『MOEGI hommeから新作のご紹介です!!』
お洒落なひげ紬に柔らか物の羽織を着て、お洒落に銀ブラしちゃいましょう♪
羽織紐には、大きな漆塗りの飾りが付いて、モダンな着こなしです。
右の羽織は、ビックリするほど大きなカブ!! このインパクトがお洒落に感じられる、職人さんの絶妙な色使いに感服ですよ☆
お袖にあるウロコ柄は、厄をよけ幸運をもたらすと言われているとても良いお柄です。
『MOEGI hommeから新作のご紹介です!!』
お洒落なひげ紬に柔らか物の羽織を着て、お洒落に銀ブラしちゃいましょう♪
羽織紐には、大きな漆塗りの飾りが付いて、モダンな着こなしです。
右の羽織は、ビックリするほど大きなカブ!! このインパクトがお洒落に感じられる、職人さんの絶妙な色使いに感服ですよ☆
お袖にあるウロコ柄は、厄をよけ幸運をもたらすと言われているとても良いお柄です。
『小物展より、竹小物パート2です!!』
日本橋 萌

同時開催 ジャワ更紗「バティックの染名古屋帯」
■ お得な情報:先着20名様に限り、ご購入くださいましたきもの・帯を、
お仕立て無料・表時価格にてご提供いたします。
銀座 萌
同時開催 「新春の品のよい晴れ着」をご紹介
<「結衣~YUI~」開催前の無料体験講座>
銀座萌では、きものを普段から楽しんでいらっしゃる方はもちろん、
これからきものを楽しんでみたい方にも、楽しく和の文化に触れて
頂きたいと願い、12月からい美しい
日本の伝統文化を体験できる講座を開講致します。
■ 無料体験講座「聞香・塗香」(定員各5名)
1回目:11月3日 時間14:30-16:30
2回目:11月18日 時間14:30-16:30
※参加をご希望の方は、銀座 萌までお電話でご連絡下さい。
※12月からの講座の内容は、萌店頭のチラシ又は当店HPでご覧下さい。
*** 秋冬したくの 小 物 展 好評開催中 11/6迄 *************************
秋冬の季節に合わせたショール・草履・バッグなど、楽しい小物をご紹介
********************************************************************
『小物展より、雨の日が待ち遠しくなる
お洒落な傘をご紹介します!!』
新作の傘が、小物展に合わせて入荷してきました。
皆さんは、どの傘がお気に入りですか?
深紅のバラの花が、黒い地に映えますね。
バラの葉が全体に舞っているのも、なかなか素敵です☆
オウムちゃんが可愛く並んだ傘は、柄がオウムちゃんと同じ色で、綺麗なグリーンなんですよ。
シャンデリアをイメージした傘は、クリスマスプレゼントにもピッタリ!!どの傘も、雨が降るのが楽しみになっちゃいますね♪
10月25日(土) 「光源氏に誘われて平安の都でうたかたの夢~二胡の調べとともに~」と題して、
源氏物語についてのお話と二胡の演奏会を開催しました。
前日の大雨とは打って変わって、清清しい秋空のもと、たくさんの方にご参加いただきました。
イベントにご参加くださいました皆様、ありがとうございました。今年は源氏物語が誕生して千年を向かえ、各地で様々な催しが開催されています。
特にお話しの舞台となっている京都では、源氏物語一色といっていいほど、連日たくさんのイベントが行われています。関東では、ちょうど8/30~11/3の期間、横浜美術館で「源氏物語の1000年」という特別展が開催されています。
今回は、源氏物語や京都に詳しい講師 島津恵子さんをお招きして、源氏物語に登場する主な女性と絶世の美男子といわれた光源氏について、また、いつの時代も男性を支え、力強く生きてきた女性について楽しくお話しくださいました。源氏物語というと、文学作品として見てしまい、どうも敬遠してしまいがちですが、今回島津先生のお話を聞いたお客様の中には、もう一度源氏物語を読んでみたくなったというようなお声をたくさんいただきました。また、「大学時代文学部で源氏物語を勉強したけれど、今回違った視点からお話しを伺って、とても面白かった」というご意見もありました。
また、この日の為に京都「七條甘春堂」から取り寄せた源氏物語に登場する女性ちなんだ上生菓子をいただきながら、先生お薦めの京都観光スポットを教えていただきました。お菓子は事前に引いていただいたくじに書かれている源氏物語に登場する女性の名前の付いたものを選んでいただきました。
先生のお話の後には、2007年に結成された二胡のアンサンブルユニット「二胡伶人 四季花」の皆様による二胡のコンサートを行いました。
アオザイの衣装を身に纏った4人が、「さくらさくら」「翼をください」「川の流れのように」「荒城の月」など日本の代表的な曲から、「蘇州夜曲」といった懐かしい曲などを演奏される姿はとても華やかで、幻想的でした。女性ユニットならではの柔らかな音色に、皆様聞き入っていらっしゃるようでした。お帰りの際に、「とても感動しました!」、「二胡の音色はすごく心に響きますね!」など、嬉しいお言葉もいただきました。
(写真 四季花のメンバー 左から北条さゆりさん、棚田きよこさん、太幡サカエさん、佐川京子さん)
■霜月のお茶(各680円)
※おひとくちのお菓子がつきます
<煎茶 錦秋(きんしゅう)福岡 八女>
ひと夏低温貯蔵することでうまれる熟成された調和に誘われます
特徴:芳醇なコクと旨み
<煎茶 花神楽(はなかぐら)静岡 本山>
徳川家によって守られた、炭火での火入れの技の妙です
特徴‥昔ながらの香り、凛とした苦渋み
<煎茶 龍田川(たつたがわ)>
製法などに違いがある全国各地のお茶を週替わりでご用意
<抹茶 移菊(うつろいぎく)愛知 西尾 (お薄)>
心地よい小春日の浜辺を思い起こします
特徴:軽やかで上品な甘み
■秋の定番茶(880円)≪品評会出品茶≫
<かぶせ茶 紅葉賀(もみじのが)京都 宇治田原>
蒸し製煎茶発祥といわれる土地で、匠によって大切に育まれました
特徴:爽やかな甘みと旨み
■おもてなしセット
※季節の生菓子三種からおひとつと、お番茶をおつけします。
★「霜月のお茶」のセット(1,000円)
★「秋の定番茶」のセット(1,300円)
■一期一会セット(1,500円)
※季節の生菓子三種からおひとつと、お番茶をおつけします。
<香服(かぶき)> 品種茶三種飲み比べ
個性ゆたかなお茶を飲み比べて戴き、違いをお楽しみください
■限定セット(一日三名様)(2,100円)
※季節の生菓子三種からおひとつと、お番茶をおつけします。
<玉露 冬萌(ふゆもえ)静岡 岡部>
第一回世界緑茶コンテスト最高金賞を受賞された経験のある
前島東平氏の玉露を茶葉までお召し上がり戴きます。
■地方の番茶(430円)
※おひとくちの小菓子が付きます
「男の着物には、凛とした強さがある」(P96~P99)
ファッションとして楽しむ、新しい男のきものを提案する萌Hommeから、イメージの違うコーディネートを4つご紹介いただきました。ちょっと斬新で粋なコーティネート、そして洗練された正統派の装い、それぞれツータイプです。
きものも、コーディネートや素材、小物使いで、こんなにオシャレに装うことができるのです。どんな洋装にも負けない、きものの奥深さも同時に感じていただける楽しいページ。
ぜひご覧ください。
シックな洋服の日も/華やかな和服の日も「いつでも、私らしく」(P158~P165)
右のページを洋装、左のページを和装と、和と洋の装いの対比を表現したページ。
原由美子さんスタイリングによる、これまでにない面白い特集です。
萌からは、麻の葉が地紋である黒の繻子地に、絞り染めでカラフルに毬を表現した小紋。それに、古典の植物の文様をモダンにあしらった紫地の帯を合わせた、可愛らしい和の装いを、皆様にご覧いただけます。
和服の楽しさと洋服の楽しさには、こんな違いがあるのだと、あらためて発見!
『明日より、小物展を開催します!!
一足先にご紹介しちゃいます☆』
籠バッグを目にすることはあると思いますが、今回ご用意したバッグの中には、滅多に店頭に並ぶことの無い阿部晋哉作の網代バックもご用意しております。阿部晋哉さんは皇室に納めている職人さんなんです。一見の価値のある逸品ですよ♪
こんなバスケットを持って紅葉狩りなどにお出掛けしても素敵ですよね☆
その他にもこんな素敵なランプも!!
高さはありますが、竹製なので女性でも楽々運べる軽さです。
竹で作った小物入れなども、沢山ご用意してますよ。
今回の小物展は竹小物以外にも、あったか小物や彫金の帯留めなど、色々とご用意しています。
どんどんご紹介していきますので、お見逃し無く!!
秋の大雨の一日となりそうです。
今日は"きもの・和・日本橋"のイベントをご紹介いたします。
日本橋が着物姿で賑わう特別の一日となるイベントです。
11月2日(日曜日)
場所 日本銀行本店前庭
時間 受付14:45~
着物姿で御集りいただくと、プロのカメラマンが
写真撮影してくれるフォトセッションや、
着物を自分でお召しいただけない方もご安心を、
きものステーションとして無料の着付けサービスや
着くずれお直しのサービスもございます。
家にあるお着物をおもちになって、
イベントに参加されませか。
「日本橋きもの絵巻」大集合写真撮影会にご参加いただ
いた方には、抽選で着物と帯が当たるかも。。。
さらに季節のフルーツやスパ&ディナー券が当たる
お楽しみ券もあるので、ぜひお遊びにおでかけになってくださいませ。
『季節の華をまとって、お洒落度UP♪♪♪』
大胆な構図のこの椿は、付下げの上前部分のお柄です。
たっぷり描かれたお花と勢いのある枝ぶりに、思わず吸い寄せられてしまいますよね☆
胸元には、可愛らしいつぼみと一緒に、一輪の椿が咲き誇ります。
季節感を大切に考える和の文化を感じられる一枚です!!
霜降の候とはいえ、なにやら御暑い日が続きますね。
本日はかわいいブローチをご紹介いたします。フクロウさんのブローチです。
フクロウは福を呼ぶ鳥ともいわれます。
フクロウがお好きで収集している方も多いのではないでしょうか。
フクロウのブローチは帯どめ金具をご使用いただくと、帯どめにもなります。
いろいろな表情のフクロウさんがいて楽しいですよ。
『坂本コレクションの新作が入荷しました!!』
かなり長めのクラッチバッグです!!
クラッチバッグというと、中身は何も入らないなんて事もありますが、このバッグの場合は、ビックリなくらい色々入れることが出来ます。
チェーンも付いているので、シーンに合わせて肩からかけたりも出来ますよ♪
お洒落な名刺入れも、合わせてご紹介しますね☆
少し気が早いかもしれませんが、クリスマスプレゼントにもピッタリな
ロマンチックなデザインになってます。
『新作の染名古屋帯が染め上がりました!!!』
本日、新作の名古屋帯が染め上がって参りました!!
古典柄の狂言丸紋の柄は、季節を問わずに
お締めいただけるの、大変便利な柄の帯です。
飛び柄や総柄の小紋、色無地などに合わせていただけたら、華やかさも可愛らしさもでます♪
帯締めや帯揚げの色、帯留めの柄などで季節の演出をするのも素敵ですね!!!
萌のオンラインショップが、オープンしました。
当ショップでは、萌が厳選した男性・女性のきもの・帯・襦袢・和装小物などをインターネットからご注文いただけます。全国へのご配送、各種クレジットカード承っておりますので、今迄お近くお住まいでない方も、気軽にご利用いただけます。
当ホームページ「商品紹介」で、女優「渋谷亜希」さん着用の商品も、一部ご購入いただけます。商品紹介解説ページに、リンクボタンがございます。そちらから、オンラインショツプに移動ください。
★萌オンラインショップ www.moegi-online.com
★商品紹介ページ www.moegi.co.jp/product/index.html

10月20日頃、JCBゴールドカード会員の方々に届いた「THE GOLD」11月号は、ニューヨークのクリスマス特集。「光が祝福するクリスマス」と題し、ニューヨークの楽しげなクリスマスの写真がいっぱい!見ているだけで、こころ華やぎます。
この号に、萌のきものがペアで掲載されました。女性は美しい友禅の訪問着。これからの年末年始の華やかなパーティーシーンにぴったりの装いです。男性は萌Hommeから、モダンなセミフォーマルな装い。どんなドレスアップにも負けない存在感を放つ正統派の和の装いのご紹介です。
このページをご覧になった方には、うれしい特典がございます。詳しくは、THE GOLDでお確かめください。
「THE GOLD」掲載記念に合わせ、「萌オンラインショップ」をオープン!全国どこからでも、当店の商品が手軽にご購入いただけるようになりました。
萌オンラインショップは、こちら www.moegi-online.com
秋深き晴天の日々が続きます。
本日はさわやかなブルー地の訪問着をご紹介いたします。
胸元と後身頃肩には、華やかな椿の模様、裾模様には小菊が広がっております。
胸元と裾模様がまったく違う柄という斬新なデザインの訪問着でございます。
地色のブルーがとても素敵だと思いませんか?
この訪問着は萌オリジナルでございます。
袋帯は、白地の七宝模様です。すっきりとしたコーディネートなので、パティーやお正月、初釜などにおすすめでございます。
裾模様の小菊 後身頃肩と胸元の椿模様
『小物を変えて、お洒落度UP!!』
秋の新作小物がずらっと並びました☆
カラフルな帯揚げは、見ているだけでワクワクしてきますよね♪
皆さんは、どんなコーディネートでお出かけされますか?
右のお写真の帯揚げには
絞りと刺繍を併用した豪華な帯揚げも!!
全体から見ると、占める割合は少ないですが、帯揚げ、帯締めの力は絶大です!ぜひ、素敵な小物で新しいお洒落を楽しんでくださいね☆
余談ですが、帯締め、帯揚げがたくさん有りすぎて困っている方に朗報です♪
お店でも使っている、桐の小物入れを販売しています。ひと目見て、使いたいものを探し出せて
とっても便利です。気になる方がいらっしゃったら、お声かけてくださいね。
『銀座店☆店長がお薦めする今日のお洒落アイテム』
本日ご紹介するのは、古き良き時代に織られた古代大島紬です。
以前、ご紹介したものは桔梗柄でしたが、今回は椿柄!!
泥染め大島紬のとても味わいのあるお色と、
絣で作ったとは思えない大胆な椿のお柄が特徴です!
今ではこのような大島紬を織れる職人が少なくなってきている為、
とても貴重な作品になってしまいました。
昔の職人の素晴らしい技術をぜひご覧くださいませ!!
『秋をお洒落に着こなす♪♪♪』
クロワッサンで森口瑤子さんにお召しいただいたお着物が、お店に並びました!!
三色ぼかしに、金彩で唐草を飛ばした小紋です。
名古屋帯を銀座結びに締めて、お洒落な着こなしは如何ですか?
今月の26日より29日まで、袋帯をおしゃれに着こなす帯結び講座を開催します。このお写真に載っているような帯結びを袋帯で練習して頂けます。
今回受講料は無料となっておりますので、ぜひ、お気軽にお申し込み下さい☆
今日で三連休も終わりですね。
本日は手ぬぐいをご紹介いたします。汗をおふきになっても、何かをお包みになってもよろしい手ぬぐいは、何かと重宝いたします。かわいい柄の手ぬぐいはご自分用でも、ちょっとしたプレゼントにでも
よろしいのではないでしょうか。
素敵な手ぬぐいが、日本橋萌にも入荷いたしました。
何枚お持ちになっても楽しい手ぬぐいです。
『お店の外にある、おおきな看板ご覧になったことありますか?』
毎月のイベントの内容が分かる看板が両入り口にあるのをご存知ですか?
萌をご存知の方はスッと通り過ぎてしまいがち・・・!?
でも、初めて御来店頂く方には目印となる看板だと信じているのですが
どうでしょうか?
今月から、今までとは違う先生に書いていただくことになり、かなり雰囲
気が変わりました!!
趣のある字ですよね。
中国漢時代の曹全碑(ソウゼンノヒ)乙瑛碑(イツゼンノヒ)風の隷書との事です。皆様はご存知ですか?
2箇所の入口に合計4枚の書が!!1枚1枚の持つ空気感を味わってみて
くださいね♪
三連休の方も多いのではないでしょうか。
本日、明日とお子様の運動会でお弁当作りやビデオカメラ撮りなど大忙しかもしれませんね。
秋は子供さんだけのものではないはずです。大人の秋を是非楽しんでくださいませ。
お洋服、お着物、どちらでも素敵に映えるバックを本日はご紹介いたします。
『銀座萌で私を見つけて!!!』
突然"かぼちゃ"
の登場にビックリした方もいらっしゃるかもしれませんが、今の時期、街中見渡せば、かなりの確率出会えるかぼちゃさん☆
そうです、今月末はハロウィンです♪
と言うことで、銀座萌でもあちらこちらにかぼちゃさんをご用意してみました。なかなかな大きさで存在感バツグンです!!ぜひ、コンコンっとしちゃって下さいね☆
寒露の季節となりました。朝晩少し冷えて参り、ようやく秋の到来を感じる頃となりました。
本日はお着物やお洋服に、とても映えるショールをご紹介いたします。
縮緬地に宝尽し模様の半円型ショールです。
ぜいたくにも二面とも刺繍が施されております。
赤と黒地、どちらでもお好きな方を表にしていただけます。
顔周辺はお生地の裏面を返すととても映えてきれいです。
秋冬にかけて一枚素敵なショールをおはおりになりませんか。
『"つくし""おぼけ"ってご存知ですか?』
これが"つくし"と"おぼけ"です!
"つくし"とは綿帽子状になった真綿をかけて、唾液でよりながら糸にしていく為の道具です。"おぼけ"とは、横に置いてある円柱型の入れ物の名前で、紡いだ糸をこの中へ入れていきます☆
おぼけ1杯の量の糸を1ボッチと呼び、1反織り上げるのには7ボッチ必要となるんですよ♪
一般的には紡ぐのに60~90日かかります。より細い糸(百細工糸など)になると半年以上かかる事も。
考えただけでも気が遠くなっちゃいますよね。
繭から糸へとなるまでには、大変手間がかかっていますね。でも、着れる様になる為には、まだまだ多くの職人さんたちの技が必要となってきます。
みなさま、大変お待たせいたしました。
10月以降の衣知会のイベントが決まりました!
今回も新たなイベントが続々登場しますので、ぜひ遊びにお出かけください!
【10月】
■煎茶を楽しむ会
近年、煎茶が多方面から注目され、煎茶道を体験したい、正しいお茶の入れ方を学んで美味しいお茶を味わってみたい、など煎茶についての強い関心をお寄せいただいております。今回は伝統の手前をご披露しつつ、煎茶の席は初めてという方にも気軽に楽しんでいただける会を開催いたします。
茶の旨みを凝縮し、甘みと渋みのバランスのとれた茶味を是非ご堪能ください。
日 時 : 2008年10月5日(日) 11:00~15:00
手 前 : 煎茶小川流 上田明楽門下
参加費 : 2,000円
定 員 : 各回10名
※茶席は11時より1時間毎に開催いたします。
ご希望の時間をご予約ください。
尚、お席に限りがございますので、ご希望のお時間にご予約いただけない場合がございます。ご了承ください。
【小川流煎茶とは】
小川流煎茶は今からおよそ二百年前、京都の小川可進(1786~1855)によってはじめられました。日本での喫茶の歴史は古く、煎茶は文人墨客の余技として古くから親しまれてきましたが、流祖小川可進は茶の真味に基づき「茶は渇を止むるに非ず、喫するなり」と主張し、もともと医者であった持ち味を生かして、衛生的な合理的な独自の煎茶法をあみ出しました。
煎茶手前の目的は「美味しい茶味」を得ることで、いたずらに形式にこだわるものではなく、茶の本来の真味をひきだすための、必然的な手順の積み重ねから成り立っています。理にかなった美しいい手順が引き出す、甘みと渋みのバランスの取れた茶味が特色です。これらは単に趣味的な世界を超えて、毎日の暮らしに生かされています。
■源氏物語千年紀企画 光源氏に誘われて平安の都でうたかたの夢
~二胡の調べとともに~
今年は源氏物語が誕生して千年を迎えます。この千年紀にちなみ、各地で様々な催しが開かれています。
今回衣知会では、源氏ゆかりの女性達について楽しくお話します。また、千年紀にちなんだ和菓子も京都より取り寄せ、お茶を戴きながら京都のプチ観光のお話しもいたします。
女性4人グループで活躍されている「二胡伶人 四季花」による、二胡の演奏もございます。源氏物語の雅な世界をお楽しみください。
日 時 : 2008年10月25日(土) 14:00~16:30
講 師 : 株式会社フルール アロマ 取締役 島津恵子
二胡演奏 : 二胡伶人 四季花
(佐川京子、太幡サカエ、棚田きよこ、北条さゆり)
参加費 : 2500円(茶菓付)
定 員 : 30名
【講師プロフィール】
大手証券会社から銀座老舗テーラーへ転職し、ファッションアドバイザーとなる。
その後宝飾業界に入り、店舗運営及びコーディネーターを経て、和文化に新しい
ジュエリーの指導を目的として独立。現在、ジュエリーショップ運営、㈱フルールア
ロマの取締役。和文化コーディネイト企画運営、講演(着物お出かけ会、京都美
食会など主宰)。
【二胡伶人 四季花のプロフィール】
2007年3月、二胡としては珍しいアンサンブ
ルユニットとして結成される。同4月よりコン
サート活動を開始、関東一円で多数の舞台
を踏む。
女性らしいやわらかなアンサンブルサウンド
を追及しており、特に日本の叙情歌や中国
の民歌など親しみやすいメロディーを奏でて
いる。
■きもの今昔
着物の販売に携わって40年、私ども「萌」の社長 野崎邦弘が、四季折々の着物
の着こなしや、着物を気軽に着ていただくためのノウハウをお話しいたします。
季節の変わり目など、着物のコーディネートにお困りの方、着物を着たいけれどな
かなか一歩を踏み出せない方、日常の着物についての疑問など、何でもお答え
いたします。
美味しいお菓子をいただきながら、大
好きな着物について楽しくお話しましょ
う。
日 時 : 2008年10月30日(木)
14:00~16:00
講 師 : ㈱萌 代表取締役社長
野崎邦弘
参加費 : 500円(茶菓付)
定 員 : 35名
【11月】
■最後の吉原芸者 みな子姐さんが語る花柳界
&男芸者(太鼓持ち) 櫻川七好さんから教わるお座敷遊び
「吉原の芸者は器量が良くて売るんじゃない。
芸が良くて売るんだ」と話す最後の吉原芸者
のみな子姐さんが、花柳界の裏話や女の生き
様を語ります。
また、日本に4名しか残っていない男芸者の
櫻川七好さんが、お座敷芸を披露します。
料亭などでしか見られない貴重なお二人の芸
をご堪能ください。
日 時 : 2008年11月1日(土)
14:00~16:00
講 師 : 元吉原芸者 みな子姐さん
男芸者(太鼓持ち) 櫻川七好
参加費 : 3,500円(お茶付)
定 員 : 35名
【みな子姐さんプロフィール】
四代目みな子姐さん
大正8年生まれ。昭和3年、北海道から両親とともに上京、半玉さん(芸者の見習
い)として12歳でお披露目。芸暦77年、最後の吉原芸者。現在も吉原の芸を伝え
るべく後進者の育成、お座敷では現役の芸者さんとして活躍中。
【櫻川七好さんのプロフィール】
昭和27年生まれ。北海道出身。昭和49年から、役者として活躍。
平成5年、悠玄亭玉介一門の櫻川米七に弟子入り。
平成6年、東京浅草見番にてお披露目。
■ハーブティーで四季を楽しむ会
西洋の漢方と言われるハーブティー。「どう選んだらいいの?」「健康と美容にいい
というけど、どういう風にいいの?」「淹れ方は?飲み方は?」など、皆様の疑問に
お答えします。年間を通してハーブティーの取り入れ方や季節に合わせた健康効
果、またハーブを取り入れた香り豊かな生活を楽しんでいただけるオリジナルハ
ーブティーのおもてなし方法をお話しいたします。
日 時 : 2008年11月6日(木)
14:00~16:00
講 師 : グリーンパークアベニュー
遠竹ゆかり
参加費 : 2,000円(ハーブティーお土産付)
定 員 : 12名
【グリーンパークアベニューのご紹介】
ホテル、スパ、サロンなどにもハーブティーの卸を行っている。世界中から集められたハーブは3年以上農薬や化学肥料を使わずに育てられ、ドイツのオーガニック認証機関に認められたものだけを使用。その種類は250種にものぼり、約半分は数種類のハーブを組み合わせたブレンド茶。不眠、二日酔い、目の疲れなど様々な症状に合わせたものが揃い、雰囲気を楽しむだけでなく、健康維持や予防医学の1つとしてハーブティーを取り入れることを提案している。
■クリスマスキャンドルスタンド作り
クリスマスに向けて、素敵なキャンドルスタンドを作りませんか?
今回お作りいただくキャンドルスタンドは、クリスマスだけでなく、オールシーズンお
使いいただけます。
そして、キャンドルスタンドのデザインは、銀座萌の日本茶カフェ"茶楽"や高級マ
ンションエントランスのアレンジメントなどを手掛けるなど、日本のフラワーアレン
ジメントの第一人者、ちばまきこ氏によるものです。
日 時 : 2008年11月26日(水)
14:00~16:00
講 師 : Masashi
参加費 : 6,000円
定 員 : 10名
【ちばまきこ氏プロフィール】
アメリカン・フローラルアートスクール、
ディスプレイデザインセンター等でフラ
ワーデザイン、ディスプレイデザインを
学び、日本におけるフラワーデザインの
世界を確立した第一人者。フラワーデ
ザインをはじめ、様々なデザイン・プロデュースに携わる。
SOCIALデザインアカデミーから、数多くのデザイナーを輩出。その他、大手企業
において、コンセプト&インテリア等のトータルデザインのコンサルティングを行
う。なお、一般家庭向けのインテリアコーディネートも定評がある。
HPはこちら http://www.pasjp.com/index.html
【12月】
■博多筑前織物 博多織のお話し
江戸時代、筑前藩主・黒田長政が博多織を毎年幕府へ献上したことから、「献上
博多」と呼ばれるようになりました。そんな博多織の本場"筑前織物"さんに、博多
織の由来や柄のお話しをうかがいます。
また、佐賀錦織物についてのお話と実際の機織り体験していただけます。
日 時 : 2008年12月10日(水) 14:00~16:00
講 師 : 筑前織物㈱ 吉川氏
参加費 : 1,000円
定 員 : 35名
2008年11月より江戸千家宗家の茶道教室を開講いたします。
江戸千家宗家は表千家七世如心斎天然宗左宗匠の内弟子・川上不白が、如心斎宗匠の「江戸に千家の茶を広めたい」との思いから、江戸に出府したのが始まりです。
不白は上方をその発祥とする茶の湯の考え方に、江戸っ子の粋を吹き込み、明快で率直な江戸前の茶の湯を実践していきました。
江戸千家宗家家元監修のお茶室で、おもてなしの心を学びませんか?
初心者の方、お仕事帰りの方にも、お気軽にお稽古していただける教室です。
【お稽古概要】
講師 : 江戸千家宗家 川上峯雪先生
日時 : 月3回 月曜日 18:00~20:00
※2008年内のお稽古日は11/10、17、12/1の3回となります
場所 : 日本橋 萌 10階 和文化くらぶ「衣知会」
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-17-8 TEL.03-3808-0581
入会金 : 3,000円
月謝 : 13,000円(水屋料込)
持ち物 : 使帛紗、扇子、懐紙
※上記3点は、お揃えいただくものです。
江戸千家好のものをお持ちの方は、そちらをお持ちください。
※洋服でお稽古される方は、白い靴下をお持ちください。
お問合せ&お申込み : 日本橋 萌 衣知会 重村まで
【TEL】03(3808)0581 【Mail】info@moegi.co.jp
江戸千家宗家のHPはこちら
10月5日(日) 煎茶小川流による「煎茶を楽しむ会」を開催しました。
お天気にも恵まれ、お茶会にちょうどいい陽気となりました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
茶道というと、抹茶道を想像される方が多いと思いますが、煎茶にも煎茶道というものがあります。
また、煎茶道の中にも、お抹茶同様にたくさんの流派がありますが、今回は京都でも最も古くからあるといわれている「小川流」のお手間をで煎茶をお楽しみいただきました。
煎茶小川流の流祖は、今からおよそ200年前に御典医を務めていた小川可進(1786-1855)によって始めらしました。煎茶は古くから、文人墨客に余技として親しまれてきましたが、流祖 小川可進は茶の真味に基づき「茶は渇を止むるに非ず、喫するなり」と主張し、元医者であった持ち味を生かして、衛生的で合理的な独自の煎茶法をあみ出しました。そのことから、小川流の特徴は、数滴の茶のエキスをいかに美味しく入れるかというところにあります。
煎茶席が初めてという方もたくさんいらっしゃいましたが、やはり少量のお茶と普段飲んでいらっしゃるお茶との味の違いに、とても驚いていらっしゃいました。
この味は、説明を聞いただけでは、全く想像がつきません。
「百聞は一見に如かず」、ぜひ一度、この茶味を味わってみてください。
【煎茶小川流 お稽古のご案内】
講師:煎茶小川流師範 上田明楽、煎茶小川流教授 井上由楽、重村翠楽
日時:月2回 第1・3金曜日 18:00~20:00
場所:日本橋 萌 10階 和文化くらぶ「衣知会」
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-17-8
入会金:5,000円
月謝:5,000円(水屋料含む)
持ち物:扇子、懐紙、黒文字、白い靴下(洋服の場合)
※持ち物については、初回のお稽古時にご説明いたします。
お問い合わせ&申込先: 衣知会担当 重村まで TEL.03-3808-0581

『結城紬と紅型が出会うと何が生まれるでしょう?
とっても素敵な名古屋帯になりました!!』
9月29日(月)、衣知会にて和菓子作り体験教室を開催しました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
そして、応募多数のため今回ご参加いただけなかった皆様、申し訳ございませんでした。
第2回が決まりましたら、またご案内させて頂きます。
今回は、和菓子でも最もポピュラーな「ねりきり」と「きんとん」の2種類を作っていただきました。
時間や設備の都合上、今回皆様には和菓子の成形を体験していただきました。
まずは和菓子についての簡単なお話をさせていただき、その後、練りきりの生地作りの方法や形の作り方の実演をご覧いただきました。
生地作りもさることながら、和菓子作りの道具「三角棒」に関心されていらっしゃいました。
これはねりきりなどに筋をつけたり、花の芯などをつける時に使う道具です。
皆様、とても熱心いご覧になり、たくさんの質問をお寄せいただきました。
ちなみに「ねりきり」はねりきりの生地を作る際に「生地を練って、切る」という工程があるため、「ねりきり」と名づけられたそうです。
また、ねりきりなどの和菓子の色が鮮やかなのは、薄明るい茶室でいただいた時に、一番美しく見えるようにするためだそうです。
先生の実演をご覧いただいた後は、早速実習です。
皆様、初めてとは思えないほど、手際良く、きれに作っていらっいました。
皆様には5つずつお作りいただき、4つ箱に詰めてお持ち帰りいただきました。
残りの1つは、美味しい銀座茶楽のお茶とともにお召し上がりいただきました。
皆様、ご自分の作られた出来たての和菓子に感激されていらっしゃいました。
次回、季節毎に開催して欲しいなど、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
次回開催が決まりましたら、またご案内させて頂きます。
(今回の講師 竹岡暁子作 季節の和菓子)

相田翔子のきもの修行十二か月
秋が深まる十一月は炉開き、口切、光悦会、宗旦忌等のお茶会たけなわな季節。今回は「色無地」にスポットを当てた内容です。
「お茶席では、余計なものはつけない、飾らない、シンプルな装いを心がけます」と宗徧流家元夫人。
色無地は帯によって幅広く着られ、応用もきく重宝なきもの。萌からは「手描き更紗の名古屋帯」をご紹介いただきました。
老舗の名店で日本のルーツを堪能する(P76)
銀座 萌から、古典の文様の帯やきものを、モダンなコーディネートでご紹介いただきました。萌なら、人とはちょっと違う個性的な装いを楽しみいただけます。
『幻の布 郡上紬』
現在は織人が少なくなり、とても貴重な存在になってきた郡上紬。
そんな郡上紬ですが、実際にお召しになると、生地がとても柔らかく暖かいので
普段お召しになるにはバツグンなのです!!!
お洒落な帯を締めて銀座でお食事するのも素敵ですね☆☆
人間国宝、宗廣力三さんの作品もございます!どうぞご覧になってくださいませ!!
秋晴れの素晴らしいよきお天気となりました。
日本橋萌の花壇にも、かわいい秋のお花が咲き始めました。
菊の花には蝶が遊びにきております。
秋大根畑に、たくさん蝶がまっているようですよ。
一雨ごとに秋の紅葉が増すこのごろです。
本日も唐織袋帯展をご紹介いたします。
素敵な付け下げにいかがでしょうか。
唐織の特徴は、模様になる色の絵緯糸に滋賀県の達磨糸という良質の手引き糸を使用し、地糸を濡らして織ることです。色糸で織った絵模様が浮きあがり、まるで刺繍を施したように見えます。
七宝牡丹柄袋帯
紅葉柄袋帯
『銀座 萌で人間国宝の作品に出会う!!』
今回ご紹介するのは、重要無形文化財保持者(人間国宝)の宗廣力三さんの作品です☆
この方の作品を見る場合、美術館のガラス越しにおでこをぶつけながら見るのが当然とも言えるぐらいですよ。それが、今回はガラスなしにご覧いただけます。しかも、自分のものにしてしまうことも・・・
そんな、夢のようなお話なのです!!!
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、宗廣力三さんの簡単なご紹介をさせて頂きますね☆
一度は廃れてしまいかけた郡上紬を再生し、さらに新たな技法を生み出し現在の郡上紬の姿を創り出した方です。又、紬の質の改良の為に、自ら蚕を飼育し、色々な織りや染めの研究をされ、紬の織手として
初めて重要無形文化財保持者としての認定されました。
つまりは、とっても素晴らしい方なのです!!
写真だとなかなか、この素晴らしさをお伝えしきれないので、ぜひぜひご自分の目でご覧になってみてください☆
色も柄も、思わず吸い込まれてしまいそうなお着物ですよ。
『重要無形文化財 結城紬に触れてみませんか?』
今回ご紹介するのは、萌オリジナル色で染めで上げた無地の結城紬です☆
キレイ色から、深いシックな色までお好みに合わせてお召し頂けます。
この結城紬の特徴は、一般的な結城紬は60~80番と言われる真綿糸を使って織り上げる所、百細工糸(100番)と呼ばれる大変細い真綿糸を使って織り上げている所です!! 現在こんなに細い糸を紡げる方は二人しかいらっしゃらないので、希少価値のあるお着物である事間違いなしです☆
湯通しをした後の柔らかさは、かなりの違いがあります。
これは着た方しか分からない感動ですよ♪
草木染の天然の色と温かな真綿のぬくもりを実際に見て、触れて下さい!!
秋晴れのよき日となりました。
日本橋萌では唐織の袋帯展を開催いたしております。
唐織袋帯にあう無地と江戸小紋も同時に展示してございます。
遠目には無地に見える小紋柄である鮫、角通し、行儀、御召十などの江戸小紋は、一つ紋をおつけになると一つ紋付の無地と同格となります。唐織などの格調高い袋帯を合わせると、お茶会や結婚式、お宮参りなどにお召しいただけます。これから七五三のお宮参りなど、ご予定がございましたら、ぜひ、家紋をお付けになって、お着物でご参拝なさってはいかがでしょうか。
『まだ、気が早いようにも感じますが
☆クリスマス☆を彩る素敵なお着物がお店に並びました♪』
もうクリスマス!?なんて驚かれる方もいらしゃるかもしれませんが、11月の中頃ともなると、あちらこちらからクリスマスソングが・・・。
そのころから、バッチリ着るには、今から仕立てないと間に合わない!!と言うことで、お店には可愛らしいクリスマスのお着物や帯の登場となりました。♪
大変過ごしやすい十月となりました。
日本橋店の十月の催しの一部をご紹介いたします。
"華やかさと気品の帯"
西陣袋帯"唐織"展を開催いたしております。
『日本茶カフェ茶楽のディスプレイが秋色に模様替えしました!!』
お着物を着て京都で紅葉狩りにお出掛けしたくなるようなアイテムや
秋祭りの御囃子が聞こえてくるようなアイテムなど秋満載です♪
よーく見ると、ちっちゃなお面が飾ってあるの分かりますか?
そのほかにも、たこ焼きなど秋祭りの必需品が飾られてますよ。
ぜひ、実際にご覧になってみてくださいね☆
『移りゆく時代、消えゆく布。
愛おしき極上の紬に出合う』
今日から10月!衣替えですね♪
今年はことのほか涼しく、袷を着ていても、つらい暑さということも無く過ごせそうですね。
今着るなら大島紬など、つるっとした素材がお薦めですが、今から御仕立てするなら
だんぜん真綿の紬です!!
と言う事で、今月は結城紬と郡上紬の会を開催しております☆
今回ご紹介するのは、郡上紬です。
玉繭の光沢感と天然染料の深みが重なり合った紬です。今回の郡上紬の中には、重要無形文化財保持者である宗廣力三さんの作品もご用意しております。
ぜひ、実際にご覧になってみてくださいね。