10月24日(土)、日本橋萌、衣知会にて"香袋と文香つくり講座が開催されました。
香十の顧問をしてらっしゃる柳 健一先生をお招きいたしまして、
思わず秋のお手紙に入れたくなる"文香つくり"とお部屋や衣装箪笥にいれるとよい香りがする
"香袋"つくりをご指導いただきました。
柳 健一先生
世界の香の歴史のお話しから、ネアンデルタール人も第三氷河期の終わり、15万年前から
香を使用していたこと、室町時代の東山文化により、茶道、立花、能と共に香道が確立したこと
現在、世界で最も高価な香水、アムアージュのお話しまで幅広く御講義いただきました。
いよいよ香袋と文香つくりです。
お好きな香袋と文香を選んでいただきました。
これからお香の調香です。
白檀、桂皮、甘松、丁子、かつ香、龍脳などをお好みで調香します。
不思議に人それぞれの香りに調合され、香袋に入れて皆様、ご満足でした。
次は文香つくりです。
貝の粉に香りを閉じ込め調香します。
それをかわいい文香の用紙にいれていきます。
ご参加の皆様、笑顔でご自分のおつくりになった香袋と文香をお持ち帰りになりました。
日本橋萌 衣知会は11月から2月まで楽しいお教室、イベントを企画いたしております。
皆様のご参加をおまちいたしております。
詳しくは、日本橋萌のホームページをご覧ください。