ttl_charaku 500_charaku: 2009年4月アーカイブ

 

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青葉色の風に鯉のぼりが泳ぐ姿を見かける頃になりました。端午の節句といいますと、菖蒲や杜若の気品のある紫色の花が鮮烈な緑色の葉に引き立てられて咲き誇り、光も瑞々しい華やかな季節のように感じます。古くから菖蒲の葉の香りが厄除けになると信じられ、身近なところでは菖蒲湯が親しまれていますが、その葉を軒に葺く習わしもあるとか。

ひとのこころを慰めようと薫風が、花の色や香りを届けてくれたかのようです。

辺りを払う花の香りに包まれた今月は全国各地の新茶をご用意しています。「一期一会セット」では本年度皇室献上の女性茶師による手揉み茶を、年を通してご紹介します茶楽オリジナルの「荷葉(かよう)」もございます。

薫り豊かなこの季(とき)だけのお茶をお楽しみくださいませ。

 

★皐月の煎茶(新茶) 各680円

 沙羅(しゃら) 沖縄 奥
   澄みわたる蒼穹のもとに咲く花の薫りが風に乗ってきました
  特徴‥かぐわしい花香と軽やかな渋み

 薫風(くんぷう) 静岡 本山
  将軍家によって守られた炭火での火入れの技のです
  特徴‥昔ながらの味と苦渋みのハーモニー

 荷葉(かよう) 福岡 八女
   朝霧に優しく育まれ、恵み豊かな葉を手摘みした茶楽オリジナル
  特徴‥まろやかな口当たり、すっきりとした甘み

 ≪おもてなしセット≫ 1000円
  季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします 
  ※足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります  


★皐月の抹茶(お薄)880円

 若楓(わかかえで)京都 宇治
  きらめく泡から立ちのぼる薫りをお楽しみください
  特徴‥芳醇な苦み

 ≪おもてなしセット≫ 1000円
  季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします 
  ※足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります


★皐月の玉露 880円

  綾衣(あやころも) 京都 宇治
  馥郁とした味の余韻はこころを穏やかにします
  特徴‥いつまでも続く旨みと薫り

 ≪おもてなしセット≫ 1000円
  季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします 
  ※足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります


★一期一会セット・手揉み茶(新茶)1800円
  
  幸草(さきくさ) 静岡 富士宮
   本年度皇室献上茶。たおやかな中にも凛とした仕上げに
   女性の茶師の想いが込められています

 ≪おもてなしセット≫ 1000円
  季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします 
  ※足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります


★伽羅セット《一日三名様限定》釜炒り熟成茶 2940円

 水晶幻想(すいしょうげんそう)静岡 水見色
  今は亡き匠が遺した、六年物の究極のヴィンテージ
  碧の宝石と讃えられるマスカットのような優美で官能的な薫りに秘められた
  気高くも力強い旨みは、一芯二葉の贅沢な手摘みの釜炒り茶なればこそ
  ※入荷分終了次第、完売させていただきます


★お番茶 530円

 足助寒茶(あすけかんちゃ)愛知 足助   
  寒の時期にだけ作られる天日で干したお番茶

茶楽からのおしらせ 2009年04月24日

ゴールデンウイーク限定「抹茶アフォガード」をお楽しみいただけます!

青葉色の風に泳ぐ鯉のぼりの姿を見かけるようになりますと、新茶もシーズン本番がやって参ります。
茶楽ではひと足お早く皆さまに種子島から珍しい品種の「松寿」、玉露としても煎茶としてもお楽しみいただける「さえみどり」といろいろな新茶をご紹介して参りました。
五月二日の八十八夜(立春から数えて八十八日目)は昔から新茶の葉を摘む目安として挙げられてきましたが、今の時代も変わらずに新茶の香りはこの時季にだけのものでございます。

私ども茶楽では、お茶を通じてのおもてなしを大切にして季節をお感じいただけたら、と願っておりますが、ゴールデンウイーク限定の四月二十五日~五月十日まで、日頃しまわれていらっしゃる遊び心を発揮していただけますように、「抹茶アフォガード」をご用意いたしました。

京都から取り寄せたお濃茶としてもお楽しみいただけるお抹茶を、ミルクの風味を大切にした懐かしい風味のバニラアイスクリームの上からおかけして、黒豆の蜜煮と黒蜜をアクセントとしてそえています。

ぜひ、冷たいアイスクリームがお抹茶の煌めく泡に溺れる味わいをご堪能くださいませ。



2009_0421茶楽0001.JPG茶楽ディスプレイでおなじみの
町田恵秀女先生個展開催決定いたしました。

毎月、茶楽のディスプレイを手掛けて下さいます俳人の町田恵秀女先生の個展が開かれます。

「町田恵秀女の五・七・五で語ろうよⅡ」と題しまして、「☆名残りの桜☆」「☆薔薇の吐息☆」の二部構成となっております。
「☆名残りの桜☆」では、茶楽で展示した作品のご紹介を「☆薔薇の吐息☆」では「つやうた艶歌」を堪能していただけます。

場所  日本橋 萌 十階和文化くらぶ「衣知会」にて

日時  五月五日(火)~十日(日) 11時~18時
     ただし、初日の五日は12時開場とし、最終日十日は17時閉場とさせていただきます。

町田先生も会場にお見えになられております。
皆さまのお出でをこころからお待ち申し上げております。

茶楽からのおしらせ 2009年04月11日

新茶「さえみどり」がお楽しみいただけるようになりました。

今月より一期一会セットにていち早くお楽しみいただいております新茶が、本日より鹿児島から届けられた「さえみどり」という品種のお茶になりました。
いままで種子島産の「松寿」の入手できました量が、本日完売いたしましてこれからは鹿児島の開聞岳の麓で育まれました「さえみどり」をご紹介させていただきます。

「さえみどり」はだんだんと北上していきます、新茶の先駆けとして近年、話題に上る品種のお茶で名前の通り春を謳歌する若芽のように冴えわたる緑色と渋みが少なく、際立つ甘みが特徴としてあげられます。
また、玉露としても栽培されてもおりまして、爽やかな香りと濃厚な旨味もお飲みいただきましたら納得していただけるのではないでしょうか。

今回ご紹介させていただく「さえみどり」も入荷量に限りがございますので、お早めにぜひ、お楽しみくださいませ。

MOEGI STYLE in ginza 2009年04月02日

『茶楽の模様替えです!!』

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日本茶カフェ茶楽のテーブルディスプレイが、模様替えしました☆
色鮮やかなてっせんに初夏を感じます。

2009_0402_1643021.JPG小さな鯉のぼりと兜を見ると、端午の節句が待ち遠しくなりますよね♪
ちまきのもちもち感が・・・食べたくなってきちゃいました。



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