800_nihonbashi: 2008年8月アーカイブ

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月31日

  連日夜になりますと大雨になります。夏から秋へのかわりめなのでしょうね。

秋単衣におすすめの帯、第二段は塩瀬地桔梗柄の染め名古屋帯です。

萌オリジナルでお染めいたしましたので、これまた他ではお目にかかれない帯の一品です。

                          帯前のお柄

桔梗染め帯拡大.JPG                            お太鼓柄

桔梗染め帯.JPG

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月30日

 

   秋は菊の展覧会があるくらい、菊の美しさを競う季節でもございます。

そんな秋のお単衣に個性的な菊の染め名古屋帯はいかがでしょうか。

薄地でも濃地のおきものでも合いそうな墨色の地の菊柄の染め帯です。

萌オリジナルの染め帯なので、他ではご覧いただけない貴重な帯の一本です。

染め帯 オリジナル菊.JPG

染め帯は紬などの織りのきものに合わせると、お洒落ですね。

染め帯に使用される生地は、塩瀬羽二重や縮緬、鬼しぼ縮緬、紬などがございます。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月29日

  秋になりますと、温泉旅行にでかけたくなりますね。

おきものでご旅行に行かれるのもなかなかよいものです。

 本日は秋単衣におすすめのおきものと帯をご紹介いたします。

旅行が楽しくなりそうな小紋と帯です。

 

黒地花柄小紋と洛風林袋帯.JPG

  

  黒地縮緬地に華やかな小花模様の小紋です。洒落袋帯は、ピンク地に唐草模様の帯です。

かわいいお洋服地のバッグでもおもちになって、おでかけになりませんか。

 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月28日

  夏休みも終わり間近かです。素敵な秋が皆様に訪れるとよろしいですね。

本日は、秋の一品として、紅葉柄の絵羽織をご紹介いたします。

秋が待ち遠しくなる羽織です。

 

紅葉絵羽織.JPG

 

 

羽織には、絵羽織、小紋羽織、紬羽織などがございます。

季節やお召になる場所にあわせて素材や柄をお選びになってくださいませ。

また羽織はコートと違って、室内にお入りになっても、脱ぐ必要はございません。

単衣の羽織は9月から10月くらいまで、袷の羽織は11月から3月末頃までお召になれます。

袷の羽織には羽織裏をつけます。無地やぼかしや小紋柄など、お洒落を楽しんでお選びくださいね。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月26日

 秋単衣におすすめの帯、第二段として、本日は八寸帯をご紹介いたします。

織りで猫の柄を表している、なんともかわいい柄で、お召しになる方の人柄を感じる帯ですね。

帯前は猫の足跡柄です。。。。。ご想像してみてくださいませ。

猫八寸.JPG

 八寸帯は、袋名古屋帯ともいわれています。並幅で単衣仕立ての帯でございます。

素材や柄ゆきによってお洒落着の帯としてお楽しみいただけ、紬や小紋におしめいただけます。

 金銀使いの綴れ八寸帯などは準礼装にご使用になってくださいませ。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月25日

 涼しい日が続くと思っておりましたら、このところ雨の日が続きますね。

お身体どうぞご自愛くださいませ。

 本日ご紹介いたしますのは、秋単衣にお召しいただきたい染め名古屋帯でございます。

大島や小紋にいかがでしょうか?

 

染め帯 稲穂.JPG

 素敵な染め名古屋帯をおしめになって秋を先取りなさってくださいませ。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月23日

盆踊り大会 太鼓拡大.JPG   随分涼しくなりましたね。日本橋では夏休みの終わりに中央区大江戸まつり盆踊り大会がございました。

 本日も行われるのでお近くの方はご参加なさってはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 昨日の楽しいオープニングパレードのご様子をご紹介いたします。

盆踊り大会パレード.JPG

盆踊り 踊り.JPG

盆踊り大会はっぴ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月21日

  日に日に秋を感じるこの頃です。

秋になりますといろいろなおきものをお召しになっていただきたいです。

本日は本爪綴れの袋帯をご紹介いたします。

鈴柄の勢いのあるデザインです。留袖から訪問着、付け下げ、色無地すべてにおしめいただける帯でございます。

爪綴れ 鈴.JPG

鼠藤色地に鈴柄を配した本爪綴れ袋帯です。爪綴れ帯は帯の王様といわれています。

織る時には鋸の歯のようにギザギザに削った爪先で、緯糸を手前に掻きよせて織っていきます。

一日に数センチしか織り進まないとても手間のかかる帯でございます。

爪綴れ 鈴全体.JPG

 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月19日

カサブランカ3.JPG カサブランカ1.JPGお盆を過ぎますと(東京は七月ですが)朝晩ずいぶん過ごしやすくなりますね。

お花も夏場は冷たいお水に変えてあげるとずいぶん長持ちいたします。愛情もってお世話いたしますとお花もいきいきしてくれるように感じます。萌は年中、白のカサブランカでお客様をお迎えしております。白という色にこだわり、年中、カサブランカの良い香りにお店は包まれております。

  カサブランカ2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月18日

 

招き猫のブチちゃんです。

ぼくを振るとカランカランと音がするよ。

なにやらこちらへおいでと呼んでいるようにみえませんか?

 

招き猫(陶器).JPG

 

つづきまして、見ざる聞かざる言わざる。。。の猫ちゃん三人兄弟です。

見ざる聞かざる言わざる猫.JPG

あちらこちらに招き猫ちゃんがお客様を影ながらお迎えしています。日本橋萌に遊びにいらしたら、

ぼくたちをみつけてくださいね。

 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月16日

 

 お盆休みもそろそろ終わり、八月もあと半月です。熱い夏から台風シーズンの九月の到来ですね。台風で日本列島から熱い空気を追い出してくれるのではないでしょうか?

 

 秋に向かう九月単衣は、着物の色や素材感を意識するだけでなく、小物の取り合わせで季節感を演出したいものです。

 帯留めも季節感を演出するには強い味方です。帯留めの素材によって、お召しになるきものの種類がかわってきます。訪問着や付け下げには、宝石や彫金、蒔絵などの華やかなものを、小紋や紬には象牙、ガラス工芸、木彫りなどデザインの面白いものをお選びになると楽しいですね。

 本日は帯留めにもなる桔梗のブローチと蝶のブローチをご紹介いたします。

ブローチ桔梗(翡翠).JPG

 

 

 

 

 

翡翠を使用した帯留めにもなる桔梗のブローチ

 

 

 

ブローチ 蝶.JPG

 

 

 

 

    ガラスを使用した帯留めにもなるブローチ

 

 

 

どんな帯においても素敵に見えるブローチです。

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月15日

 

  蝉の寿命は土の中で3年から17年といわれていますが、地上にでてからは一週間の命。だからあんなに一生懸命なくのですね。子孫をつくり生涯を終えるという生命に感動いたします。

 本日は七宝焼きのミラーとピルケースをご紹介いたします。涼しげなデザインなので夏の小物としていかがでしょうか。プレゼントとしても喜ばれます。

 

                        七宝焼きミラー

ミラー七宝焼き.JPG

                        七宝焼きピルケース

七宝焼きピルケース.JPG

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月14日

  

 盛夏には西瓜や桃など、夏ならではの果物がございますが、時期の果物から水分を取るのは、 とても体によいそうです。物の形というのは楽しいものです。本日は帯留にもなる傘や猫、落ち葉のブローチをご紹介いたします。

 

                    帯留にもなる落ち葉のブローチ

帯留落ち葉三分紐付.JPG ブローチ 傘.JPG

 

帯留にもなる傘のブローチ

ブローチ 猫.JPG 

 

 

 

 

 

 

                    

                    

                    帯留にもなる猫のブローチ

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月12日

 明日からお盆休みの方も多いかもしれませんね。

本日は秋にお召しいただきたい訪問着をご紹介いたします。

古典辻が花の訪問着です。

辻が花技法は室町時代から安土桃山時代にかけて出現した独特な絞り染めの一種です。

幻の染めといわれ、豊臣秀吉や徳川家康などが好んで衣装に取り入れたといわれています。

 

辻が花訪問着.JPG

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月11日

日月模様袋帯.JPG 連日の日本人金メダル獲得!感動をありがとうございます。

世界を舞台に戦うオリンピック選手達に心から応援させていただきましょう。

 秋模様が気になるこの頃ですが、本日は兎柄の付け下げと日月模様の袋帯をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

              日月模様袋帯濃茶地波兎柄付け下げ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濃茶地波兎柄付け下げ

 

 

 

 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月09日

染め帯 紅葉.JPG

 残暑お見舞い申し上げます。

 いよいよオリンピックも開幕いたしました。すばらしい開会式でございました。

 暦の上ではもう秋です。秋にむけてお洒落におきものをお召しになってくださいませ。

 秋の染め帯をご紹介いたします。 

 

 

 

    黒地塩瀬紅葉柄染名古屋帯

 

久呂田明功 紅葉染め帯.JPG

 

 

 

 

 

 

 

久呂田明功作:紅葉柄縮緬地染名古屋帯

 

 

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月07日

 日本も亜熱帯の気候になりつつあるように感じるこの頃です。

こう熱いと氷が食べたくなりますよね。日本橋甘酒横丁には甘味所がたくさんあります。

宇治金時アイスクリーム添えなど夏ならではの甘味を堪能したいものです。

  あとビルの狭間の竹林なども涼を感じる空間ですね。

涼竹.JPG宇治金時アイスクリーム.JPG

MOEGI STYLE in nihonbashi 2008年08月06日

 

瀬戸物市 風鈴.JPG 暑い日が続きます。アスファルトの照り返しが倍に熱さを感じさせます。

本日まで催されていました人形町瀬戸物市をご紹介させていただきます。

幼少時を日本橋人形町で過された、谷崎潤一郎氏もお勧めの瀬戸物市です。

 

瀬戸物市 陶器.JPG 風鈴が涼やかな音色を響かせる中、陶器や木製品、漆器、竹細工など日常品で使用するものが全て、揃う瀬戸物市です。

 

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