「なんで着物なの?」
「桐たんすを買ったんだ銀座にね」の冒頭のキャッチコピーが印象的。
男性が彼女と着物でデートするという設定―楽しい読み物仕立てで、銀座萌「きものサポートクラブKIRI」を紹介いただきました。一読いただけると、女性の方でもKIRIの上手な利用方法をご理解いただけると思います。もちろん女性の方にもおすすめのサービスです。
詳細は、こちらをご覧ください。
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たいへんお待たせいたしました。萌の男性きものショッピングサイトが、5月26日開設いたしました。
きものや襦袢から、羽織紐、肌着、ショールなどの小物まで、萌Hommeの商品を、ネットでご購入
いただけるようになりました。今後、商品のラインナップを益々充実してまいります。
どうぞご期待ください。
萌Hommeのショッピングサイトは、こちらをご覧ください。
着物販売暦40年の萌代表 野崎邦弘と着物についてお話しませんか?
今さら聞けない着物の疑問やコーディネートなど、皆様と楽しいひと時を!
おいしい和菓子をご用意して、お待ちしております。
日時 : 5月29日(木) 14:00~15:00
場所 : 日本橋 萌 10階「衣知会」
参加費 : 無料
定員 : 15名
申し込み締め切り : 5月27日(火)20時まで
お申し込み先 : 衣知会担当 重村/弓木 TEL.03(3808)0581
または、萌各店スタッフまで
「萌」発―心にきものが棲む人へ(P176~177)

夏の季節ならではの、個性的な染帯を主役に紹介しております。
鮮やかなピーコックグリーンの染帯と可愛らしい金魚すくいやカエルの染帯を掲載。
また、「オトコのきもの手帖」(P320~321)の取材協力をいたしました。
今回は、夏きものの特集です。夏のきものを上手に着こなす際に参考にしていただけたら、幸いです。
KIMONOSALON INFORMATION(P17)
江戸扇子職人の松井宏さんが製作した「グラデーション扇子」を紹介。この機能性と美しさを追求した職人技が光る扇子は、8色展開。銀座 萌でご購入頂けます。
その他、「あなたに似合う装い」(P36~57)
「染め帯歳時記50選」(P80~89)
「茶席の装いをお洒落に目で感じる涼感」(P131~134)
などの特集で、萌の夏向け商品をご覧いただけます。
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たまゆら源氏香 ~源氏物語千年紀によせて 今年は、源氏物語が記録の上で確認された時から、一千年目にあたります。 たまゆら源氏香 日時 : 6月15日(日) 13時~ 場所 : 日本橋 萌 10階 「衣知会(いちえ)」 内容 : 源氏物語のお話 川上ひとみ氏
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2008年3月 たまゆら香の会 |
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ひと口飲むと、中国茶のような・・・その後、日本茶らしい心地よい軽い苦み。
飲み終わった後の器に、華やかで甘いミルクのような香りが残ります。
爽やかな風がそっと吹き、まさに天に昇る心地 にしてくれそうなお茶。
このお茶は、今月の「一期一会」でお試しいただけます。
GINZA茶楽 皐月(5月)のメニュー
■皐月のお茶(各680円)
*煎茶、抹茶からおひとつお選びいただけます
*おひとくちのお菓子とお番茶が付きます
<煎茶 若苗(わかなえ)知覧>
開聞岳を望むどこまでも広がる茶園。緑豊な大地と、輝く太陽に育まれ、冷涼な風に守られました。
特徴:ほんのり甘い香とおだやかな渋味
<抹茶 碧雲(ヘきうん)八女 お薄>
霧深い山里で育てられたお茶です。
特徴:程よい旨味とやわらかな苦味
■玉露 露草 (つゆくさ)宇治(880円/セット1,300円)
新芽をやさしく覆うことで、甘みのあるとろりとしたまろやかな味わいが生まれました。
特徴:独特の甘味と旨味
■番茶:地方のお番茶(430円)
*おひとくちの小菓子が付きます
■おもてなしセット(1,000円)
お茶は皐月のお茶からおひとつお選びいただけます
連載 松本孝美の「今日もお出かけ、着物日和」(P206~209)
「単衣の紬を涼やかに着こなして、海辺の美術館へ」
さわやかな色目の単衣仕立ての紬に3タイプの夏帯をコーディネート。
萌からは、花柄の刺繍をほどこした「絽綴」の袋帯をご紹介いただきました。
合わせる帯によって雰囲気が変わるのも、着物の醍醐味といえます。
『森田空美が教える、「単衣のきもの」最大活用講座』(P140~P147)
「単衣のきもの」の提案の中、女優・森口瑤子さんに、萌の「結城縮」をお召しいた
だきました。結城縮は、6月と9月にあわせられる便利で贅沢なきもの。
紙面は9月の単衣をイメージした装いです。その他、単衣に向く素材として山下八百子の「黄八丈」や上品な「小紋」などをご紹介いただきました。