ttl_news 200_news: 2009年1月アーカイブ

§日本橋 萌 <2月催事>

 

創業100年西陣の「伝統」と「技術」

「河合美術織物」帯展

 

★春のお誂えキャンペーン

萌のきもの・帯を表地価格で、お仕立て上がりでご提供致します。

※当別な仕立てをご希望の際は、別途料金が発生することがございます。

 予めご了承ください。

 

★あなたの誕生花が美しい染め帯になります!

京都の熟練友禅師によるあなただけのオリジナルをつくりませんか。

上質な塩瀬の生地に希望の色で、誕生花を描きます。

※花の種類は、萌の「誕生花リスト」からお選びください。

(例:39日生=ストロベリーキャンドル/411日生=バラ)

 価格:189,000円(仕立て込み)

 

 

§銀座 萌 <2月催事>

 

日本人が愛してやまない春の花をまといませんか?

「桜は愛らしく」★「藤は艶めく」

 

★白生地から誂える「きもの・コート・羽織」

地紋を織りだした白生地を、お好みの色でお染いたします。

価格:207,900円から(染代・仕立代込み)

羽織やコートの仕立ては、別途追加料金が発生することがございます。

予めご了承ください。

 

2月の講座>

 

和稽古スクール「結衣~YUI~」

 

2/32/15「香道入門」 聞香と塗香

 時間14:3016:00 受講料各2,625円・定員各5

 

 2/32/15「作法教室」美しい話し方・挨拶TPO

 時間16:3018:00 受講料各2,625円・定員各5

 

帯結び講座「角出し・銀座結び」(参加無料!)

 開催日 2/72/152/182/19

時間10:3012:0014:3016:0012回開講)

2/15は午前のみ1

 

GINZA茶楽「春の和菓子作り教室」

 

開催日 2/21 時間10:30-12:00

 持ち物:筆記用具・エプロン 受講料2,000円 定員8

 

 

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花のディスプレイーは、一足はやく春本番です!

ぜひご覧にいらしてください。

★フラワーアーティスト ちば まきこ氏によるデザイン www.pasjp.com

 

 

≪GINZA茶楽 如月(2月)のメニュー≫

 

暦の上では春と申しましても朝晩の冷え込みの厳しさには背中を丸めてつい、先を急ぎがちになります。そのような足を止める清楚な薫りが風にふわりと漂うことがあり薫りを訪ねますと、名残りの水仙の花が銀座に咲いていることがございます。水仙の緩やかな曲線を描く葉先を風先、と云うそうですが風先は冬をほどき、こころ弾む春の空気を導くかのようです。眠りから目覚めて草花たちが季(とき)を謳歌するのもまもなくです。
麗月(うららつき)という名を持つ今月は、静岡県岡部町の「むかし玉露」をご用意いたしました。昔ながらにこもをかけて大切に育まれたお茶は春の喜びを感じます。
先月に引き続き、「奇跡」をお感じ頂けるお茶もご用意がございます。
こころにかなうお茶をお見つけください。

 

■如月の煎茶(各680円)

 

<煎茶 祇園山(ぎおんやま)宮崎 五ヶ瀬>

九州発祥の山の麓で伝えられたお茶は春の風を運んでくれます

特徴:やさしく香る釜香と旨み

 

<煎茶 若柳(わかやなぎ)静岡 岡部>

清らかな川の流れと澄み渡った空気に育まれたました

特徴:爽やかな苦渋み、甘みの調和

 

<煎茶 花衣(はなころも)>

全国各地のお茶を週替わりでお楽しみいただけます

 

おもてなしセット1,000円)

季節の生菓子からおひとつとお番茶をお付けします

 

 

■如月の抹茶(880円)

<雪間草(ゆきまくさ)京都 宇治(お薄)>

解けゆく残り雪の下から、萌出づる春を感じます

特徴:かぐわしい香りと芳醇な旨み

 

おもてなしセット1,200円)

季節の生菓子からおひとつとお番茶をお付けします

 

 

■一期一会セット(1,500円)

<むかし玉露 麗月(うららつき)静岡 岡部> 

  こもをかけて育てられた玉露。口福のひと時は朗らかな春のよう

※季節の生菓子からおひとつとお番茶をお付けします

 

■伽羅セット(一日三名様)(2,940円)

<釜炒り熟成茶 水晶幻想(すいしょうげんそう)静岡 水見色>

今は亡き匠が遺した、六年物の究極のヴィンテージ

碧の宝石と讃えられるマスカットのような優美で官能的な香りに

秘められた気高くも力強い旨みは、一芯二葉の贅沢な手摘みの釜炒り茶なればこそです

入荷分終了次第、完売させていただきます。

 

■地方の番茶(430円)

 

 

<ニュース>

GINZA茶楽「春の和菓子作り教室」開催!

★開催日:221日(土曜) ★時間:10:30-12:00 ★受講費:2000

★定員:8名 ★持ち物:筆記用具・エプロン

未来のお茶の最期のお茶

 

一月の異名には初春月や早緑月など春を想いおこす名前があげられますが、冴え返るのも今時分のこと。この時季のいまにも時雨れそうな空の下、静けさの中で川のほとりに白鷺の群れがたたずんでいる様子を見かけますと日常の風景が一変し、忽然と白と墨の色からなる墨絵の世界が開かれる思いがいたします。

墨の濃淡の世界は吸い込まれそうな清明な白さを引き立たせ、白という色に草木が萌えいづるあたたかな未来、春を希求するこころを託していることに気付かされます。

本当ならあるはずの色がないからこそ、春の不在を感じ夢幻の世界に遊ぶのかもしれません。

 

静岡県に「水見色(みずみいろ)」という不思議に美しい名前の土地があり、静岡市街地より十数キロ離れた安倍川の支流の藁科(わらしな)川水流の、夏には蛍の舞う清流「水見色川」や多くの茶畑に囲まれた山里がございます。

その地で、今は亡き匠が「半歩進んだお茶」作りに取り組まれておりました。

山桜に包まれた南向きの急斜面の茶園で、日本茶を代表する「やぶきた」という品種から離れ「香りに特徴のある製品作り」に挑戦されていました。

 

今月よりGINZA茶楽ではヴィンテージの「半歩進んだお茶」を現定数ではございますが『水晶幻想』という名前でご紹介しております。

 

 

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こちらのお茶は、「自然仕立て」という日本茶の中で高級茶の代名詞でもあります玉露や抹茶の原料の碾茶などの茶園で行われます、ひとの手で柔らかい若芽だけを摘むことで古い葉や茎が混ざらず品質の良いお茶をつくる方法で大変な労力のかかるお茶の仕立て方になります。一芯二葉という、一個の芯芽に二枚の新芽だけを摘む贅沢な摘み方をされております。

一年という時間はその唯一度のお茶の葉を摘むために費やされ、その当時の年間生産量は

わずか、20キロとのこと。

化学肥料や合成農薬に頼らず安全性にもこだわられ、また、摘み取ったお茶の葉をあえて萎おらせることで「花香」が発揚する品種の特性を最大にいかそうと台湾製の鉄釜で炒って作られていました。

一般に釜で炒られたお茶は香り高く、味わいは淡白ですが押しがあり、さっぱりとした中にくどさがないといわれております。

優れた特徴に加えて、作られてから六年の歳月が流れ、碧の宝石と讃えられるマスカットのような優美で官能的な香りに気高さと力強い旨みは淡麗そのもの。

うつわの中でお茶の葉が水晶のような煌めきをまといながら幻想の世界に誘われるかのようです。

念ずれば花開く

 

こちらはその匠が好きな言葉に選ばれたものでございます。亡くなられた匠のお茶に懸けた想いは、飲まれる方のこころのなかにいつまでも花開くのではないでしょうか。

 

奇跡を身近にお感じ下さいませ。

 

 

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                     参考文献 月刊『茶』2002年10月号

日本橋 萌は、下記の通り営業時間が変更いたしました。

◆10:00~20:00 (現状) → 10:00~19:00 (変更後)
  ※閉店時間が、1時間早くなりました。開店時間は変更ございません。

お客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

銀座 萌は、1月17日(土曜日)より下記の通り営業時間が変更します。

◆10:00~20:00 (現状) → 11:00~20:00 (変更後)
  ※オープンの時間が、1時間遅くなります。閉店時間は変更ありません。

お客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

30年以上続いている人気番組「徹子の部屋」。

1月6日(火)放送では女優の「松坂慶子さん」がゲストです。
昨年の大河ドラマ「篤姫」では優しくも強い女性を演じ感動を与えていただきました。

その撮影で萌の着物を松坂慶子さんにご着用いただきました。

katura-houmongi.jpg  「桂」柄の訪問着になります。「ハート型の葉」が華やかな日本古来の木になります。
こちらの商品は「銀座 萌」にて取り扱っております。
気軽にお尋ね下さいませ。

銀座 萌 tel 03-5537-0591

 

徹子の部屋

テレビ朝日系列放送
月曜日~金曜日 午後13:20~13:55放送

 



 

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