ttl_charaku 500_charaku: 2009年3月アーカイブ

茶楽からのお知らせ 2009年03月29日

種子島より「新茶」が届きました。

昨年、大変なご好評をいただいた新茶の「松寿」が入荷いたしました。今年の新茶も昨年のものにも負けない新茶ならではの甘みと優しい薫りをお楽しみいただけます。
桜前線のように、新茶前線は種子島からスタートいたします。温暖な気候に育まれました優しい味わいのなかにも、凛としたたたずまいもお感じいただけるものとおもいます。

四月からの一期一会セットにてご用意いたしております。
皆さまのお出でをお待ち申し上げております。

 

kusa_2.jpg清明な春の光のなかで銀座の街を見守る柳の木がほんの少し前まで末枯れたようでありましたのに、匂やかな風を受けて枝垂れる枝に萌色の新芽がふくらんで今にも芽吹こうとする姿を見かけますと、街中にいながらも希望や喜びに満ちあふれた自然の鼓動が聞こえてくるかのようです。そして、足元に目をうつせば陽だまりにそっとたたずむ小さな花たちも一緒に、優しく春を語りかけてくる想いもいたします。

喜びを謳歌する季(とき)の気配をお感じいただけますよう今月は、いち早く南の産地から入荷次第、「新茶」を「一期一会セット」にてお届けいたします。順々に北上する「新茶」の産地につきましては、お気軽にお尋ね下さいませ。

おこころに叶うお茶がお見つけいただけますように願っております。

 

 

■卯月の煎茶(各680円)

 

<久方(ひさかた)静岡 水窪>

天竜川上流で育まれたお茶は春の陽だまりのようです

特徴‥懐かしい渋みと甘み

 

<白雲(しらくも)静岡 富士>

春のやわらかな風がふわりと感じます

特徴‥爽やかな香りと味わい

 

<花水木(はなみずき)>

各地の珍しい希少なお茶をご紹介します

今月は「高知 吾川」から

今月は「愛媛県 新宮」からお届けします

 

おもてなしセット1,000円)

季節の生菓子三種からおひとつとお番茶もおつけします

 

 

■卯月の抹茶(お薄)(880円)

<花楓(はなかえで)京都 宇治>

きらめく泡から立ちのぼる薫りをお楽しみ下さい

特徴‥ここちよい苦み

 

おもてなしセット1,200円)

季節の生菓子三種からおひとつとお番茶もおつけします

 

 

■卯月の玉露(880円)

<水柳(みずやなぎ)静岡 岡部>

馥郁とした味の余韻はこころ穏やかにします

特徴:きわだつ旨みと香り

 

おもてなしセット1,200円)

季節の生菓子三種からおひとつとお番茶もおつけします

 

■一期一会セット(1,500円)

<新茶のご紹介> 

ひと足お早く全国の産地から、入荷次第ご紹介いたします

詳細はスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ

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※季節の生菓子三種からおひとつとお番茶もおつけします

 

■伽羅セット(一日三名様限定)(2,940円)

<水晶幻想(すいしょうげんそう)>

今は亡き匠が遺した六年物の究極のヴィンテージ

碧の宝石と讃えられるマスカットのような優美で官能的な薫りに

秘められた気高くも力強い旨みは、一芯二葉の贅沢な手摘みのなせる技です

 

■地方の番茶(430円)

ふとした折に、銀座にいながらも春色に染まるような想いのすることがございます。
何気なく扉から一歩外に出ますと、空気がどこか匂うようなやわらかさを帯びていることに気付かされて、こころまで晴れやかに春陽を浴びたかのようです。

お茶にも同じように春がそのまま姿を映したかのように感じられる品種のお茶がございます。

お茶の品種とは、毎日みなさまがお召し上がりになられるお米でいうところの「コシヒカリ」や「ササニシキ」のようなもので、日本で最も親しまれていますのは「やぶきた」という品種でございます。
「やぶきた」は明治から昭和の初めにかけて活躍した杉山彦三郎が世に出したお茶で、竹藪を開墾してお茶の種を蒔いて茶園(お茶の畑)をつくり、藪の北側に植えたものを「やぶきた」、南側に植えたものを「やぶみなみ」と名づけ、後に「やぶきた」が味や香りに優れていたことから世に広まりました。

いまでは、一般に販売されている煎茶のほとんどが「やぶきた」になりますが、他にも個性豊かな様々な品種のお茶がございます。

花粉症に効果があるといわれております「べにふうき」などは最近ではスーパーや薬局などでも目に触れるようになりました。また、藤のような花の香りがお楽しみいただける「藤枝かおり」という品種のお茶は産地ではペットボトルの販売も取り組まれて普及が進められているとのことです。
他にも、お茶の色や香りが際立った特徴を持つお茶があります。

風やわらかなこの時季には日本人が最も春を感じます花「桜」、その「桜」の葉の香りがお楽しみいただける「静7132」という品種のお茶がございますが、こちらなどはいかがでしょうか。

このお茶の香りの成分はクマリンというもので、よもぎや明日葉に含まれているものといわれております。人工的な香り付けをせずに、優しくほんのりとただよう香りは麗らかそのものでございます。

東京の桜の開花も間近のこの時季に、お楽しみいただけますよう桜薫るこちらのお茶を桜の香煎、桜のお菓子とともに桜尽くしの趣向でご用意いたしております。

くつろぎのひとときに、ひと足お早く桜に逢われませんか。

2009_0306お菓子0001.JPGのサムネール画像

2009_0306お菓子0001.JPG

MOEGI STYLE in ginza 2009年03月05日

『茶楽も花盛りですよ!!』

2009_0305_1848211.JPG日本カフェ茶楽のディスプレイが春いっぱいです!!
桜とパンジーに彩られた・・・んっ、なんだか昨日も同じような内容を書いた気が・・・
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特別に打ち合わせをしていたわけではないのに、なぜか一緒になって、ビックリ☆
可愛らしいお花たちと一緒に美味しいお茶を楽しんでくださいね。


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