ttl_news 200_news: 2008年9月アーカイブ

タイトル:GINZA茶楽 神無月(10月)のメニュー

 

GINZA茶楽 神無月(10月)のメニュー

 

さわやかな秋風が吹くようになりました。きものは、軽やかな単衣から袷の時期を迎えます。着実に移りゆく季節を実感します。季節によって、お茶の味だけではなく、味わい方もかわるのではないでしょうか?暑さから喉の渇きを潤すというのではなく、寒さから体を温めるというのでもない ― 味覚や嗅覚を研ぎ澄ませて、じっくりお茶を味わえる季節が秋だといえます。ぜひ、この時期に茶楽のお茶をたくさん味わっていただけたら!今月は、お茶の製造業に関わらなければ味わえない、乾燥させる前の「生のお茶」だけがもつ醍醐味をお楽しみいただけます。

 

■神無月のお茶(各680円)

※おひとくちのお菓子がつきます

 

<煎茶 初雁(はつかり)新潟 村上>

雪深い土地の寒さに耐えた、たくさんの旨みがあります

特徴:甘い香りと優しい渋み、旨みの調和

 

<煎茶 秋麗(あきうらら)静岡 川根>

樹齢百年余を経たお茶は陽だまりのように、ほのぼのとしています

特徴:昔懐かしい香りと味わい

 

<煎茶 龍田川(たつたがわ)>

製法などに違いがある全国各地のお茶を週替わりでご用意

 

<抹茶 後ノ月(のちのつき)京都 宇治 (お薄)

何か物寂しいこの月は、しみじみとした情味を誘います

特徴:豊かな香りと華やかな余韻

 

■秋の定番茶(880円)≪品評会出品茶≫

<かぶせ茶 紅葉賀(もみじのが)京都 宇治田原>

蒸し製煎茶発祥といわれる土地で、匠によって大切に育まれました

特徴:爽やかな甘みと旨み

 

■おもてなしセット

※季節の生菓子三種からおひとつと、お番茶をおつけします。

★「神無月のお茶」のセット(1,000円)

★「秋の定番茶」のセット(1,300円)

 

■一期一会セット(1,500円)

※季節の生菓子三種からおひとつと、お番茶をおつけします。

<煎茶 秘色(ひそく)静岡 森町> 

  お茶の製造業に関わらなければ味わえない、乾燥させる前の「生のお茶」だけがもつ醍醐味をお楽しみ下さい

特徴:若々しい香りと透明感のある味わい

 

■限定セット(一日三名様)(2,100円)

※季節の生菓子三種からおひとつと、お番茶をおつけします。

<玉露 花薄(はなすすき)静岡 岡部>

第一回世界緑茶コンテスト最高金賞を受賞された経験のある

前島東平氏の玉露を茶葉までお召し上がり戴きます。

 

■地方の番茶(430円)

 ※おひとくちの小菓子が付きます

 

 

<ニュース>

GINZA茶楽のお茶が、ご家庭でもお楽しみいただけるようになりました。

詳しくは、スタッフにお尋ねください。

§日本橋 萌

 

華やかさと気品の帯

京都西陣「唐 織」

 

同時開催「羽織とコートのおしゃれ」

 

■ お得な情報

   期間中、ご購入下さいました羽織・コートのお仕立て代を無料とさせて頂きます。

  (先着20名様限定・一部除外商品がございます。)

 

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§銀座 萌(おかげさまで、4週年を迎えました!)

 

移りゆく時代、消えゆく布

愛おしき極上の紬に出合う 

「結城紬」と「郡上紬」

 

同時開催 秋冬の八寸(袋名古屋帯)の着こなし

 

■ 開催期間:102日~1026

■ お得な情報:

   期間中、ご購入下さいました商品のお仕立て代を無料とさせて頂きます。

  (先着20名様限定・一部除外商品がございます。)

 

*** 秋冬したくの 小 物 展 10/2511/6 **************************

  秋冬の季節に合わせたショール・草履・バッグなど、楽しい小物をご紹介

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《センスアップの着こなし術 Part 2【参加無料】

■半巾帯を2本使って楽しむ帯結び

 1012日・13日・14日 時間 11:00~/14:00~ 各1時間 定員5

■ふだんから袋帯をおしゃれに着こなす帯結び

 1026日・27日・28日・29日 11:00~/14:00~ 各1時間 定員5

 

9月13日(土)、浅草浅草寺の末寺でもある人形町大観音寺(おおがんのんじ)の関口住職をお招きして、写経・座禅体験講座を開催しました。
今回は男性もたくさんご参加くださいました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

座禅.JPG今回は、実際にお寺で使われている座具をお借りし、体験というよりも、本当の座禅・写経会のような落ち着いた雰囲気の中、行われました。
まずは説法を聞き、次に座禅の仕方(胡坐のかき方、姿勢、手の組み方、視線など)を教わり、1回目の座禅開始、一度休んで希望者には警策の体験をしていただき、2回目の座禅。その後10分ほど和菓子をいただきながら休憩を取り、その後写経に移るというスケジュールで行いました。
座禅のに入ると、衣知会の空間に誰も居ないかのような、物音ひとつない、本当に静かな空間が現れました。
写経の前にはお坊さんなどが、自分を清めるために行う塗香の仕方を教わりました。

「口を清め、手(行い)を清め、最後に胸(心)を清める」
こうして自分を清めてから、写経を行いました。
皆様に書いていただいた写経は、住職のお渡しし、大観音寺に奉納していただきました。

  座禅2.JPG 写経.JPG



8月30日(日)、衣知会にて「篤姫の世界」を開催しました。
現在NHK大河ドラマで放送中のためか、おかげさまで大盛況となりました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

柿沼先生.JPG

 

 

現役高校教師の柿沼先生が、島津家、徳川家、そして篤姫本人のお話と、歴史背景を交えながら楽しくお話しくださいました。
先生ご自身、着物姿でお話しくださり、とても素敵な会になりました。

 琵琶.JPG

 

 

また、篤姫の故郷・鹿児島にちなんで「薩摩琵琶」の演奏がありました。
今回琵琶を演奏して下さったのは、琵琶演奏家で、現在オーケストラ・アジアに所属して活躍されている榎本百香さんです。
大河ドラマの中でも肝付尚五郎(瑛太)が薩摩琵琶を演奏するシーンがありましたね。
ほとんどの方が実物の琵琶をご覧になるのも、生演奏をお聴きになるのも初めてでいらっしゃったと思いますが、幻想的かつ力強い音色に、皆様聞き入っていらっしゃいました。

8月30日(土)、衣知会にて和の香り作り教室を開催しました。
講師は4月にもこちらで「匂い袋」作りの教室を担当してくださった今井麻美子先生です。
今回は2回目ということで、「匂い袋」の他に「お線香」作りを開催しました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
2回とも和気藹々とした雰囲気で、とても素敵な会になりました。

 匂い袋.JPG                           

 匂い袋作りは前回同様、香原料を配合するところから始めていただきました。
途中までは先生の指示のもと、皆様同じ配合ですが、最後のひと匙は甘くしたいか、すっきりしたいか、それぞれのお好みで加えていただきました。
ほんの僅かの違いですが、やはり皆様ぞれぞれの香りに出来上がっていました。


匂い袋2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

お線香1.JPG

 

 

また、お線香作りでは、香原料を粉末状にしたものを使い、先生の指示のもと皆様に配合していただきました。乳鉢で丹念に擂りながら、香りを確認し、こちらも最後のひと匙は皆様のお好みで加えていただきました。水を加えて練り、少量取って火をつけると、お線香のように煙を立ててほのかに香ってきます。香りが完成したら、注射器に入れて絞り出しますが、これが意外と力仕事で、皆さん大変苦労されていました。


お線香2.JPG

お線香3.JPG

イベント報告のUPが大変遅くなり、申し訳ございません!

8月28日(木)、衣知会では初の落語会を開催しました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
おかげさまで、とても和んだ落語会になりました。

今回のゲストは三遊亭好二郎さん。
9月に真打に昇進され、好二郎改め「兼好」さんになりました。
また、1日から10日まで行われた「真打昇進披露興業」では、前代未聞の10日間満席という偉業を達成されました。

今回ご参加くださった方の中には、落語が初めてという方もいらっしゃいましたが、
兼好さんのテンポのいい噺に"大笑い"されていました。
皆様から次回アンコールのお声をいただきましたので、その旨をお伝えしたところ、
兼好さんからも「お客様の反応が良く、こんなに和んだ会は始めてです。また機会があれば、是非!」とのお言葉をいただきました。

皆様、次回公演をお楽しみに!

好二郎さん.JPG






八戒さん.JPG                                                                                  (上写真 前座の立命亭八戒さん)    

 

和楽 2008年10月号 2008年09月18日

media58.jpg「秋うららかに、きもの季」(P168~175)

きもの研究家の「森田空美さん」が、女優の「壇れいさん」に麗しい秋の装いをセレクト。
萌からは、生成り色に薄緑色の横段を入れた結城紬と鮮やかな色彩の花柄の名古屋帯(P170)
アイボリーの地色に刺繍で菱を散らした上品な付下げに、鮮やかな藍地の袋帯(P172~173)
この2種類のコーディネートをお楽しみいただけます。

日本の秋の彩りをご覧ください。

近年、煎茶が多方面から注目され、煎茶道を体験してみたい、正しいお茶の入れ方を知りたい、美味しいお茶を味わってみたい、など煎茶にについての関心をお寄せいただいています。

今回は、そんなご要望にお答えする形で、煎茶小川流伝統の手前をご披露しつつ、煎茶席は初めてという方にも気軽に楽しんでいただける会を開催させていただくこととなりました。
美味しいお茶とお菓子をご用意してお待ちしております。

日時:2008年10月5日(日) 11:00~15:00
     ※1時間ごとにお茶席を設けます。ご希望の時間をご予約ください
定員:各回10名
会費:2,000円
場所:日本橋 萌 10階「衣知会」茶室

お問い合わせ・ご予約:日本橋 萌「衣知会」担当 重村・弓木
              TEL.03(3808)0581
              mail info@moegi.co.jp

 

media57.jpg日本茶インストラクター第一期生の「かなざわゆう」さんが日本茶を楽しめる東京の喫茶とカフェを紹介。当店「GINZA 茶楽」をご紹介いただきました。

かなざわさんは、著書で「日本茶の楽しさを知る一番の近道は自分のお気に入りの日本茶喫茶やカフェを見つけること」とおっしゃっています。

様々な日本茶喫茶がある中、GINZA 茶楽は、おおぜいの方々のお気に入りのお店になりたいと願っております。月毎に"こだわり"のお茶をご紹介しておりますので、ゆっくりとした時間をお茶とともにお楽しみください。

ひとときの道楽はいかがでしょう?

 

中国では古くより、「殿方の最後の道楽はお茶である」と言われているそうです。

それというのも、遊びという遊びに倦いた殿方がお気に入りのお茶の為に、茶器にこだわって好みの形、素材のものを作らせ、お茶を淹れる為に何日もかけて名水を運ばせ、果てはおひとりだけで楽しもうとしてそのお茶の木を買い取り、財産を傾ける程のめりこんだとのこと。

現代を生きる私たちには、驚くばかりでなかなか真似ようがありませんけれど、お茶がそのような極みの道楽であった時代に想いを馳せるのもまた一興でしょうか。

GINZA茶楽のなごみの空間で、至福の時間をお楽しみくださいませ。

 

 

茶葉の販売を開始しました!

 

たいへんお待たせしました。茶楽のなごみのお茶をご家庭でもお楽しみ戴けるようになりました。

煎茶は個性ゆたかなものを少量ずつ詰め合わせ、奥深い日本茶の世界をご紹介いたします。茶楽のお番茶のなかでも大変ご好評を戴いている「美作番茶」のご提供を今月もいたします。

煎茶お試しパック(三種類、各6)    525円

美作番茶(50g)                                450円

 

 

長月のお茶から「煎茶 月兎」

 

「煎茶 月兎」では週替わりでいろいろな産地、品種のお茶をお楽しみ戴けます。

第一週目は、鹿児島県の知覧からお届けします。

こちらは、かすかにただよう甘い香りとまろやかな口当たりが特徴の品種のお茶になっております。このところの変動著しい天候に気疲れされた方も、ゆったりと寛げるゆたかな味わいにほっとなごんで戴けたらと、願っております。

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