ttl_news 200_news: 2009年6月アーカイブ

トップと商品紹介のページが、夏の装いになりました。
ぜひ、爽やかな萌のコーディネートをお楽しみください。
http://www.moegi.co.jp/product/index.html

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風鈴_blog.jpg雨が上がり、陽の光を受けてきらきらと輝く表情豊かな緑の葉を見かけますと、眼にも鮮やかな青の時代の趣きを感じさせ、本格的な暑さの前に萎えがちなこころをしゃんと、伸ばしてくれるかのようです。
夏の陽射しの中、都会の片隅でフェンスに蔦をからませながら、日に日に咲く昼顔の束の間の生命のはかなさや、愛らしさと出会いますと涼一味。涼やかな風が辺りを払うかのよう、一歩ずつ前に進む勇気を与えてくれます。
涼風が立つところから、文月の他に涼月の名も持つ今月は、本格的な暑さを軽やかにお渡りいただけますよう、引き続き冷玉露「岩清水(いわしみず)」、冷抹茶セット「瑠璃杯(るりのつき)」をご用意しています。
お茶で、遠くから伝わります秋の気配をお感じいただければと願っております。


<文月(七月)のメニュー(2009)>

§ 文月の煎茶 (各680円)

   ・涼風(すずかぜ) 宮崎 五ヶ瀬
       九州発祥の山の麓で伝えられたお茶は涼やかな風を運びます
       特徴‥優しく薫る釜香と旨み

   ・夏椿(なつつばき) 愛媛 新宮
       山深い四国の自然をいかして磨かれた、爽やかな味わいです
       特徴‥ハーブのような薫りと渋み

   ・荷葉(かよう) 福岡 八女
       朝露に優しく育まれた恵み豊かな葉を手摘みした茶楽オリジナル
       特徴‥まろやかな口当たり、すっきりとした甘味
                        
  《おもてなしセット》(1,000円)   
       季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします
       (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります) 

    * *** * *** * *** *

§ 文月の抹茶(お薄) (1,200円)

   ・蝉しぐれ(せみしぐれ) 福岡 八女
       煌めく泡から立ちのぼる薫りをお楽しみください
       特徴‥芳醇な味の余韻

  《おもてなしセット》(1,000円)
       季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします
       (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります)

    * *** * *** * *** *

§ 冷玉露(夏季限定) (880円)
   
   ・岩清水(わしみず) 京都 宇治
        山の岩肌に伝わる清らかな雫を集めたようです
        特徴‥冷涼な甘み

  《おもてなしセット》(1,200円)
       季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします
       (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります)

    * *** * *** * *** *

§ 冷抹茶セット(1,500円)

   ・瑠璃杯(るりのつき) 京都 宇治
        茶楽の夏のご用意は華やかな薫りに苦みをのせて涼やかに味わう贅沢
        限定菓子とお番茶もおつけします
        (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります)
               
    * *** * *** * *** *

§ 一期一会セット(稀少品種茶飲み比べ) (1,500円)

   ・帚木(ははきぎ)  京都 宇治
        お馴染みのない稀少な品種のお茶を二種類お選びください
        季節の生菓子からおひとつとお番茶もおつけします
         (足助寒茶をお選び頂きますと、下記に100円追加になります)

    * *** * *** * *** *

§ お番茶(530円)

   ・足助寒茶(あすけかんちゃ) 愛知 足助
        寒の時期にだけ作られる天日で干したお番茶

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§ お茶おこわセット(630円)

    お茶の葉を混ぜ込んだおこわに季節の香の物、お番茶をおつけします
    (午後二時までの限定)

FIGARO japon 2009 NO390 2009年06月23日

figaro_jp_200906.jpg凛と涼やかに装う
大人のゆかたでお出かけしましょ。(P68~77)

スタイリスト原由美子さんがセレクトしたゆかた特集です。
カジュアルすぎず、お出かけ着として活躍してくれる装いを、下町情緒あふれる景色を背景に、ちょっとスタイリッシュな感じで紹介しています。どの写真も夏の風情を感じさせ、とても美しい。
ページをめくるだけで、ゆかたを着てどこかにお出かけしたくなりそう!

萌からは、炭黒地に竹とんぼが舞う、品格漂う付け下げ風のゆかた(P68)を、また、小物のページでは、ガラスの帯留め2点(P76)をご紹介いただきました。

日本橋 萌20周年

特別企画 結城紬産地見学

この度、萌では、開店始まって以来、初めての産地見学会を開催いたしました。

今回、選びました産地は、1500年もの歴史を誇る結城紬の里。結城紬は、紬好きな方ならだれもが憧れる織物ではないでしょうか。

麻織物では越後上布、綿織物では久留米絣、そして絹織物では結城紬だけが国の重要無形文化財に指定されています。現在手に入る真綿のなかで世界一の品質といわれる糸を作り、絣を括り、居座り機で織る、ふんわりと温かさを感じられる日本が世界に誇るべく織物。

そんな素晴らしい結城紬を実際に作っている現場を、参加された方々にご覧頂きました。
非常に簡略したかたちですが、現場の作業の様子を、写真入りで少しご紹介いたします。

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<糸とり>
雪のような真綿から、細くて均等な糸をとります。きもの一枚分を取るのに、3か月もかかるそうです。

 

 

 

 


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<絣括り>
墨をつけた印のところに、水で濡らした木綿糸を括っていきます。この括ったところが、染まらず絣模様となります。
細かくて緻密な柄になるほど、手間がかかります。根気のいる仕事です。
絣模様を作るのに、防染とは異なり、すり込みという作業もあります。

 

 

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<染める>
木綿糸で括った絣の部分は、煮染することでさらにきゅっと締まります。その糸の際まできっちりと色を染めるため、糸をたたき棒の先にかけて、染液を含ませ板の上に振り下ろします。この作業次第で、絣模様の現れ方が異なって来ます。絣括りの職人によって、染の作業の過程も調整するそうです。

 

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<居座り機>
腰で経糸を引き、足で糸口を開け、大杼で緯糸を打込む原始的な織り方。体全体で織るためかなりの重労働。一日に8時間くらいやるのがやっと。昔の人は、12時間以上も織り続けていたとか。細かい絣柄だと、一日に7、8センチくらいしか進まないそうです。



重要無形文化財の結城紬が完成するまでには、上記以外にもたくさんの作業工程がにあります。どの作業も気が遠くなるほど根気が必要とされ、これほど人の手間暇かけて作られる(産地として認められた)織物は世界中探しても他にはないのではないでしょうか。この織物に絣で表現される柄は、まさに日本人の美意識そのものであり、人の温もりや優しさも感じさせてくれます。

このツアーを終えた方々は、無地の結城紬もいいですが、手つむぎの糸、手括り、いざり織りといった三拍子そろった重要無形文化財の結城紬にあこがれを強くされたのではないでしょうか。

(ご好評につき、9月12日土曜日も開催する予定です)

***** これからの催事のご案内 **************************

6月からの定期開催の教室催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/-6-1.html

6月からのスポット開催の教室・催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/6.html

   催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

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★衣知会主催の「産地見学ツアー」

日本橋 萌20周年特別企画 (募集を〆切りました)
「結 城 紬 産地見学」

6月13日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

  [大好評につき、9/12も開催決定!]
 
<内 容>
鬼怒川の清流に育まれた本場結城紬の産地を巡ります。糸つむぎ、絣括り、染色、機織り、糊抜き、縞屋など、関係者でないと入れない、見学できない制作現場をご覧いただけます。とても貴重な体験です。

<旅 程>  日本橋 萌前に出発:朝9時(10分前に集合)
      日本橋萌前に到着:夕方5時~6時
<参加費>  13,000円
      ※バス移動(コーヒー、紅茶、お茶も車内でご用意)
      ※昼食は、結城うどんを召し上がっていただきます。
       (結城うどんは、結城紬の糊としても使用されています)
<持ち物>  筆記用具
<定 員>  15名

≪結城紬について≫
結城紬の生産地 結城市をバスで巡ります。結城紬の特徴である地機織は、1500年もの間、今日まで変わることなく織り継がれています。もう一つの特徴、糸つむぎも手で真綿(絹)をつむぐという、長い歴史の賜物です。最後の特徴である絣括り(亀甲柄)の技術など、民家で行われている手仕事を間近で見学頂けます。できあがった結城紬、貴重な結城縮もご覧頂けます。

※今回は、見学のみで、結城紬の販売ではありません。


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★衣知会主催の「小物づくり教室」

お気に入りの古布で
小物づくり ~小袱紗(ふくさ)と楊枝入れ~

6月20日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

komono_tukuri.jpg<内 容>
お気に入りの古布や残布で、プロの袋師の先生から、小袱紗又は楊枝入れの作り方を学びます。あなただけのオリジナルの小袱紗は、花器や置物の下敷きなどに使えます。
素敵な布さえあれば、どなたでも作っていただくことができます。素敵な小物が自分で作れる楽しさを実感していだける教室です。

<受講料>  2000円
<持ち物>  裁縫道具(針・糸・ハサミ)、定規(30センチ位)、鉛筆(筆記用具)
        布(古布でも着物の残布でも、お好きな布)
        ※必要な布サイズ:楊枝入10㌢×10㌢・小袱紗40㌢×20㌢
<定 員>  10名

<講 師>  安部庸子先生
        東京生まれ。22年間、古美術店や道具店から依頼を受け、袋師として仕覆や茶入れ、
                 香合入、袱紗などの作品を制作。


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★衣知会主催の「香道教室」

初めての香あそび
「七 夕 香」

7月4日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

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日本の伝統あるお香の楽しみ方を教わります。今回は、五節句の一つである七夕をテーマに、お香を身近に楽しみます。初めての方も香道という雅な世界を体験できる貴重な機会です。

<受講料>  3000円(季節の和菓子とお茶付き)
<持ち物>  筆記用具
<定 員>  15名

<講 師>  香道御家流木の会主催 谷川ちぐさ先生
         香道御家流皆伝を授与された後、日本各地や海外において、日本伝来の芸道と香の
         ジョイント・イベントに出演するなど、その後、ロ-タリ-クラブ、アメリカン
         クラブ、アークヒルクラブ、地方自治体主催の香道に関する講演や
         淡交カルチャー教室などにおいて講師を務め、香道の伝承に尽力されている。

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★衣知会主催の「着物関連の教室」

無料着付け教室
「浴衣と半巾帯」

7月11日(土)開催 (時間:14:00-16:00)

yukata.JPG<内 容>
花火大会など、夏の催事に浴衣でおでかけしませんか。最も簡単な着付けで、浴衣の着方と半巾帯の結び方をお教えいたします。お気軽にお申込みください。

<受講料>  参加無料
<持ち物>  浴衣、半巾帯、タオル2枚、紐2本、帯板
<定 員>  8名


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★衣知会主催の「和菓子作り教室」

夏の和菓子作り

7月25 日(土)開催(時間:14:00-16:00)

<内 容>
今回は、夏の訪れを感じさせてくれる花「朝顔」にちなんだ上生菓子を作ります。お子様との参加も可能です。
作り終えたら、「日本茶カフェ GINZA茶楽」のお茶とご一緒に、皆さんで試食していただき、残りはお土産としてお持ち帰りできます。

<受講料>  2,000円
<持ち物>  エプロン(または割烹着)、手拭用タオル
<定 員>  10名
<講 師>  GINZA茶楽 竹岡暁子
          法政大学文学部卒業後、エコール辻東京、辻日本料理専門カレッジ卒業、
          辻調理技術研究所、日本料理研究過程卒業。日本茶インストラクター。


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     6月からの定期開催の教室・イベントは、こちら
     
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/-6-1.html

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   催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

5月17日(日)開催

日本刺繍教室

第一回目が開催されました。オリジナルの刺繍半襟をつくる教室です。
初めての刺繍を体験された方がほとんど。皆さんとても熱心に取り組んでいらっしゃいました。
刺繍は、実際に刺す前の下準備がとてもたいへんです。すべて先生が、予め下準備をしてくださいましたので、教室はとてもスムースに進められました。

この教室は、12月まで開催されます。それまでに完成して、来年のお正月は自作の半襟で初詣に・・・そんな楽しみが待っています。

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 5月21日(木)開催

和裁なんでも相談室

和裁のことなら何でも相談していただけます。半襟付けから、うそつきの作り方など、皆さん思い思いのことを、ベテランの和裁士の先生に質問されていました。

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5月23日(土)開催

季節の野花を生ける
(茶花・なげいれ花)

今回で、2回目の開催となりました。
前回同様、あっという間に美しく生けてしまう先生の素晴らしさに、ただただ感動するばかり。まさに「魔法の手」という生徒さんからのコメントに、先生からは「いくら魔法の手でも、福沢諭吉は出せんぞ」とちゃめっけたっぷりの切り返し。皆さん和気あいあいに、楽しく花をいけていらっしゃいました。

生ける花は、それぞれ最盛期や終わりの時期によっても、生け方が異なってくるそう。ただバランスよく生けるだけでなく、花の知識も必要になります。そんなことも、この教室では学ぶことができます。

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5月30日(土)開催

有名きものスタイリスト大久保信子先生の
「夏のきものコーディネート講座」

大人の浴衣の着こなしについて、お話いただきました。浴衣はそんな風に着るのが粋なんだと、目から鱗。先生のきりっとした「江戸の粋」を感じる着こなしは、本当に素敵!
コーディネートだけでなく、即役立つ着付けのポイントも具体的にご説明くださいました。また、参加された方一人一人に合った浴衣を、先生にご提案いただくといった企画もたいへん好評でした。

次回は、年齢や体型に合った着付け方の秘訣やポイントを伝授頂きたいと考えております。

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5月31日(日)開催

日本舞踊から学ぶ
「美しい所作と舞」

今回が初めての開催。
扇子の使い方を教わった後、先生の優雅な舞に、皆さんうっとり。それもつかの間、生徒の皆さんも、実際に曲に合わせて踊ることに!最初は少々緊張気味でしたが、優しく丁寧な先生の指導に、いつの間にか、皆さんなかなか上手く踊れるようになりました。
日本舞踊は、着物を着ることを基本に動きが考えられているので、着物姿がより美しくなること間違いありません。

教室の後は、藤間勘庸さん(先生のお母様)をまじえ、江戸千家宗家流で、皆さんにお茶を召し上がっていただき、くつろいでいただきました。

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***** これからの催事のご案内 **************************

6月からの定期開催の教室催事は、こちら↓
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/-6-1.html

6月からのスポット開催の教室・催事は、こちら↓
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    催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

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★定期開催:衣知会主催の「刺繍教室」

日本刺繍 教室

6月7日 (日)開催(時間:14:00-16:00)
7月19日(日)開催(時間:14:00-16:00)
             ※教室は、5月から12月まで(8月休み)
 
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<内 容>
日本刺繍は、飛鳥、天平の時代より続く伝統工芸です。絹の糸の美しさ、感触を楽しみながら、一針一針刺し埋める繊細な刺繍です。ご自分で刺した半衿はかけがえのないものとなります。お正月の着物に合わせてお召になっても素敵です。
ご自分で刺繍をして、オリジナル刺繍半衿を作っていただきます。1カ月に一度(2時間)刺繍を刺す優雅な時間です。

<受講料> 2,000円(糸と針は別料金)※刺繍専用の台はお貸し致します。
<半衿代> 3,675円(塩瀬絹半衿・縮緬絹半衿からお選び頂けます)
<持ち物>  糸切りハサミ、洋裁用の目打(めうち)
<定 員>  10名

<講 師>  関和子先生
        日本刺繍紅会斎藤磐氏に師事、紅会講師を経て刺繍教室主催。成城学園中学、
                 高等学校にて指導


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★定期開催:衣知会主催の「書道教室」

初歩から始める書道 入門・初級コース
大人の書道教室

6月6日 (土) 開催(時間:14:00-16:00)
7月18日(土) 開催(時間:14:00-16:00)
8月8日 (土) 開催(時間:14:00-16:00)
       ※9月からは、第3土曜日を予定(11月のみ第2週)

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 <内 容>
書道は、古くから中国や日本で心を癒すものとして生活に溶け込んでいます。美しく文字表現するためには基本が大切です。漢字の楷書・行書をはじめ希望に応じ、仮名(かな)・写経の基本も指導いたします。伝統ある書の格調美を身近に感じながら、書を楽しんでいきましょう。
・文房四宝 (筆・墨・硯・紙)の話
・入門コース 毛筆の持ち方・直線、基本的な点画
・初級コース 楷書千文字または行書千文字、及び仮名

<受講料> 2,000円
<持ち物>  筆、墨、硯、下敷 ※お持ちでない方は、こちらで購入できます。
        ミニタオル、新聞紙、ビニール袋
<定 員>  10名

<講 師>  細井翠櫻(ほそいすいおう)
          東京生まれ。6歳より書道を学ぶ。財団法人日本書道教育学会 書道師範・ペン師範、
                 謙慎書道会 評議員、翠櫻書藝会 主催


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★定期開催:衣知会主催の「和裁教室」

和裁なんでも相談室

6月18日(木)開催(時間:14:00-16:00)
7月16日(木)開催(時間:14:00-16:00)
       ※5月21日(木)に第一回を開催致しました。
       ※9月以降は、毎月第3木曜日を予定(8月・12月はお休み)

wasai_2.jpg<内 容>
個別指導により、各個人の要望に合った和裁を学べます。着物のほころび直し、寸法直し、半衿付け、半襦袢や浴衣の作り方など、2時間でご自分の習いたいことをご指導いたします。

<受講料>  2,000円(糸と針は別料金)
<持ち物>  裁縫道具と教材(自由:2時間で縫いたいもの)
<定 員>  10名
<講 師>  小山照美先生 
          吉井式和裁早縫専門学校卒業後、本校で講師を務めた後、
         地域に根ざした講習会などを行う。和裁歴35年。


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★定期開催:衣知会主催の「踊りと所作の教室」情報

日本舞踊から学ぶ
"美しい所作と舞"

6月28日(日)開催(時間:14:00-16:00) 
7月26日(日)開催(時間:14:00-16:00)
 
       ※5月31日(日)第一回を開催致しました。
       ※9月からは、最終週の日曜日を予定(8月・12月はお休み)

odori_0605.jpg<内 容>
着物を着ている時の美しい立ち振る舞いや仕草・姿勢が身につきます。踊りの初歩、日本舞踊のゆったりとした優雅な動きから、美しい所作を学びます。日本の伝統芸能である日本舞踊を和やかな雰囲気の中で丁寧にお教えいたします。美しい動きは自然と日常生活の中に生きてくるはずです。日本女性が美しくなるための講座です。
まず、着物の動作に慣れていただきます。曲は、やさしい小曲・お祝いの席で踊れる短い曲・有名な曲から抜粋したものなどを使い、その邦楽の音に合わせて扇の持ち方・扱い方、体の構え方、足の運び方を指導していきます。

<受講料>  2,000円
<持ち物>  浴衣、半幅帯、白足袋、舞扇(お持ちで無い方はお貸し致します)
<定 員>  8名

<講 師>  紫派藤間流 直弟子師範 藤間 紫希波(ふじま しきなみ)

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★定期開催:衣知会主催の「お花の教室」

季節の野花を生ける(茶花・なげいれ花)

2009年4月と5月に開催されました。
今後は、9月以降 第2週金曜日に開催する予定です。

<講 師> 武内範男先生(元畠山記念館主任学芸員)

chabana_0605.jpg ※詳細は、別途HPなどを通してご案内をいたします。


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★定期開催:衣知会主催の「お花の教室」

季節の花を楽しく飾る
花のアレンジメント
(お部屋に飾っても素敵です!)

6月12日(金)開催 (時間:17:30-19:00)
7月10日(金)開催 (時間:17:30-19:00)
          ※既に、過去に2回開催
          ※8月は休み・9月以降、毎月第2週金曜日を予定

flower_arrg_0605.jpg<内 容>
「それぞれの方が楽しく花を活ける」をテーマとして、基本的な挿し方、バランスなどはお伝えしながら、個性を生かしたレッスンを目標としています。
毎月の季節のお花と季節に合った花器を使用して、その時期や全体の雰囲気に合ったアレンジメントを提案、レッスンいたします。"楽しく学びながら"の教室です。

<受講料>  2,000円(花材費・花器・オアシス込み)
<持ち物>  花バサミ(2,100円で購入可能)、ビニール袋、筆記用具、タオル
<定 員>  15名
<講 師>  小坂真由先生 (明治座前の花と雑貨の店 So日本橋明治座前店の店長)
          ブライダル、会場、店舗のディスプレイ、生け込みなどにも関わる)


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   6月からのスポット開催の教室・催事は、こちら↓
   
http://www.moegi.co.jp/blog/2009/06/6.html

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   催事へのお申込みお問合せは、下記までご連絡ください。

   萌 衣知会(いちえ) TEL 03-3808-0581  E-mail: info@moegi.co.jp
   東京都中央区日本橋浜町2-17-8 日本橋 萌10階
   営業時間:11:00~19:00 年中無休(年末年始以外)

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