ttl_news 200_news: 2008年10月アーカイブ

日本橋 萌

200811催事画像2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時開催 ジャワ更紗「バティックの染名古屋帯」

 

■ お得な情報:先着20名様に限り、ご購入くださいましたきもの・帯を、

 お仕立て無料・表時価格にてご提供いたします。

 

 

 

銀座 萌  200811銀座催事.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時開催 「新春の品のよい晴れ着」をご紹介

 

<「結衣~YUI~」開催前の無料体験講座>

  銀座萌では、きものを普段から楽しんでいらっしゃる方はもちろん、

  これからきものを楽しんでみたい方にも、楽しく和の文化に触れて

  頂きたいと願い、12月からい美しい

日本の伝統文化を体験できる講座を開講致します。

 

■ 無料体験講座「聞香・塗香」(定員各5名)

  1回目:113日 時間14:30-16:30

  2回目:1118日 時間14:30-16:30

※参加をご希望の方は、銀座 萌までお電話でご連絡下さい。

12月からの講座の内容は、萌店頭のチラシ又は当店HPでご覧下さい。

 

 

*** 秋冬したくの 小 物 展 好評開催中 11/6迄 *************************

  秋冬の季節に合わせたショール・草履・バッグなど、楽しい小物をご紹介

********************************************************************

10月25日(土) 「光源氏に誘われて平安の都でうたかたの夢~二胡の調べとともに~」と題して、
源氏物語についてのお話と二胡の演奏会を開催しました。
前日の大雨とは打って変わって、清清しい秋空のもと、たくさんの方にご参加いただきました。
イベントにご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

genji02.JPG今年は源氏物語が誕生して千年を向かえ、各地で様々な催しが開催されています。
特にお話しの舞台となっている京都では、源氏物語一色といっていいほど、連日たくさんのイベントが行われています。関東では、ちょうど8/30~11/3の期間、横浜美術館で「源氏物語の1000年」という特別展が開催されています。

今回は、源氏物語や京都に詳しい講師 島津恵子さんをお招きして、源氏物語に登場する主な女性と絶世の美男子といわれた光源氏について、また、いつの時代も男性を支え、力強く生きてきた女性について楽しくお話しくださいました。源氏物語というと、文学作品として見てしまい、どうも敬遠してしまいがちですが、今回島津先生のお話を聞いたお客様の中には、もう一度源氏物語を読んでみたくなったというようなお声をたくさんいただきました。また、「大学時代文学部で源氏物語を勉強したけれど、今回違った視点からお話しを伺って、とても面白かった」というご意見もありました。genji01.JPG
また、この日の為に京都「七條甘春堂」から取り寄せた源氏物語に登場する女性ちなんだ上生菓子をいただきながら、先生お薦めの京都観光スポットを教えていただきました。お菓子は事前に引いていただいたくじに書かれている源氏物語に登場する女性の名前の付いたものを選んでいただきました。

先生のお話の後には、2007年に結成された二胡のアンサンブルユニット「二胡伶人 四季花」の皆様による二胡のコンサートを行いました。
アオザイの衣装を身に纏った4人が、「さくらさくら」「翼をください」「川の流れのように」「荒城の月」など日本の代表的な曲から、「蘇州夜曲」といった懐かしい曲などを演奏される姿はとても華やかで、幻想的でした。女性ユニットならではの柔らかな音色に、皆様聞き入っていらっしゃるようでした。お帰りの際に、「とても感動しました!」、「二胡の音色はすごく心に響きますね!」など、嬉しいお言葉もいただきました。
genji.JPG(写真 四季花のメンバー 左から北条さゆりさん、棚田きよこさん、太幡サカエさん、佐川京子さん)

■霜月のお茶(各680円)

※おひとくちのお菓子がつきます

 

<煎茶 錦秋(きんしゅう)福岡 八女>

ひと夏低温貯蔵することでうまれる熟成された調和に誘われます

特徴:芳醇なコクと旨み

 

<煎茶 花神楽(はなかぐら)静岡 本山>

徳川家によって守られた、炭火での火入れの技の妙です

特徴‥昔ながらの香り、凛とした苦渋み

 

<煎茶 龍田川(たつたがわ)>

製法などに違いがある全国各地のお茶を週替わりでご用意

 

<抹茶 移菊(うつろいぎく)愛知 西尾 (お薄)

心地よい小春日の浜辺を思い起こします

特徴:軽やかで上品な甘み

 

■秋の定番茶(880円)≪品評会出品茶≫

<かぶせ茶 紅葉賀(もみじのが)京都 宇治田原>

蒸し製煎茶発祥といわれる土地で、匠によって大切に育まれました

特徴:爽やかな甘みと旨み

 

■おもてなしセット

※季節の生菓子三種からおひとつと、お番茶をおつけします。

★「霜月のお茶」のセット(1,000円)

★「秋の定番茶」のセット(1,300円)

 

■一期一会セット(1,500円)

※季節の生菓子三種からおひとつと、お番茶をおつけします。

<香服(かぶき)> 品種茶三種飲み比べ

  個性ゆたかなお茶を飲み比べて戴き、違いをお楽しみください

 

■限定セット(一日三名様)(2,100円)

※季節の生菓子三種からおひとつと、お番茶をおつけします。

<玉露 冬萌(ふゆもえ)静岡 岡部>

第一回世界緑茶コンテスト最高金賞を受賞された経験のある

前島東平氏の玉露を茶葉までお召し上がり戴きます。

 

■地方の番茶(430円)

 ※おひとくちの小菓子が付きます

萌のオンラインショップが、オープンしました。

当ショップでは、萌が厳選した男性・女性のきもの・帯・襦袢・和装小物などをインターネットからご注文いただけます。全国へのご配送、各種クレジットカード承っておりますので、今迄お近くお住まいでない方も、気軽にご利用いただけます。

当ホームページ「商品紹介」で、女優「渋谷亜希」さん着用の商品も、一部ご購入いただけます。商品紹介解説ページに、リンクボタンがございます。そちらから、オンラインショツプに移動ください。

★萌オンラインショップ www.moegi-online.com
★商品紹介ページ www.moegi.co.jp/product/index.html
 

moegi-online_fnl.jpg

gold pix blog.jpg10月20日頃、JCBゴールドカード会員の方々に届いた「THE GOLD」11月号は、ニューヨークのクリスマス特集。「光が祝福するクリスマス」と題し、ニューヨークの楽しげなクリスマスの写真がいっぱい!見ているだけで、こころ華やぎます。
この号に、萌のきものがペアで掲載されました。女性は美しい友禅の訪問着。これからの年末年始の華やかなパーティーシーンにぴったりの装いです。男性は萌Hommeから、モダンなセミフォーマルな装い。どんなドレスアップにも負けない存在感を放つ正統派の和の装いのご紹介です。


このページをご覧になった方には、うれしい特典がございます。詳しくは、THE GOLDでお確かめください。

 

 

 

「THE GOLD」掲載記念に合わせ、「萌オンラインショップ」をオープン!全国どこからでも、当店の商品が手軽にご購入いただけるようになりました。
萌オンラインショップは、こちら www.moegi-online.com

みなさま、大変お待たせいたしました。
10月以降の衣知会のイベントが決まりました!
今回も新たなイベントが続々登場しますので、ぜひ遊びにお出かけください!

【10月】

■煎茶を楽しむ会

煎茶会.jpg近年、煎茶が多方面から注目され、煎茶道を体験したい、正しいお茶の入れ方を学んで美味しいお茶を味わってみたい、など煎茶についての強い関心をお寄せいただいております。今回は伝統の手前をご披露しつつ、煎茶の席は初めてという方にも気軽に楽しんでいただける会を開催いたします。

茶の旨みを凝縮し、甘みと渋みのバランスのとれた茶味を是非ご堪能ください。

日  時 : 2008年10月5日(日) 11:00~15:00
手  前 : 煎茶小川流 上田明楽門下
参加費 : 2,000円
定  員 : 各回10名

 

 ※茶席は11時より1時間毎に開催いたします。

   ご希望の時間をご予約ください。

   尚、お席に限りがございますので、ご希望のお時間にご予約いただけない場合がございます。ご了承ください。

 

【小川流煎茶とは】

小川流煎茶は今からおよそ二百年前、京都の小川可進(1786~1855)によってはじめられました。日本での喫茶の歴史は古く、煎茶は文人墨客の余技として古くから親しまれてきましたが、流祖小川可進は茶の真味に基づき「茶は渇を止むるに非ず、喫するなり」と主張し、もともと医者であった持ち味を生かして、衛生的な合理的な独自の煎茶法をあみ出しました。

煎茶手前の目的は「美味しい茶味」を得ることで、いたずらに形式にこだわるものではなく、茶の本来の真味をひきだすための、必然的な手順の積み重ねから成り立っています。理にかなった美しいい手順が引き出す、甘みと渋みのバランスの取れた茶味が特色です。これらは単に趣味的な世界を超えて、毎日の暮らしに生かされています。


■源氏物語千年紀企画 光源氏に誘われて平安の都でうたかたの夢
                     ~二胡の調べとともに~

 

源氏物語 小.JPG今年は源氏物語が誕生して千年を迎えます。この千年紀にちなみ、各地で様々な催しが開かれています。

今回衣知会では、源氏ゆかりの女性達について楽しくお話します。また、千年紀にちなんだ和菓子も京都より取り寄せ、お茶を戴きながら京都のプチ観光のお話しもいたします。

女性4人グループで活躍されている「二胡伶人 四季花」による、二胡の演奏もございます。源氏物語の雅な世界をお楽しみください

 

 

 

日  時 : 2008年10月25日(土) 14:00~16:30

講  師 : 株式会社フルール アロマ 取締役 島津恵子

二胡演奏 : 二胡伶人 四季花

        (佐川京子、太幡サカエ、棚田きよこ、北条さゆり)

参加費 : 2500円(茶菓付)

定  員 : 30名

 

【講師プロフィール】

大手証券会社から銀座老舗テーラーへ転職し、ファッションアドバイザーとなる。

その後宝飾業界に入り、店舗運営及びコーディネーターを経て、和文化に新しい

ジュエリーの指導を目的として独立。現在、ジュエリーショップ運営、㈱フルールア

ロマの取締役。和文化コーディネイト企画運営、講演(着物お出かけ会、京都美

食会など主宰)。二胡 小.JPG

 

【二胡伶人 四季花のプロフィール】

2007年3月、二胡としては珍しいアンサンブ

ルユニットとして結成される。同4月よりコン

サート活動を開始、関東一円で多数の舞台

を踏む。

女性らしいやわらかなアンサンブルサウンド

を追及しており、特に日本の叙情歌や中国

の民歌など親しみやすいメロディーを奏でて

いる。

 

 

■きもの今昔

 

着物の販売に携わって40年、私ども「萌」の社長 野崎邦弘が、四季折々の着物

の着こなしや、着物を気軽に着ていただくためのノウハウをお話しいたします。

季節の変わり目など、着物のコーディネートにお困りの方、着物を着たいけれどな

かなか一歩を踏み出せない方、日常の着物についての疑問など、何でもお答え

いたします。きもの今昔.JPG

美味しいお菓子をいただきながら、大

好きな着物について楽しくお話しましょ

う。

 

日  時 : 2008年10月30日(木)   

         14:00~16:00

講  師 : ㈱萌 代表取締役社長 

         野崎邦弘

参加費 : 500円(茶菓付)

定  員 : 35名 

 

 

【11月】

 

■最後の吉原芸者 みな子姐さんが語る花柳界

      &男芸者(太鼓持ち) 櫻川七好さんから教わるお座敷遊び

 

みな子姐さん 小.JPG「吉原の芸者は器量が良くて売るんじゃない。

芸が良くて売るんだ」と話す最後の吉原芸者

のみな子姐さんが、花柳界の裏話や女の生き

様を語ります。

また、日本に4名しか残っていない男芸者の

櫻川七好さんが、お座敷芸を披露します。

料亭などでしか見られない貴重なお二人の芸

をご堪能ください。

 

日  時 : 2008年11月1日(土) 

             14:00~16:00

講  師 : 元吉原芸者 みな子姐さん

       男芸者(太鼓持ち) 櫻川七好

参加費 : 3,500円(お茶付)

定  員 : 35名

 

【みな子姐さんプロフィール】

四代目みな子姐さん

大正8年生まれ。昭和3年、北海道から両親とともに上京、半玉さん(芸者の見習

い)として12歳でお披露目。芸暦77年、最後の吉原芸者。現在も吉原の芸を伝え

るべく後進者の育成、お座敷では現役の芸者さんとして活躍中。

 

【櫻川七好さんのプロフィール】

昭和27年生まれ。北海道出身。昭和49年から、役者として活躍。

平成5年、悠玄亭玉介一門の櫻川米七に弟子入り。

平成6年、東京浅草見番にてお披露目。

 

 

■ハーブティーで四季を楽しむ会

 

西洋の漢方と言われるハーブティー。「どう選んだらいいの?」「健康と美容にいい

というけど、どういう風にいいの?」「淹れ方は?飲み方は?」など、皆様の疑問に

お答えします。年間を通してハーブティーの取り入れ方や季節に合わせた健康効

果、またハーブを取り入れた香り豊かな生活を楽しんでいただけるオリジナルハ

ーブティーのおもてなし方法をお話しいたします。ハーブティー 小.JPG

 

日  時 : 2008年11月6日(木) 

               14:00~16:00

講  師 : グリーンパークアベニュー

        遠竹ゆかり

参加費 : 2,000円(ハーブティーお土産付)

定  員 : 12名

 

【グリーンパークアベニューのご紹介】

ホテル、スパ、サロンなどにもハーブティーの卸を行っている。世界中から集められたハーブは3年以上農薬や化学肥料を使わずに育てられ、ドイツのオーガニック認証機関に認められたものだけを使用。その種類は250種にものぼり、約半分は数種類のハーブを組み合わせたブレンド茶。不眠、二日酔い、目の疲れなど様々な症状に合わせたものが揃い、雰囲気を楽しむだけでなく、健康維持や予防医学の1つとしてハーブティーを取り入れることを提案している。

 

 

■クリスマスキャンドルスタンド作り

  

クリスマスに向けて、素敵なキャンドルスタンドを作りませんか?

今回お作りいただくキャンドルスタンドは、クリスマスだけでなく、オールシーズンお

使いいただけます。

そして、キャンドルスタンドのデザインは、銀座萌の日本茶カフェ"茶楽"や高級マ

ンションエントランスのアレンジメントなどを手掛けるなど、日本のフラワーアレン

ジメントの第一人者、ちばまきこ氏によるものです。

 

鶴林さん 小.JPG

日  時 : 2008年11月26日(水) 

            14:00~16:00

講  師 : Masashi

参加費 : 6,000円

定  員 : 10名

 

【ちばまきこ氏プロフィール】

アメリカン・フローラルアートスクール、

ディスプレイデザインセンター等でフラ

ワーデザイン、ディスプレイデザインを

学び、日本におけるフラワーデザインの

世界を確立した第一人者。フラワーデ

ザインをはじめ、様々なデザイン・プロデュースに携わる。

SOCIALデザインアカデミーから、数多くのデザイナーを輩出。その他、大手企業

において、コンセプト&インテリア等のトータルデザインのコンサルティングを行

う。なお、一般家庭向けのインテリアコーディネートも定評がある。

HPはこちら http://www.pasjp.com/index.html

 

 

【12月】

 

■博多筑前織物 博多織のお話し

 

江戸時代、筑前藩主・黒田長政が博多織を毎年幕府へ献上したことから、「献上

博多」と呼ばれるようになりました。そんな博多織の本場"筑前織物"さんに、博多

織の由来や柄のお話しをうかがいます。

また、佐賀錦織物についてのお話と実際の機織り体験していただけます。

 

博多織 小.JPG日  時 : 2008年12月10日(水) 14:00~16:00

講  師 : 筑前織物㈱ 吉川氏

参加費 : 1,000円

定  員 : 35名

 

2008年11月より江戸千家宗家の茶道教室を開講いたします。
江戸千家宗家は表千家七世如心斎天然宗左宗匠の内弟子・川上不白が、如心斎宗匠の「江戸に千家の茶を広めたい」との思いから、江戸に出府したのが始まりです。
不白は上方をその発祥とする茶の湯の考え方に、江戸っ子の粋を吹き込み、明快で率直な江戸前の茶の湯を実践していきました。
江戸千家宗家家元監修のお茶室で、おもてなしの心を学びませんか?
初心者の方、お仕事帰りの方にも、お気軽にお稽古していただける教室です。

【お稽古概要】

講師 : 江戸千家宗家 川上峯雪先生
日時 : 月3回 月曜日 18:00~20:00
              ※2008年内のお稽古日は11/10、17、12/1の3回となります
場所 : 日本橋 萌 10階 和文化くらぶ「衣知会」
       〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-17-8 TEL.03-3808-0581
入会金 : 3,000円
月謝 : 13,000円(水屋料込)
持ち物 : 使帛紗、扇子、懐紙
       ※上記3点は、お揃えいただくものです。
         江戸千家好のものをお持ちの方は、そちらをお持ちください。
       ※洋服でお稽古される方は、白い靴下をお持ちください。

お問合せ&お申込み : 日本橋 萌 衣知会 重村まで
                【TEL】03(3808)0581 【Mail】info@moegi.co.jp
 
江戸千家宗家のHPはこちら



10月5日(日) 煎茶小川流による「煎茶を楽しむ会」を開催しました。
お天気にも恵まれ、お茶会にちょうどいい陽気となりました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

茶道というと、抹茶道を想像される方が多いと思いますが、煎茶にも煎茶道というものがあります。
また、煎茶道の中にも、お抹茶同様にたくさんの流派がありますが、今回は京都でも最も古くからあるといわれている「小川流」のお手間をで煎茶をお楽しみいただきました。
煎茶小川流の流祖は、今からおよそ200年前に御典医を務めていた小川可進(1786-1855)によって始めらしました。煎茶は古くから、文人墨客に余技として親しまれてきましたが、流祖 小川可進は茶の真味に基づき「茶は渇を止むるに非ず、喫するなり」と主張し、元医者であった持ち味を生かして、衛生的で合理的な独自の煎茶法をあみ出しました。そのことから、小川流の特徴は、数滴の茶のエキスをいかに美味しく入れるかというところにあります。

IMG_1074.JPG煎茶席が初めてという方もたくさんいらっしゃいましたが、やはり少量のお茶と普段飲んでいらっしゃるお茶との味の違いに、とても驚いていらっしゃいました。
この味は、説明を聞いただけでは、全く想像がつきません。
「百聞は一見に如かず」、ぜひ一度、この茶味を味わってみてください。

【煎茶小川流 お稽古のご案内】
講師:煎茶小川流師範 上田明楽、煎茶小川流教授 井上由楽、重村翠楽
日時:月2回 第1・3金曜日 18:00~20:00
場所:日本橋 萌 10階 和文化くらぶ「衣知会」
    〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-17-8
入会金:5,000円
月謝:5,000円(水屋料含む)
持ち物:扇子、懐紙、黒文字、白い靴下(洋服の場合)
     ※持ち物については、初回のお稽古時にご説明いたします。
お問い合わせ&申込先: 衣知会担当 重村まで  TEL.03-3808-0581

お道具.jpg

床の間.JPG

 

 

 

 

 

 



 

9月29日(月)、衣知会にて和菓子作り体験教室を開催しました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
そして、応募多数のため今回ご参加いただけなかった皆様、申し訳ございませんでした。
第2回が決まりましたら、またご案内させて頂きます。

画像 072.JPG今回は、和菓子でも最もポピュラーな「ねりきり」と「きんとん」の2種類を作っていただきました。
時間や設備の都合上、今回皆様には和菓子の成形を体験していただきました。
まずは和菓子についての簡単なお話をさせていただき、その後、練りきりの生地作りの方法や形の作り方の実演をご覧いただきました。
生地作りもさることながら、和菓子作りの道具「三角棒」に関心されていらっしゃいました。
これはねりきりなどに筋をつけたり、花の芯などをつける時に使う道具です。
皆様、とても熱心いご覧になり、たくさんの質問をお寄せいただきました。
ちなみに「ねりきり」はねりきりの生地を作る際に「生地を練って、切る」という工程があるため、「ねりきり」と名づけられたそうです。
また、ねりきりなどの和菓子の色が鮮やかなのは、薄明るい茶室でいただいた時に、一番美しく見えるようにするためだそうです。

 先生の実演をご覧いただいた後は、早速実習です。
皆様、初めてとは思えないほど、手際良く、きれに作っていらっいました。
皆様には5つずつお作りいただき、4つ箱に詰めてお持ち帰りいただきました。
残りの1つは、美味しい銀座茶楽のお茶とともにお召し上がりいただきました。
皆様、ご自分の作られた出来たての和菓子に感激されていらっしゃいました。


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次回、季節毎に開催して欲しいなど、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
次回開催が決まりましたら、またご案内させて頂きます。

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(今回の講師 竹岡暁子作 季節の和菓子)

GRACE 2008年11月号 2008年10月08日

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相田翔子のきもの修行十二か月

秋が深まる十一月は炉開き、口切、光悦会、宗旦忌等のお茶会たけなわな季節。今回は「色無地」にスポットを当てた内容です。
「お茶席では、余計なものはつけない、飾らない、シンプルな装いを心がけます」と宗徧流家元夫人。
色無地は帯によって幅広く着られ、応用もきく重宝なきもの。萌からは「手描き更紗の名古屋帯」をご紹介いただきました。

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GINZA SHOPPING GUIDE

老舗の名店で日本のルーツを堪能する(P76

 

銀座 萌から、古典の文様の帯やきものを、モダンなコーディネートでご紹介いただきました。萌なら、人とはちょっと違う個性的な装いを楽しみいただけます。

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