家族連れや、それを横目にしながら悠然と竿を垂れる太公望の姿を多く眼にしました。

見慣れた景色もほんの少しの違いですけれど、夏休みらしい賑わいを見せていまして、季節の移り変わりを感じます。

2009_0720茶楽0019.JPG 2009_0720茶楽0019.JPG 2009_0720茶楽0019.JPG
茶楽も2007年1月のオープンから今年で三年目。

お茶を通じて、かすかな、でも、確かな季節の移り変わりをお感じいただけますように、お寛ぎいただけますように茶楽は願ってまいりました。


2009_0720茶楽0025.JPGお座りいただくとかいま見える着物の柄ゆきや質感から、季節の移ろいを。

耳をそばだててみると、どこからともなく聞こえてきそうな絹擦れの音を。

当たり前になりすぎてしまったり、忘れかけてしまいそうな五感を大切にしていただければと、普段仕舞われている遊び心をそっと、いま、この場所だけでも取り出していただければと思いながら茶楽は、やわらかな挑戦にも似た冒険をしてまいりました。


本日、2009年7月20日をもちましてGINZA 茶楽は閉店いたします。


いまこの瞬間、この茶楽という場所、おいで下さった方々、もてなします私たちスタッフ。その全てが欠けることなく揃い、メトロノームのように同じ振り幅で共振するその時こそ、一期一会の出会いでした。

勝海舟の臨終の際の言葉と言われます「コレデオシマイ」と洒脱に締めくくることもできますけれど、一杯のお茶を味わうような毎日が終わるわけではありません。

壺中日月長。
不安の尽きぬ時代です。確かなものに出会いにくい時代です。

どんな時も一杯のお茶が、皆さまに寄り添って支えてくれると信じてやみません。
ちょっとしたきっかけで、いつものお茶は特別な思い出になり、完成することのない毎日を生きる勇気を与えてくれることでしょう。

いつの日にか、そうした瞬間に茶楽のことを記憶から呼び覚ましていただけるとしたら、
それは無上の喜びです。


どうか、皆さまのお茶をめぐる冒険をお続け下さい。


2009_0720茶楽0016.JPG GINZA 茶楽にお出で下さった皆さま、支えて下さったすべての皆さまにこころからの感謝をこめて、
本当にありがとうございました。
どうぞ、お健やかにお過ごしください。また、どこかの場所でお会いできることを願っております。


 

今日は土用の丑の日 2009年07月19日

SBCA0072.JPG今日は土用の丑の日でした。

皆さまのなかにも、鰻をお召し上がりになられた方も多いのではないでしょうか?

鰻で、夏の暑さの前に体力が落ちぬように備えることは理に適っているとのことです。

今日の銀座は蒸し暑さの上に、三連休の中日ということもありまして、大賑わいで茶楽も冷玉露「岩清水」がご好評をいただきました。



ついに、明日が茶楽の最終日になります。


お時間がございましたら、茶楽にお立ち寄りくださいませ。

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今週の茶楽の掛け花です。

SBCA0009.JPG中央の紫色の花は桔梗、朱赤の先のとがった花穂は鶏頭です。
小さな白い花は撫子でございます。

茶楽の掛け花は、おいで下さった皆さまをお迎えして参りました。
こちらが最後になりますけれど、野にあるように...と、こころに掛けてまいりましたが、何やら掛け花にしてはすっくとしてしまいました。


今日の銀座は暑さに見舞われました。
日射しはきつくはありませんが、梅雨明け後特有のじんわりとした一日でまだ、お身体が夏の暑さに慣れていらっしゃらない方も多いのではないでしょうか?

暑さを忘れさせてくれる、清々しい草花の息吹を一瞬でも感じていただけましたら幸いです。

完売です。 2009年07月17日

一期一会セット「帚木(ははきぎ)」でご紹介して参りました品種茶「かなやみどり」が完売しました。

SBCA0091.JPGのサムネール画像ミルクのような香りや甘み、そして煎茶の特徴である爽やかな苦渋みが調和がとれていたように感じるお茶でしたので、大変なご好評のうちに終了しました。

お米の品種のようにコシヒカリやササニシキ、などのようにお茶にも品種がございますけれどまだまだ、お馴染みの少ない方も多いのではないでしょうか?


「かなやみどり」は終了しましたが、他のお珍しいお茶のご用意がございます。

残り少なくなって参りましたが、銀座にお立ち寄りの際にはぜひ、お寄り下さいませ。

  SBCA0188.JPGのサムネール画像 梅雨明けして、銀座も夏のうだるような暑さがやってまいりました。

あまりの暑さに、街を彩る花もしおれてしまいそうです。

つい急ぎがちになりますが、思いがけず、ひっそりと街の片隅に名残りの蛍袋が咲いていました。


時季を間違えてしまったのでしょうか?
朝露をまとって暑さを知らぬげに涼やかに咲く蛍袋に、過ぎゆく時間の流れを感じずにはいられず、込み上げるものがございます。


今日、茶楽に初めてお出で下さったお客さまに、「店がなくなるのならば、しっかりとお茶の味や雰囲気を覚えておかなくてはね...」、「お店の場所は覚えていても仕方がなくなってしまうけれど、今のおいしかった気持ちは覚えておける...」と言っていただきました。

いまという時間、ここという茶楽の場所、お飲み下さったお客様、お茶を淹れる私たちスタッフ。
その全てが合わさった、かけがえのない瞬間なのだと、その方に教えていただけました。


「一期一会」という言葉を改めて思う日でした。




very_20090707.jpg「田波涼子、幸せ奥サバ道」

この特集で、萌の夏のきもの(義母着用)を掲載いただきました。(P96)
薄いペパーミントグリーンの小紋とシンプルシックなデザインの絽つづれの帯です。洋装の中でも、違和感を感じさせない和のエレガントな夏の装い!

 

茶楽からのお知らせ 2009年07月14日

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今日も含めますと、あと六日間で茶楽も営業を終了いたします。

この茶楽からのブログも数えるのみになりましたけれど、お読み頂いて来店された方が感想をお教え下さいますと励みになってまいりました。


こころばかりですけれど、このブログをお読み下さってお一言、スタッフまでお声かけ下さいましたら、お茶を一杯プレゼントさせて頂きます。

皆さまのお出でをお待ちしております。

風炉点前のお稽古を始めて、3か月が過ぎ、ようやく少しずつ生徒のお点前もさまになってきたような気がします。

お茶をすると、これまでよりも季節に敏感になり、今までになかった発見があり楽しいものです。今日も、ひとつ発見しました。水引草は、よく見ることがあったのですが、上から見ると赤く見え、下から見ると白く見えます。だから、水引草だと呼ばれるんだと・・・実は、名前を知ったのも今日でした。

それから、お菓子は、ホオズキ。そういえば、先週の木曜日と金曜日は、浅草寺の四万六千日(ほおずき市)でした。

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crea_0908_mag.jpg2009年完全保存版「贈り物バイブル」のMode of CREA Museで、女優の広末京子さんが素敵な浴衣姿を披露しています。 「洋服感覚で着るおでかけ浴衣」と題して、少しよそゆき感覚ありの大人の浴衣の着こなしをお楽しみいただけます。
6つあるコーディネートの中で、萌の浴衣はP21とP23でご覧いただけます。夏に相応しく、清涼感と大人の可愛らしさが感じられる浴衣です。

この広末さん着用の浴衣2点は、萌 銀座店にてお求めいただけます。ご関心のある方は、ぜひ銀座店におでかけください。


また、銀座 萌ではただ今セール中です!
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/-76726.html

今まで限定セットとしましてご紹介してまいりました静岡県の水見色で作られましたヴィンテージの「水晶幻想」熟成釜炒り茶 SBCA0188.JPG SBCA0188.JPGは、二名様がお楽しみいただける量を残すのみになりました。

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SBCA0188.JPG SBCA0097.JPG
世の中に遺された唯一のお茶でございます。
一歩、未来を見つめて作られたお茶は、芳しいという言葉に尽きると想われます。

今月の栞には載せておりませんけれど、ぜひ、お気軽にスタッフまでお声掛け下さいませ。

茶楽で皆さまか SBCA0202.JPG SBCA0202.JPGら頭を撫でていただいていつもご機嫌のクローネですが、今日は視線の先に気になるものがある様子です。


SBCA0204.JPG最近、お客様からいただいた金魚のモビールがカウンターの片隅の空を、鮮やかな朱赤のひれをパタパタさせながら泳いでいるせいでしょうか?

SBCA0118.JPGタイ生まれ、銀座育ちのクローネです。長い尻尾を優美にたらせ、愛嬌豊かなくりっとした瞳が自慢のおすましさんですけれど、もって生まれたいたずらっ子の性格を抑えきれないのかもしれません。

誰も見ていないところでは、飛び上がってじゃれていそう。
とてもお茶目なクローネでした。

SBCA0194.JPG今週の一期一会セット「帚木(ははきぎ)」では、稀少茶の飲み比べをお楽しみいただいております。


大変人気の高かった、「いなぐち」と「さやまかおり」は完売いたしまして、今週は引き続き、
ミルクのような香りの「かなやみどり」、しっかりとしたこくのある「ふうしゅん」、紅茶にもなる力強い香りと渋みの「べにふうき」をご用意しています。

そして新たに、
「おくひかり」...明るい色に調和のとれたまろやかなうま味、甘みや渋みが持ち味になります。

「めいりょく」...すっきりとした爽やかな香りにくせのないお味は刺激の少ないお茶がお好みの方におすすめです。


なかなか梅雨の明けないこの時季には、一杯のお茶でお寛ぎ下さいませ。


SBCA0195.JPG今週の掛け花は、達磨檜扇(だるまひおうぎ)です。

うねる茎に葉が、公家の持つ檜扇のように連なって扇のように生えることからその名がついたそうです。

SBCA0197.JPG鮮やかな色が特徴のこの花は、秋になりますと漆黒の実をつけます。
この実を「射干玉(ぬばたま)」、「烏羽玉(うばたま)」と申します。

「夜」や「髪」などの黒いものの枕詞の「ぬばたまの」は、この実からきています。


ぬばたまの夜の更けゆけば久木生ふる清き川原に千鳥しば鳴く
                                山部赤人  万葉集

今日は七月七日、七夕でございます。

SBCA0193.JPGのサムネール画像銀座の大通りでは、愛らしい折り紙細工や色とりどりの短冊が飾り付けられた笹が軒を連ねて、道を行き交う皆さまの眼をほころばせております。

織姫(職女・しょくじょ)と彦星(牽牛・けんぎゅう)が天の川を渡り一年に一度逢う伝説で知られております。
七夕を「たなばた」と読むのは、昔、神様をお迎えする行事のひとつに水の上に棚を作り、乙女が機(はた)を織る「棚機(たなばた)の行事」に由来するものと言われています。

この日本の古くからある行事に中国からの「織女と牽牛」の伝説や、女子が裁縫、歌舞、詩歌などの上達を願う平安時代頃の宮中で行われていました、乞巧奠(きっこうでん)という行事とが結びついたものです。ちなみに、乞には「願う」、巧は「たくみ、技術」、奠は「祭り」という意味がございます。

七夕にちなみました食べ物ですと、素麺がございます。
遣唐使がもたらした唐菓子(からくだもの)のひとつに、索餅(さくへい)というものがあり、小麦粉と米粉を練って縄の形作ったものが七夕にはお供えされていたようですが、この索餅が今の素麺に変化したようです。現在では、今日は素麺の日でもございます。


お雛様の上巳のお節句や端午のお節句のような、定まったお菓子というものはないようですが、天の川やお星様、糸巻きにモチーフを得たお菓子が作られているようです。
旧暦でしたら、まだ先のことではありますけれど、今日のこの日にだけ出会えるお菓子をぜひ、お楽しみくださいませ。


また、午前一時頃が、天の川や織女星、牽牛星が夜空に最も輝く時間です。お天気とご相談して夜空をご覧になられてはいかがでしょうか。






 

萌「衣知会」 7月と8月の定期開催のイベント・教室

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★定期開催:衣知会主催の「刺繍教室」

日本刺繍 教室

 6月7日 (日)開催(時間:14:00-16:00)
●7月19日(日)開催(時間:14:00-16:00)
             ※教室は、5月から12月まで(8月休み)

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<内 容>
日本刺繍は、飛鳥、天平の時代より続く伝統工芸です。絹の糸の美しさ、感触を楽しみながら、一針一針刺し埋める繊細な刺繍です。ご自分で刺した半衿はかけがえのないものとなります。お正月の着物に合わせてお召になっても素敵です。
ご自分で刺繍をして、オリジナル刺繍半衿を作っていただきます。1カ月に一度(2時間)刺繍を刺す優雅な時間です。

<受講料> 2,000円(糸と針は別料金)※刺繍専用の台はお貸し致します。
<半衿代> 3,675円(塩瀬絹半衿・縮緬絹半衿からお選び頂けます)
<持ち物>  糸切りハサミ、洋裁用の目打(めうち)
<定 員>  10名

<講 師>  関和子先生
         日本刺繍紅会斎藤磐氏に師事、紅会講師を経て刺繍教室主催。成城学園中学、
                 高等学校にて指導

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★定期開催:衣知会主催の「書道教室」

初歩から始める書道 入門・初級コース
大人の書道教室

shodo_20090606_200.jpg 6月6日 (土) 開催(時間:14:00-16:00)
●7月18日(土) 開催(時間:14:00-16:00)
●8月8日 (土) 開催(時間:14:00-16:00)
        ※9月からは、第3土曜日を予定(11月のみ第2週)

 <内 容>
書道は、古くから中国や日本で心を癒すものとして生活に溶け込んでいます。美しく文字表現するためには基本が大切です。漢字の楷書・行書をはじめ希望に応じ、仮名(かな)・写経の基本も指導いたします。伝統ある書の格調美を身近に感じながら、書を楽しんでいきましょう。
・文房四宝 (筆・墨・硯・紙)の話
・入門コース 毛筆の持ち方・直線、基本的な点画
・初級コース 楷書千文字または行書千文字、及び仮名


<受講料> 2,000円
<持ち物>  筆、墨、硯、下敷 ※お持ちでない方は、こちらで購入できます。
      ミニタオル、新聞紙、ビニール袋
<定 員>  10名

<講 師>  細井翠櫻(ほそいすいおう)
          東京生まれ。6歳より書道を学ぶ。財団法人日本書道教育学会 書道師範・ペン師範、
                 謙慎書道会 評議員、翠櫻書藝会 主催

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★定期開催:衣知会主催の「和裁教室」

和裁なんでも相談室

wasai_0605.jpg 6月18日(木)開催(時間:14:00-16:00)
●7月16日(木)開催(時間:14:00-16:00)
       ※5月21日(木)に第一回を開催致しました。
       ※9月以降は、毎月第3木曜日を予定(8月・12月はお休み)

<内 容>
個別指導により、各個人の要望に合った和裁を学べます。着物のほころび直し、寸法直し、半衿付け、半襦袢や浴衣の作り方など、2時間でご自分の習いたいことをご指導いたします。

<受講料>  2,000円(糸と針は別料金)
<持ち物>  裁縫道具と教材(自由:2時間で縫いたいもの)
<定 員>  10名
<講 師>  小山照美先生 
          吉井式和裁早縫専門学校卒業後、本校で講師を務めた後、
         地域に根ざした講習会などを行う。和裁歴35年。


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★定期開催:衣知会主催の「踊りと所作の教室」

日本舞踊から学ぶ
"美しい所作と舞"

ookubo_crd.jpg 5月31日(日)開催(時間:14:00-16:00)
 6月28日(日)開催(時間:14:00-16:00) 
●7月26日(日)開催(時間:14:00-16:00) 
        ※9月からは、最終週の日曜日を予定(8月・12月はお休み)

<内 容>
着物を着ている時の美しい立ち振る舞いや仕草・姿勢が身につきます。踊りの初歩、日本舞踊のゆったりとした優雅な動きから、美しい所作を学びます。日本の伝統芸能である日本舞踊を和やかな雰囲気の中で丁寧にお教えいたします。美しい動きは自然と日常生活の中に生きてくるはずです。日本女性が美しくなるための講座です。
まず、着物の動作に慣れていただきます。曲は、やさしい小曲・お祝いの席で踊れる短い曲・有名な曲から抜粋したものなどを使い、その邦楽の音に合わせて扇の持ち方・扱い方、体の構え方、足の運び方を指導していきます。

<受講料>  2,000円
<持ち物>  浴衣、半幅帯、白足袋、舞扇(お持ちで無い方はお貸し致します)
<定 員>  8名

<講 師>  紫派藤間流 直弟子師範 藤間 紫希波(ふじま しきなみ)

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★定期開催:衣知会主催の「お花の教室」

季節の花を楽しく飾る
花のアレンジメント
(お部屋に飾っても素敵です!)

flw_arrg_0906.jpg 6月12日(金)開催 (時間:17:30-19:00)
●7月10日(金)開催 (時間:17:30-19:00)
          ※既に、過去に2回開催
          ※8月は休み・9月以降、毎月第2週金曜日を予定

<内 容>
「それぞれの方が楽しく花を活ける」をテーマとして、基本的な挿し方、バランスなどはお伝えしながら、個性を生かしたレッスンを目標としています。
毎月の季節のお花と季節に合った花器を使用して、その時期や全体の雰囲気に合ったアレンジメントを提案、レッスンいたします。"楽しく学びながら"の教室です。

<受講料>  2,000円(花材費・花器・オアシス込み)
<持ち物>  花バサミ(2,100円で購入可能)、ビニール袋、筆記用具、タオル
<定 員>  15名
<講 師>  小坂真由先生 (明治座前の花と雑貨の店 So日本橋明治座前店の店長)
          ブライダル、会場、店舗のディスプレイ、生け込みなどにも関わる)

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   7月・8月からのスポット開催の教室・催事は、こちら↓
   http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/-78.html

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   催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

7月と8月のスポット開催のイベント

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★衣知会主催の「着物関連の教室」

無料着付け教室
「浴衣と半巾帯」

7月11日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

<内 容>
花火大会など、夏の催事に浴衣でおでかけしませんか。最も簡単な着付けで、浴衣の着方と半巾帯の結び方をお教えいたします。お気軽にお申込みください。

<受講料>  参加無料
<持ち物>  浴衣、半巾帯、タオル2枚、紐2本、帯板
<定 員>  8名

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★衣知会主催の「和菓子作り教室」

夏の和菓子作り

7月25 日(土)開催(時間:14:00-16:00)

<内 容>
今回は、夏の訪れを感じさせてくれる花「朝顔」にちなんだ上生菓子を作ります。お子様との参加も可能です。作り終えたら、「日本茶カフェ GINZA茶楽」のお茶とご一緒に、皆さんで試食していただき、残りはお土産としてお持ち帰りできます。

<受講料>  2,000円
<持ち物>  エプロン(または割烹着)、手拭用タオル
<定 員>  10名
<講 師>  GINZA茶楽 竹岡暁子
        法政大学文学部卒業後、エコール辻東京、辻日本料理専門カレッジ卒業、
        辻調理技術研究所、日本料理研究過程卒業。日本茶インストラクター。

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★衣知会主催の「着物関連の教室」

簡単きもの・浴衣の
ヘアーアップとメイク術

8月1日(土)開催(時間:14:00-16:00)

<内 容>
日本橋と銀座にお店をもつエグゼ インターナショナルグループ アフィックス美容院のアーティストを招き、きもの・浴衣に合わせ、ご自分で簡単にヘアーアップできる技とポイントメイク術を学びます。プロからポイントの技を習うことで簡単にヘアーアップスタイルをつくることができ、ポイントメイク術も合わせて学べます。

<受講料> 2,000円(ヘアーゴム、ヘアーピンはこちらでご用意いたします)
<定 員>  15名

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★衣知会主催の「お座敷体験」

花柳界"夏の舞とお三味線で楽しむお座敷遊び"

8月22日(土)開催(時間:14:00-16:00)
8月23日(日)開催(時間:14:00-16:00)※両日とも同じ内容です。

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<内 容>
お三味線の音色に合わせて、花柳界の夏の踊りをお楽しみいただきます。花柳界の変遷とともに90年の歴史を誇る老舗「濱田家」で活躍されている母の代より芸妓さんという久松姐さんと、この道50年のキャリアのお三味線の千紫ゆ巳姐さんによる一流のお座敷芸をお楽しみいただけます。
合わせて、花柳界の興味深いお話しもうかがいます。人形町で、本物の花柳界の美しい世界をぜひご堪能ください。

<受講料>  3,000円(夏の和菓子とお茶付)
<定 員>  各30名
<出演者>  ★芸妓 久松姐さん
        人形町出身。母の代より芳町で芸妓として、主に濱田家のお座敷でご活躍。踊り、
        囃子、その他稽古東明流、藤間幸代(宗家 勘十郎)、小唄 千紫兆恵、 
        望月太左兆など様々など芸事の名取りである。

        ★常磐津文字三幸小唄 千紫ゆ巳姐さん
        人形町出身。昭和28年芳町芸妓として芸を学び、小唄の師匠、三味線の師匠として
        主に濱田家でのお座敷で活躍。

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★衣知会主催の「落語体験」

衣知会主催 「夏忘れ落語会」

8月29日(土)開催(時間:14:00-15:30)

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<内 容>
人気若手落語家・春風亭一之輔さんをお招きして、残暑の暑さを吹き飛ばしていただきましょう。
少し恐い怪談話も落語の笑いとともにお届けいたします。

<受講料>  2,000円(夏の和菓子とお茶付)
<定 員>  各30名
<出演者>  春風亭一之輔さん 
       平成19年度 NHK新人演芸決勝出場、
       平成20年10月 第4回東西若手落語家コンペティション優勝

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     7月と8月の定期開催の教室・イベントは、こちら↓
           http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/-78-1.html

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   催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

SBCA0190.JPG こちらに盛りつけられました小付の青菜が、実は玉露の茶葉と申しましたら、驚かれる方も多いのではないでしょうか。

良いお茶の葉ほど大変柔らかいものでございます。
とりわけ玉露のような高い品質のお茶でしたら、そのままお茶として何煎かお飲みいただいた後に、青菜のおひたしのようにお好みで、ポン酢などをおかけしてお召し上がりいただけます。

お茶をまるごとお楽しみになられます。


今月の茶楽では、暑さも本番のこの時季に合わせまして玉露は涼やかに丸い氷を浮かべました冷玉露をお楽しみいただいています。
通常は茶葉をお出ししていませんが、ひと言、スタッフまでお声かけ下さればポン酢をおかけしてお持ちいたします。

機会がございましたら、一度ご家庭でもお試しくださいませ。

香道御家流木の会主催 谷川ちぐさ先生をお招きして、初めての香あそび「七夕香」を開催いたしました。参加希望の方が多く、予定よりも10名ほどオーバーとなり、キャンセル待ちの方もいらっしゃったほど。香道への関心は、昨今本当に高まっていると感じます。
参加された方々には、七夕をテーマに先生がご用意してくださった貴重な香木の香りを楽しみ、香道の雅な世界を体験いただきました。
香りあそびの後は、皆様にお薄と七夕にちなみ糸巻きをモチーフにしたデザインのねりきりを召し上がっていただきました。

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7月のスポット開催の教室・催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/6.html

その他の定期開催の教室・イベントは、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/-6-1.html

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   催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

SBCA0186.JPG SBCA0186.JPGのサムネール画像今週の茶楽の掛け花は、三白草(さんぱくそう)でございます。

三白草は、別名を半夏生(はんげしょう)とも申します。
この三白草という名は、上から三番目までが白い葉がはえるからとのことです。

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また、半夏生という名の由来は、時候の雑節のひとつの半夏生(夏至から数えて十一日目の七月二日頃、梅雨明け間近で、田植えの終期の目安)の頃に白い花が咲くからとも、葉の下半分が白いことから、半化粧が転じたとも言われています。


ドクダミ科のためでしょうか?近寄りますと、うっすらとドクダミにも似た特有の香りをお感じいただけます。

★6月20日開催

お気に入りの古布で小物づくり
~小袱紗と楊枝入れ~

皆さん思い思いの布をお持ちになり、自分だけの袱紗と楊枝入れを作りました。
簡単につくることができるので、お気に入りの布が見つかれば、お家でも簡単につくれそう。

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★6月28日開催

日本舞踊から学ぶ
"美しい所作と舞"

5月の開催に続き、2回目の開催です。
生徒の方は、先生の優雅な舞にうっとり。また、先生の優しく丁寧な指導で、生徒の方々はみるみる上達!みなさん浴衣姿もとても素敵ですね。

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一期一会 2009年07月03日

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GINZA 茶楽が閉店することが決まりました際に、今まで茶楽のディスプレイを手掛けて下さった、町田恵秀女先生から皆さまに向けて作品をご用意くださいました。


       枯れてこそ実落ちて芽吹き花咲きて再び春を迎えし喜び   恵秀女


皆さまのおこころに叶うお茶を最後の一杯までお楽しみ頂けますように。それが私ども茶楽の願いでございます。



茶楽のコースター 2009年07月02日

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茶楽では、皆さまにお茶をお出しします時に江戸小紋のコースターを使っています。

江戸小紋は、知られます通り、武士の裃(かみしも)に用いられ発達しまして、遠目には無地のように見え、近づきますと細かな模様が染められていますのが特徴でございます。

煎茶やお薄ではこの江戸小紋のコースターを、お番茶には今の時季はほっとお和み頂けますように絣のコースターをお出ししています。


今日から、閉店セールのお茶の詰め合わせのご提供を始めまして、その中には麻のコースターもお手許でお楽しみいただけますように入れさせていただきました。

お茶を引き立てるかかせないアイテムとしてコースターを時に、おこころにおかけ下さいませ。

銀座 萌は、7月26日をもちまして閉店することとなりました。
これまでお世話になった皆様に感謝の気持ちを込め、閉店セールを開催いたします。

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銀座 萌 閉店セール 7/6(月)~7/26(日)

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※GINZA茶楽の営業は、7月20日(祝日)まで

銀座 萌(萌銀座店)は、今夏7月26日をもって閉店することとなりました。

それに伴い、銀座店内のGINZA茶楽の営業、並びに着物サポートクラブKIRIのサービスを停止させて頂くこととなりましたことをお知らせいたします。(サービスをご利用のお客様には、別途DMを通じて今後の対応についてお知らせさせていただきます)GINZA茶楽は、7月20日までの営業となります。

また、萌銀座店では7月6日より閉店の26日まで、これまでお世話になった皆様に感謝の気持ちを込め、弊店セールを開催いたします。ぜひお越しください。

なお、日本橋本店及び和文化くらぶ衣知会は、引き続き営業してまいりますので、今後ともお引立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社 萌
代表取締役社長 野崎邦弘

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