ttl_media 600_media: 2008年12月アーカイブ

FIGARO japon 2008 NO378 2008年12月09日

meida67.jpg正統でおしゃれ、30代のきもの選び。(P92~105)

日本のスタイリストの草分け的存在である"原由美子さん"が「初めてでもずっと愛せるきもの選び」を紹介。

萌からは"ドレスコード"を意識した「染めのきもの」を紹介いただきました。
ロウケツ染めのはんなりとした花柄の訪問着に、花柄をモチーフにした袋帯をコーディネート。(P95)
華やかさもありながら、色数を抑えた色使いで落ち着いた上品な雰囲気の装いです。
友人の披露宴やパーティーなどちょっと華やかな場所におすすめです。

"おしゃれな人は、長襦袢の柄や色にも、とことんこだわる"(P102)
では、萌のこだわりの長襦袢を紹介いただいています。
「袖からちらりとのぞかせるのもおしゃれ」と原由美子さん談。

染めのきものに特にこだわる萌のアイテムを是非ご覧ください。

media66.jpg街着から始める"きものの装い"(P87~93)

最近は、特別な機会に限らず、気軽にきものを楽しむ人たちが増えています。
カジュアルに楽しめるコーディネートを多数掲載。

萌からは「雪持ち笹に梅」柄の絵羽織を取り上げて頂きました。(P93)
・冬を楽しみつつ(雪持ち笹)春を待ちわびる(梅)
大人の雰囲気あふれる、後ろ姿のシルエットが美しい羽織です。

media65.jpgコートいらずの寒さ対策(P60~69)

「"ほっこり"暖かな着姿は冬のマナーといえます。」とは本誌談。

萌からは、「新春色」の羽織をご紹介いただきました。(P65)
羽織に、大判のショールで身を包めばコートいらず!

ちょっとした工夫で寒さ対策ができる提案をしています。
着物好きには、これからの季節に備え、必見です。

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