ttl_news 200_news: 2009年8月アーカイブ
日本橋 萌 9月のショップ催事 2009年08月31日
きものサロン 秋号(2009年) 2009年08月25日
今回の特集は、「40代からのきもの入門」
表紙の女優さんは、安田成美さん。秋らしい素敵な着物姿をご覧いただけます。
また、重要無形文化財保持者の志村ふくみさんと、娘の洋子さんが登場。そして、その作品を女優の萬田久子さんがまといます。見事な紬の作品をぜひご覧ください。
萌からは、「今、人気の小紋50」でご協力させていただきました。
古典模様を基本とし、少しインパクトのある印象の作品をご覧いただけます。
掲載ページは次の通りです。
P58 染名古屋帯(稲穂に鳴子柄)
P106 袋帯(菊紋)
P107 縮緬小紋と織名古屋帯(花兎)
P107 縮緬小紋と帯名古屋帯(太子間道柄)
P107 飛び柄小紋と織名古屋帯(唐草紋)
P108 宝尽し柄小紋と染名古屋帯(狂言丸文)
P114 小紋(格子柄)と織名古屋帯(皿柄)
P114 縞小紋と織名古屋帯(渦巻柄)
P115 縞小紋と帯名古屋帯(植物柄)
美しいキモノ 2009年秋号 2009年08月22日
秋号の表紙は、NHK大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続の妻お船を演じる女優の常盤貴子さん。着物姿がとても素敵です。ヘアスタイルが着物の印象にとてもマッチして、おしゃれの参考になります。
今回、ご協力させていただきました萌の商品は、次の通りです。
ぜひご覧ください。
P23 竹下景子さんが着用の秋らしい楓柄の絵羽織
P50 萌が得意とする古典文様が雅な雰囲気の絵羽織
P62 大島紬に辻が花染を施した訪問着と八寸の袋名古屋帯
P119 焦げ茶の地に菊の葉を散らした秋らしい小紋
P123 黒地の縮緬に格子の横段模様を描いた冬のパーティー向きの名古屋帯
P252 弊店・日本橋 萌を紹介いただきました。
美しい沖縄の染織が日本橋 萌で展示 2009年08月21日
ただ今、日本橋 萌では、8月20日より「沖縄の美しく清らかな布」と題し、受苦の歴史を乗り越え、今日も生き続けている究極の手技から生まれる布たちを展示・販売しております。
沖縄の布はとても人気があり、遠方からいらしてくださる方もいらっしゃり、多くのお客様よりとてもご好評をいただいております。
予告しました重要無形文化財保持者の作品もございますが、素晴らしい作品はそれだけではありません。写真のようにそれに匹敵するほど見事な作品も数多くございます。見ているだけで、沖縄の光や風を感じられそうです。
これは、新垣幸子氏が手がけた八重山上布の帯地。清々しさと、柔らかな色調が魅力です。
彼女は、戦後になり廃れていた八重山上布の復興、伝承に力を入れ、古文書にしか残されていなかった括り染の技法を現代に蘇らせました。現在、沖縄県指定文化財保持者であり、その作品は現代感覚にあふれた作風を確立しています。
こちらは、砂川美恵子氏の宮古上布の帯地です。無地でありながら、その作風には力強さを感じさせます。宮古上布は、一日に20センチ織るのがやっとといいます。沖縄に生まれ、幼い頃から宮古上布に囲まれて育った彼女の作品は、麻の布と思えないほどの軽やかな風合いと光沢があります。
「沖縄の美しく清らかな布」展は、8月30日まで開催しております。
ぜひこの機会に、素晴らしい沖縄の布たちをご覧ください。
和樂 9月号(2009年) 和樂プレゼント 2009年08月14日
「和樂プレゼント」にて、日本橋 萌からつややかな漆の帯留め2点をご提供させていただきました。
秋のお洒落に合わせたいアイテム。蒔絵などの伝統技術を使いながらも、デザインはシックモダンな雰囲気。ぜひご覧ください。(掲載ページ P208)