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山根折形礼法 主宰 山根一城 個展

                       「日本の折形展」

和紙と日本の美意識

 

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600年の歴史を持つ武家礼法「おりがた」

贈り物を和紙で包んで手渡す日本の礼の心

 

公家や武家が占有してきた

         本物の和紙の素材美や

  色彩感覚の素晴らしさを紹介いたします

 

 

日時 2010年2月8日(月曜日)~

            2月11日(祝日)まで

    PM1:00 - PM8:00

 

会場 日本橋萌 衣知会

    東京都中央区日本橋浜町2-17-8

    TEL 03-3808-0529

 

入場無料

画像 帯包み 大高檀紙

           [ 講演のご案内 ]

 特別講演 (主催者山根一城による講演)

 2月8日(月曜日) PM6:30-

 無料セミナー 定員毎回10名 先着順

 会期中毎日 PM3:00-  PM6:30- (PM6:30の回は初日を除く)

 

個展のお問い合わせは

山根折形礼法教室 TEL03-3371-1123

http://www.yamane-origata.com/

  

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衣知会では、江戸千家宗家茶道教室を開催中です

現在では、和室の炉と、
桑小卓(くわこじょく)と言う名前の棚を使って行なっております

この桑小卓、昔は香炉を飾った棚だったそうで
裏千家四世でいらした、仙叟(せんそう)好みの棚だったそうです

 

 

 

 

 

 

 

〔お稽古の場からの報告〕

 

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衣知会の絽のお炭が入りました

流派によって異なるそうですが、江戸千家宗家ではご覧いただいている画像のようにお炭を配置いたします。

炭が入りますと、茶室全体が温まり、身も心も温まるようです

 

 

 

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今回先生のご用意いただいたお花は、
綿の花、そして椿
真白な花々はまさに冬を感じさせ、とても美しいものでした

江戸千家宗家では、冬場には椿の花を良く飾るのですが、
年末までは、白い椿、新春を過ぎると、赤い椿を用いる決まりがあるそうです

 

 

 

 

 

 

image7_1.jpg image4_1.jpgそして、ご紹介している干菓子は

上生菓子は日本橋長門のお菓子に、
目黒は八雲の「ちもと」のお干菓子
そして、伊勢は新宮市にある十紀和屋さんの特注品です
こちらのお菓子には、お家元のお名前の「不白」の文字が刻まれているんですよ
とても珍しいお菓子をいただくことができました

衣知会主催 江戸千家宗家 茶道教室では、生徒さんを募集しております
詳しくは下記までお問合せくださいませ

 

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初心者の方でも、気軽に学べる
「江戸千家宗家」茶道教室
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江戸千家宗家家元監修のお茶室で、おもてなしの心を学びませんか?
初心者の方、お仕事帰りの方にも、お気軽にお稽古していただける教室です。

≪江戸千家宗家について≫   
江戸千家宗家は表千家七世如心斎天然宗左宗匠の内弟子・川上不白が、如心斎宗匠の「江戸に千家の茶を広めたい」との思いから、江戸に出府したのが始まりです。不白は上方をその発祥とする茶の湯の考え方に、江戸っ子の粋を吹き込み、明快で率直な江戸前の茶の湯を実践していきました。

稽古日時    月2回(月曜日)※月によって、日程が変わります。 時間17:00~20:00
開催日   1/18・1/25・2/1・2/15 開催予定
入会金      ¥3,000
月謝          月1回:4,000円・月2回:8,000円(すべて水屋料込)
持ち物       使帛紗、扇子、懐紙
                ※上記3点は、最初にお揃えいただくものです(江戸千家好みのものをお持ちの方は、
          ご持参ください)
                ※洋服でお稽古される方は、白い靴下をお持ちください。

指導        江戸千家宗家 川上峯雪 先生

お問合せ  萌「衣知会」 電話:03-3808-0581
受付時間 12:00-20:00 (火曜日・水曜日休み)   

日本橋萌 衣知会にて "600年の伝統美"「折形の礼法」講座を開催いたしました。

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「折形」(おりかた)とは600年も昔から上級武家の間で行なわれ、秘伝として伝えられてきた日本独自の「礼法」です。

「もの」や「お金」を和紙で包む「包み方」の方式のことで「折形の礼法」といいます。

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室町時代から江戸時代、そして昭和の初期頃まで、格式あるお家では品物やお金を贈るとき、純白(生成)の和紙にそれを美しく折り包んで直接手渡ししておりました。

 

その折形の現在の第一人者でおられる、山根折形礼法の宗主、山根一城先生から日本古来の武家礼法本流の原則に従った折形の意味や手順をわかりやすく講義していただきました。

 

当時、和紙と言うものは非常に貴重なもので、まして純白のモノですと庶民は目にすることすらできないものだったのだとか。
そんな和紙に贈り物を包むというのは、最高のおもてなしの一つだったようです。

 

想い人に、お花を贈るときも、写真のように和歌などを添えて贈ったのだとか。
素敵ですよね。

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今日、わたくしたちが見ることができる、婚礼などで用いる「のし袋」も折形の一つであり、現存している数少ないものの一つのものなのだそうです。

 

講義の後、参加者のみなさまには、実際折形を体験していただきました。
現在、もっとも用いる機会が多いであろう、お金の包み方です。
丁寧に、包まれたものを贈られたら、贈る側も贈られる側も、きっと気持ちのよいものになることでしょう。

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日本古来の伝統美に折形で品物を包んで、年末年始のご挨拶やお年玉などを贈る、みなさんもいかがですか?
きっと喜ばれることと思いますよ 。

当日ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。ぜひ、学んだ折形で贈り物に挑戦なさってみてください。

萌 衣知会では、様々なイベントを開催しております。

イベントの詳細は、萌ホームページでご確認ください。

 

 

男芸者 櫻川七好さんと、浅草のよし涼姐さんによる三味線による
秋のお座敷遊びの催しを開催いたしました

普段なかなかお座敷遊びを体験することができないとだけあって、
参加者のみなさま、とても楽しんでいらっしゃるご様子でした

今回の催し、大勢のみなさんもお着物姿でご参加いただき
とても華やかであるとともに、古きよき時代のお座敷を想像させるもになりました

和の催しに、和服はやはりピッタリですね 

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宴はまず、よし涼姐さんによるお三味線から始まりました
三味線の音色は、とても美しいものです

 

 

 

image2.jpgみなさん、音色にうっとりしている間に、いよいよ七好さんの登場です

男芸者ならではの楽しいお座敷芸で魅せていただきました 
みなさま、笑いが絶えないご様子でした

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最後にはお客様を交えてのお座敷遊び

 

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遊び方をご指導いただき、花柳界ならではのお座敷遊びをみなさまにはお楽しみいただきました

 

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一言にお座敷遊びと申しましても、多様な遊びがございます

みなさま、自分好みの遊び、見つかりましたでしょうか

 

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当日ご参加いただけました、みなさま、ありがとうございました

萌 衣会知では、今後も多数のイベントを企画しております

詳細は萌ホームページにてご確認ご案内しております 

10月24日(土)、日本橋萌、衣知会にて"香袋と文香つくり講座が開催されました。

香十の顧問をしてらっしゃる柳 健一先生をお招きいたしまして、

思わず秋のお手紙に入れたくなる"文香つくり"とお部屋や衣装箪笥にいれるとよい香りがする

"香袋"つくりをご指導いただきました。

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柳 健一先生

 

 

世界の香の歴史のお話しから、ネアンデルタール人も第三氷河期の終わり、15万年前から

香を使用していたこと、室町時代の東山文化により、茶道、立花、能と共に香道が確立したこと

現在、世界で最も高価な香水、アムアージュのお話しまで幅広く御講義いただきました。

 

いよいよ香袋と文香つくりです。

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お好きな香袋と文香を選んでいただきました。

これからお香の調香です。

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白檀、桂皮、甘松、丁子、かつ香、龍脳などをお好みで調香します。

不思議に人それぞれの香りに調合され、香袋に入れて皆様、ご満足でした。

 

 

 

 

 

次は文香つくりです。

貝の粉に香りを閉じ込め調香します。

それをかわいい文香の用紙にいれていきます。

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ご参加の皆様、笑顔でご自分のおつくりになった香袋と文香をお持ち帰りになりました。

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日本橋萌 衣知会は11月から2月まで楽しいお教室、イベントを企画いたしております。

皆様のご参加をおまちいたしております。         

詳しくは、日本橋萌のホームページをご覧ください。

 

今日は十五夜。
せっかくですのに、お天気にあまり恵まれないようでございます。せめて、夜だけは厚い雲からお月様がかおを見せてくれないかしら、と願ってしまう気持ちになります。

IMG_4707_pc.jpg IMG_4671_pc.jpg茶花の世界で高名な武内範男先生に春に続きましてご指導いただきました。

IMG_4673_pc.jpg今回は前半に講義をしていただきまして、後半は秋の草花を様々な花器を使って同じ草花を使いながらも高さを変えただけでも、花器の表情と相談しながら入れてくださると全く表情が変わることを皆さま、目の当たりにされて、実感されたご様子。


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武内先生がお持ちの掛け軸、小堀宗明の炭焼き小屋の端正なものに花籠など秋に似合いのものをお持ちくださいました。


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こちらは、やはり先生がお持ち下さった砧の花器。またお持ちの花器を使いこなす、ちょっとしたポイントもお教えくださいました。






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花をいれる楽しさ、水揚げのコツ、花器と花のバランスを詳しくご説明くださり、皆さま、熱心なご指導に惹きこまれたひと時をお過ごしいただけました。



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萌 「衣知会」主催10月からのスポット開催催事
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/09/10-1.html
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萌 「衣知会」主催8月から10月の定期開催催事
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/810.html/
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 九月もあっという間に過ぎ、単衣からあわせになりまして着物シーズンが訪れますね。
今から深まる秋のご予定に何をお召しなろうかと楽しい悩みを抱えていらっしゃる方も多いはず。

衣知会では、着物を美しく楽しんでいただけますようにいろいろなイベントを開催しています。
着物の時には、お洋服だとなかなか気付かない何気ない所作がとても美しくお感じになられることがあるのではないでしょうか?
ちょっとした、でも、とても印象に残る絵から抜け出たような仕草を学んでいただけるのが、
定期開催の日本舞踊から学ぶ「美しい所作と舞」のお教室です。

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IMG_4630.jpg藤間紫希波先生が丁寧にお教えくださるこちらのお教室は、九月は少人数の三部構成になっていまして、今まで日舞を経験されていらした方やお教室に初めから参加の方のクラスでは「藤娘」を。

そして、全くの日舞未経験の方には扇子の持ち方からご指導いただけるクラスもございます。

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「藤娘」を踊る時は17歳の乙女のように可愛らしく踊って下さいね。

と、紫希波先生はおっしゃられて、皆さまも大変可憐にお稽古をされていらっしゃいました。

次回は10月25日(日)の開催です。



  IMG_4654.jpg昨日の9月28日は衣知会主催の「江戸千家宗家茶道教室」のお稽古がありました。

今回も峯雪先生のお手によります野山からお持ちくださったかのようなお花の数々です。爽やかな秋の風にそよそよとゆれるかのようなあたたかな色合いの優しい風情のお花ばかり。

入れてくださったのは、丈の高いものから「おおばんそう」、向かって右下は「ふじばかま」その真下の白いあざみのようなお花は不明とのことでございます。
左隣の小さなお花が寄せ合うように咲きますのは「きりんそう」、一番下に位置する紫色の段をなすように咲くのは「だんぎく」とのことでございます。
この「だんぎく」はだんだんに咲くことからともその名が付いたといわれているようです。

今回から「大板」のお稽古が始まり、合わせた水指もお持ちいただきましたのに、画像がなく申し訳ございません。

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こちらのお干菓子の落雁も先生がお持ち下さった栗の落雁でございます。
全国から様々なお菓子をお持ち頂きますけれど、日本各地には季節に合わせたお菓子がある事も教えていただけ、ますます楽しいお稽古でございます。
今回のお菓子は赤坂の塩野さんの「こぼれ萩」、お干菓子の麩焼きせんべいは中に柚子味噌がはさまれたものをご用意しました。

次回のお稽古は10月5日(月)です。


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萌 「衣知会」主催9月から10月のスポット開催催事
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/910.html/
萌 「衣知会」主催8月から10月の定期開催催事
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/810.html/
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昨日の9月26日(土)に衣知会にて浅草は雷門近くに生まれ、お育ちになったちゃきちゃきの浅草っ子でいらっしゃる芸者の花寿美姐さんとお三味線の更代姐さんによるお座敷遊びのイベントを開催しました。

花寿美姐さんは、「寅さん」でおなじみの渥美清さんが二十年以上にわたってご贔屓にされた方。

大勢の皆さまにお集まりいただきまして、始まる前からお座敷芸やお座敷遊びはもちろんですが、渥美清さんの秘蔵のお話を心待ちにされていらっしゃるご様子です。



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まずは、花寿美姐さんの踊りから始まりました。

しなやかな女性らしい佇まいの中にも、きりりとした雰囲気は芸に対する真摯な思いが伝わってくるあのよう。

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 ワインを片手に皆さまがなかなか知るよしもない渥美清さんのお話が始まります。
時に笑い、時にしんみりとした渥美さんのいろいろな男気のある思い出話に耳を傾けて頂いてからは、お待ちかねのお座敷遊びです。

「トラトラ」を皆さまお一人ずつ座敷に上がっていただいて、ちょっぴりほろ酔い気分でお楽しみいただきました。
加藤清正とその母、そして虎でいわばジャンケンのようなお座敷遊びで、負けた方には花寿美姐さんのお酌で一献お呑みいただいきます。
中には、「負けたかったから、注いでいただけて嬉しいわ。」なんてお言葉も聞こえて参りました。

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お座敷遊びの後は最後に「奴さん」を踊っていただきまして、最後は三本締めで幕が閉じました。



ちょっとした仕草になんともいえない愛らしさをたたえた花寿美姐さんと朗々と三味線に合わせて唄う
更代姐さんに皆さま、秋の楽しい思い出になられたようでございます。


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萌 「衣知会」主催9月から10月のスポット開催催事
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/910.html/
萌 「衣知会」主催8月から10月の定期開催催事
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まだまだ耳慣れませんが、シルバーウィークに入り、外にお出かけしやすい陽気になりましたね。
今年は秋が深まるのが早いせいか、街中でもきものをお召しになられていらっしゃる方を多く見かけるように感じます。


前の日曜日に衣知会にて開催した日本刺繍教室でも、爽やかな単衣を披露下さった方もお出ででした。

前回に引き続き、雪輪と桜の半衿を皆さま、取り組まれていらっしゃいます。
八月のお教室がお休みでしたのに皆さま、刺し方を覚えていらっしゃいまして、二時間の間にもかなり、進まれたご様子です。

IMG_4304.jpgルーペをかけて熱心にご指導される関先生の指先の運びやご説明に、耳を傾けていらっしゃいました。

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先生の流れるように絹糸をさしていかれる指は、まるで魔法の指のよう。
美しいお手本を代わる代わるに眺められて、完成に向けて静かに指を進めていらっしゃいました。

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今月から新たに参加された方には、刺繍枠に錐をかけ、絹糸を撚るところから始められて、桜の花びらから進めていただきます。

アシスタントの鈴木先生も、皆さまの疑問に優しくお教えくださいました。

次回は、10月18日(日)の14時から16時までです。


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萌 「衣知会」主催9月から10月のスポット開催催事
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/910.html/
萌 「衣知会」主催8月から10月の定期開催催事
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/810.html/
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裁縫090917転用.jpg先日の木曜日に衣知会主催の定期開催の和裁教室を開催しました。

こちらのお教室では皆さまにお好みの素材をお持ちいただいて、それを先生にいろいろとご指導していただきながら、ご自分のペースに合わせてお作りいただきます。

皆さま、三人三様のご様子です。

お譲りいただいた着物の裄を直される方、半襦袢をお作りになられる方などいらっしゃいますけれど、やはり、ご自身で直されたり、作られますと一段とその着物への愛着も深まるのではないでしょうか?
思いがけない発見もあるのではないでしょうか。

こちらのお教室は毎月開催していますのでぜひ、ご参加下さいませ。

次回は10/15(毎月第三木曜開催、13時から16時)です。

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萌 「衣知会」主催9月から10月のスポット開催催事
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/07/910.html/
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