ttl_media 600_media: 2008年8月アーカイブ

ks_200808.jpg家庭画報特選きものサロン'08秋号綴じ込み付録

「全国人気の呉服店案内」(P9

 

萌の日本橋店(日本橋 萌)が紹介されました。今回は、萌がこだわる染めの商品を中心に掲載いただきました。古典的な柄を、伝統美を残しならモダンなテイストで仕上げた、萌のオリジナルをぜひご覧ください。どれも届いたばかりの秋の新作です。

 「萌」発―心にきものが棲む人へ(P200201

宝尽くしのきもので秋をおしゃれに

 

uk_200808.jpg今回のテーマは、吉祥文様の代表ともいえる宝尽くし。萌オリジナルの訪問着は、現代的でシックな地色に、ちょっと大胆な色使いと柄付けが特徴。宝尽くしの柄をたっぷりと胸元に配し、着る人をより華やかな印象にしてくれます。

一方、アイボリーの綸子地に、あっさりと宝尽くしの柄を散りばめた付下げは、帯次第でいろいろな場所にお出かけできそうです。男性のきものは、籠目の地紋のお召。秋らしい色目でシックにまとめました。羽織紐は、黒漆に金をさしたトップの萌オリジナル。
宝尽くしのおしゃれな袋帯も必見です。

連載 松本孝美の「今日もお出かけ、着物日和」
「劇場でも映えるはんなり色の無地紬でミュージカル鑑賞へ」

media54.jpg"シックシンプル"をキーワードに展開してきたこの連載は、今回が最終回。それに
相応しく、無地紬をとりあげています。無地紬は自分に合った地色選びも大切です
が、様々な帯を合わせることにより表情が変わり、華やかさも出せます。
萌からは『蜀江紋柄の櫛織袋帯』をご紹介いただきました。ざっくりとしていて、透
けなく軽やかな櫛織はまさに秋の単衣向きといえます。

和樂 2008年8月号 2008年08月08日

media53.jpg今、「稽古場」自慢の和稽古が人気
呉服店で花 「日本橋 萌」で古典華道を習う(P.182、188)

日本橋 萌の10階にある、和文化くらぶ「衣知会(いちえ)」で行われている古典華道のお稽古が紹介されました。
古典華道「一雫の会」を指導されるのは、原田耕三先生。山口県からの出稽古で、室町時代から脈々と続く古典華道の技法と精神を学べる貴重は場です。
先生が生けられた素敵な杜若などの写真も掲載されていますので、是非ご覧ください。

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